- 出演者
- 久保田直子 井澤健太朗 林美桜 手塚悠介 佐々木快 森山みなみ 藤田大和
オープニング映像。
井澤アナら出演者が挨拶をした。
「ザワつく!金曜日 一茂良純ちさ子の会」の番組宣伝。
高市総理は来日しているイギリスのロックバンド「ディープ・パープル」と面会し、ドラムスティックなどをプレゼントした。先方からはサイン入りのスネアドラムをもらったという。高市総理は小学生の頃からディープ・パープルの音楽を聞き、中学生のときにコピーバンドでキーボードを担当していたというエピソードを披露した。また、成長戦略の重要分野の一つとして音楽ライブなどの海外展開を強化する考えを示した。
きょうの日経平均株価はイラン情勢の中でも業績が好調な企業が牽引し、前日比1000円あまり上昇した。1カ月ぶりの高値水準。ただ、半数以上の企業は値下がりしていて、イラン・米国協議前に取引の手控えも指摘している。
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イギリス・エリザベス女王のファッションの展示会がロンドンで開催される。10日から始まる今回の展示会は過去最大規模と言われ、女王の生誕100周年を記念してバッキンガム宮殿で開催される。幼少期の衣装、ウェディングドレスなど300点以上が展示され、半数は初公開。展示会は10月18日まで開かれる。
埼玉・川口市のスーパーでは「お米緊急値下げ」のポップがあった。しかも値下げしたのは銘柄米。こしひかりが税込み3562円(約700円引き)、新潟の銘柄米は400円値下げして税込み3886円、山形の銘柄米も税込み3866円など。銘柄米の多くが3000円台で売られていた。さきほど発表された銘柄米の平均価格は去年2月以来1年1カ月ぶりに3000円台となった。銘柄米が安くなった理由の一つについて新鮮市場東本郷店・飯田店長は「新潟県コシヒカリ、秋田県あきたこまち、このコメが下がればほかのコメも必然的に下げざるをえない」などと話した。なぜ代表的な銘柄米まで値下げされているのか。スーパーがコメを仕入れる卸売業者の倉庫には去年収穫のコメの在庫が多く残っているという。新米が出るまでに倉庫を空ける必要があるためスーパーに安く卸しているという。横浜市の精米店では、店頭で扱う約50銘柄のうち10銘柄以上が値下げ。佐賀県のさがびよりは去年秋は1230円/1kgだったが、きょうから880円/1kgになるという。背景にあるのは去年の仕入れ。農家産直米すえひろ・荒金代表は「去年売るコメが全くなかった。各生産者に1.5~2倍の青田買いをしていた」などと話す。その結果、在庫過多になったという。この先、一番お得に買えるタイミングはいつなのか。
銘柄米の値下げが広がるコメ売り場。一番お得に買えるタイミングはいつなのか。農家産直米すえひろ・荒金代表は「損切りをしてでも6~8月は売り切りを目指していくのでもっと下がると思う」などと話した。荒金代表によると買い時は6月で銘柄米が5kg約3500円になる可能性があるという。
北海道でサケ漁が始まり、200kgほどのサケが水揚げされた。春に取れるシロザケはトキシラズと呼ばれ、脂のりが良いと言われている(農林水産省)。サケの切り身の選び方が分からないという声もある。売り場で弓型の切り身と半月型の切り身を見かけたらどちらを買うか、街の人に聞いた。
秋や冬が旬のイメージがあるが実は春も美味しいサケ。弓型と半月型はどちらがオススメか。斎藤水産統括責任者・斎藤又雄さんは「おなかの部分が脂ののりがあって本来オススメなんですけど…」などと話した。弓形はお腹側で脂のりが良いという。尻尾側の半月型は骨の量が少なく食べやすいという。サケの切り身は好みによって買い分けるのがおすすめ。
パキスタンの首都イスラマバードには追加の治安部隊が投入され、各地にはバリケードや検問所が設置された。セレナ・ホテルでは宿泊客は退去させられ政府の管理下に置かれた。11日にアメリカとイランの協議が行われる。レビット報道官は、第1回の協議は現地時間土曜日午前に予定されていると発表した。アメリカ側の代表団を率いるのはバンス副大統領。イラン側はガリバフ国会議長が率いるとされている。焦点の1つが石油輸送の要衝ホルムズ海峡。ペルシャ湾に足止めされている船が9日夜にイラン側から受信した音声では、ホルムズ海峡は現在航行可能となっている、航行しても構わないがイラン海軍への報告が義務付けられているとしている。しかし前日の無線では、ホルムズ海峡は依然として閉鎖されている、通過するには革命防衛隊海軍の許可を得る必要がある、許可なく通ろうとする船舶は撃沈されるとしていた。安全な航行が可能は依然として不透明。イラン国営放送が発表したモジタバ師の声明では、我々の正当な権利を放棄することはないとしている。ホルムズ海峡をめぐるアメリカとイランの隔たりは協議で埋まるのか。今後に影響を与えかねないのがイスラエルの行動。停戦合意後も親イランの武装組織ヒズボラは対象外としてレバノン攻撃を続けている。NBCニュースによると、トランプ大統領はイスラエルのネタニヤフ首相に対してレバノン攻撃を縮小するよう要請したという。またイスラエル首相府は、ネタニヤフ首相がレバノン政府と協議を行うよう閣僚に指示したと発表した。
