- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 横澤夏子 小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)
オープニング映像のあと、出演者らが挨拶。
設楽はこの番組や自身のラジオ番組で度々薄いハムカツについて熱弁。ということで、今でほとんど見られない薄いハムカツを提供している店を特集。範囲は設楽の行動範囲であるフジテレビ(台場)からTBS(赤坂)までの近辺。「薄いハムカツ」の対象は厚さ3mm以下。このエリアにあるハムカツ提供店145軒のうち、3mm以下を提供しているのは12軒。
東京・八丁堀「お惣菜 橋本」は創業56年の総菜・弁当店。ハムカツは赤ハムを使用。衣がサクッとしていて中は肉肉しい。ハムの薄さ2.3mm、衣を含めると8.5mm。
東京・銀座「チョウシ屋」は創業99年の惣菜店。ハムカツは長方形のハムを2枚重ねて揚げたもの。もともとハムサンドとして提供しており、2枚なのはその頃の名残。ハムカツ単品270円。ハムの薄さは2枚で2mm、衣を含めると11.1mm。
東京・赤坂「赤提灯酒場 伊ち太~いちた~」は創業17年の昭和レトロ居酒屋。
東京・赤坂「赤提灯酒場 伊ち太~いちた~」は創業17年の昭和レトロ居酒屋。ハムカツはハムの薄さ0.2mm、衣を含めると7.4mm。深夜2時まで営業。1皿484円。
教えてもらった広島県尾道市「ボラーチョ」は2年前にオープン。尾道ラーメンを注文。背脂に醤油ダレを加え鶏出汁でスープを作り、平打ちストレート麺を使用。甘みを感じる丸い味で、背脂は多いが上品な味だという。
「いくらかわかる金?」の番組宣伝。
福岡県北九州市「ぬか炊き」は小倉藩主・細川忠興が愛したとされる料理。イワシをぬかに7時間煮込むなどして作られる郷土料理。ぬかが青魚の臭みをとって美味しくなる。今も市内の500軒が提供。この地域ではぬか床を作る時に山椒を入れるのが特徴で、その味が効いている。
愛知の郷土料理「鴫壺」は織田信長が愛したとされる料理。鴫とはかつて食用だったカモに似た鳥。その身をナスをくり抜いたものに入れて蒸し焼きにしたもの。蓋は柿のヘタ。文献によると徳川家康にも振る舞ったとされる。この際、明智光秀が家康に傷んだ生魚を提供してしまい、信長は明智光秀を叱責。これが本能寺の変の原因とする説もある。なすに味噌をつけて炙り焼きした派生料理「しぎ焼き」が今も愛知に伝わっている。
先に紹介した東京・赤坂「赤提灯酒場 伊ち太~いちた~」より、下町ハムカツをスタジオで試食。薄いハムカツ大好きな設楽は「子供の時食べてたやつよりも薄い」と絶賛。
「健康カプセル!ゲンキの時間」の番組宣伝。
