- 出演者
- 狩野史長
オープニング映像が流れた。
安定的な皇位継承のあり方や皇族数の減少への対応をめぐる衆参両院の議長・副議長と各党・各会派による協議は来週15日に開始し、全党派が見解を表明する予定である。きのうは森衆院議長と自民・麻生副総裁と小林政調会長が会談し、新たに参加する党もあることから丁寧に進めていくことを確認した。具体的な皇族数の確保策について自民・維新両党は旧構造の男系男子を養子に迎える内容を盛り込んだ皇室典範の改正案を今国会に提出し、実現したい考えである。今回から新たに参加する中道改革連合は党内でアンケートを行った結果、旧皇族の男系男子を養子に迎える案に対する意見は分かれていて、党としての見解はまとまっていない。一方で情勢皇族が結婚後も皇室に残れるようにする案には“多くの議員が賛成”と回答したという。旧皇族の男系男子を養子に迎える案について、ほかの野党からは理解を示す声や事実上女性天皇を否定するものだとする反対意見や法の下の平等の観点で問題があるといった指摘なども出ていることから立法府の総意として具体案をまとめられるか焦点となる見通しである。
世界では今年2月にアメリカとロシアの間で唯一結ばれていた核軍縮条約が失効したほか、先月にはフランスのマクロン大統領が核弾頭の数を増やすことを示すなど核軍縮をめぐる上京は厳しさを増している。国連で軍縮部門のトップを務める中満事務次長はNPTの再検討会議が今月27日から国連本部で始まるのを前に都内で会見を開き、過去2回の再検討会議で各国が合意に至らず最終文書が採択されなかったことを踏まえ強い危機感を示した。一方で“NPTのこれ以上の弱体化は避けるべきとの認識が加盟国間で共有されている”と指摘し“意義あるような成果が出せるよう柔軟性をもちながら交渉に臨むのではないか”と述べ、加盟国の議論に期待を示すとともに国連としても合意形成に尽力すると強調した。
「この時間までに入っているニュース」を紹介。「国民健康保険の交付金 算定に誤り 厚労省」「農林水産物や食品の輸出拡大へ 経産省と農水省が新チーム設置」など。NHK ONEのニュースサイトでもご覧いただけるとのこと。
全国の気象情報を伝えた。
「為替と株の値動き」を伝えた。
エンディングの挨拶をした。