日銀が発表した3月の企業物価指数は2月と比べ0.8%上昇した。ガソリン・軽油などの石油・石炭製品のほか、ホルムズ海峡の事実上の封鎖を背景にナフサの供給懸念が高まったことから化学製品の価格も上昇した。
名古屋市で撮影された映像で大量に飛んでいるのは、全国の川や湖などに生息するカワウ。カワウの一大生産地である千葉県市川市の鳥獣保護区を取材すると、国道沿いの木には無数の巣があった。水産技術研究所の坪井潤一さんは、数年前までは3000~4000羽で安定して推移していたが、ここ何年かで急増し最新の公表値では1万4000羽を超えているし速報的にはもっといるとも耳にしていると話した。市川市には関東の7割方が集結している状況になっているという。カワウは1980年代以前は減少しており保護する流れとなったが現在は逆に増えすぎて住民の生活にも影響あり、大量のフンによって木が枯れる、カワウが落とす魚から異臭がするなどの被害が出ている。豊富なエサによって増加数に歯止めが効かなくなった。坪井さんのチームは、粒状のドライアイスを巣の中に入れて卵の一部を凍らせて孵化しないようにしている。卵を取り除くと産み足してしまうためヒナが孵化しないようにするのが一番良いとのこと。坪井さんは行徳鳥獣保護区では4000羽前後が適切な生息数と考えており今後も繁殖を抑える活動を続けていくという。
岩手県一関市にある「空飛ぶ籠」の謎に迫る。対岸からロープが貼られ、籠が吊り下げられ、運ばれていた。中には3本の団子とお茶のセットが入っており、この地域の名産である「糸切り団子」と呼ばれている。客はカゴにお金を入れて木槌を打つことで対岸の店に注文があることを伝えていた。店まで団子を買いに行くと20分かかるところ、数分で注文が届くという、お客ファーストが生んだ100年以上続くデリバリーシステムだ。さらによくみると、客はVサインをして何かを伝えているように見えた。対岸の店「郭公屋」から見ると、望遠カメラやモニターを通じて団子の個数を伝えていた。以前は目視だったが注文を間違えやすかったため、30年前にカメラを設置した。
山形県山形市の観光名所、立石寺を中心とした通称「山寺」は松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」という句を詠んだ場所として知られている。そんな山寺が立つ場所にはありえないものがあるという。山寺千手院の鳥居の先で、参拝者が左右を確認しながら歩いていた。行ってみると境内に線路が敷かれていた。この線路はJR仙山線のもので、上下合わせて1時間に2~3本が通過する。寺を管理する別当会の後藤久さんによると、線路が作られたのは昭和8年で、当時は参道を遮断しては困ると言ったが、富国強兵を掲げた政府のインフラ整備の方針にやむなく建設を許可したのだろうと説明した。JR仙山線の東日本では遮断器がないが車が通らないため、看板や警笛、原則をして安全を確保しているという。後藤さんによると、これまで事故を起こしたことはないという。
山形市の「山寺」にはさらなる謎の場所がある。参拝者が「ハチの巣みたい」「幻想的」と語るその場所は急斜面を上ることおよそ20分の場所にあった。ハチの巣のように無数の穴が空いている岩の中心に木製の鳥居が建てられていた。山形県立大学の瀬戸大暉さんによると、この場所は「塩類風化」という自然現象で形成されたものだと言う。
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高市政権はガソリンの暫定税率廃止などの財源の一つとして、税制優遇の特別措置や補助金などの見直しを掲げていて、国民から意見を募集したところ「政策の効果を定量的に検証すべき」「補助金への依存体質を改めるべき」など、およそ3万7000件の提案があった。2027年度の予算編成や税制改正に反映するとしている。片山大臣は「各省で自己点検を行っていただくことからスタートしたいのでお願いしたい」と述べていた。
