- 出演者
- 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 原田泰造(ネプチューン) 土田晃之 田村真子 池田美優 田辺智加(ぼる塾) 信子(ぱーてぃーちゃん)
チョコ菓子ライバル番付第4位は、ザクザクやみつきクランキー シェアパック。クランキーはパフ入りチョコのパイオニアとして発売50年以上の人気商品。同業者だからこそうなる評価ポイントは、やみつき感を演出する4つ目の食材。ついついもう1個食べてしまう絶妙な塩味が評価されていた。この商品はフランス ロレーヌ産の岩塩を具材部分に入れることでやみつき感をアップ。評価ポイント2つ目は4つの食材の配合バランス。
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ベスコングルメなど、明日日のTBSの番組宣伝。
ライバル番付第3位は、たけのこの里。森永製菓の中野さんは1位に選んでいて、よく買いますと明かす。発売から47年、きのこの山の第2弾として誕生。同業者だからこそうなる評価ポイント1つ目は味わいが異なるチョコ。2層チョコにすることで食べ飽きない仕立てに。ガーナ産のカカオの実を使用し高温で焙煎しすりつぶしてペースト状にする。評価ポイント2つ目はクッキーの独特なサクホロ食感。評価ポイント3つ目は美味しさだけじゃない楽しい仕掛け。毎度くすっと笑えるプロモーションのアイデアが面白いなどと評価されていた。専用サイト内で顔を読み込ませると、味の好みを分析しどっち派か判定してくれるAIが誕生したりと世間の注目集めるきのこたけのこ論争。これまで4回行われた国民調査では、たけのこの里が3度勝利している。
同業者がうなったあの商品の発想がすごかった!ロッテの本原は森永製菓の小枝が50周年のタイミングで、五十倍小枝がでてきて、小枝ブランドしかできない強みを活かしたと話していた。森永製菓の仙波さんは、きのこの山派だがイヤホンがでてたのがすごいなと思ったという。森永製菓の山本さんは、ロッテのパイの実から生まれたお酒のおつまみ用パイ飲みが店頭にあってもすごく手に取りたくなるようなパッケージだったなどと話していた。ロッテは他にも64層のパイだけにした「パイのみ」という商品も発売していた。
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チョコ菓子ライバル番付第2位はロッテの紗々。細い線上のチョコが折り重なった30年以上愛されるロングセラー商品。同業者だからこそうなる評価ポイント1つ目は、精巧な技術が生み出す唯一無二のパリパリ食感。細いチョコを出す技術はトップシークレット。しかしヒントとなる映像を借りたので放送する。約1350本のチョコを重ね1枚の大きなチョコに。これを切り分けていく。同業者からの質問は、チョコを割らずにカットする方法は?ロッテは、冷やすときに2段階で冷却しているといい、一度軽く冷却して切った後に最終的な冷却をするという。同業者だからこそうなる評価ポイント2つ目は味わいの変化で何度も食べなくなる設計。さらに、森永製菓の仙波さんはひっくり返した時と表で食べるときでは味わいが違うといい、2種類味わえるところが面白いとコメント。
残すは1位のみ。明治の残る商品はきのこの山などを含む5品。ロッテはガーナ、コアラのマーチなど7品森永製菓の信田さんはダースに是非はいってほしいと語っていた。1位の商品はスタジオで発表する。
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第1位は「きのこの山」。同業者からは「チョコにきのこの軸をさす技術」が高く評価された。またスタジオではランキングを振り返って「同業者の意見を聞くことはなかった。今後も切磋琢磨してチョコレート業界を盛り上げていきたい」などの声が上がった。
