- 出演者
- 南原清隆 小峠英二(バイきんぐ) 小島奈津子 夏菜 やす子 きょん(コットン) 西村真二(コットン) 浦野モモ 井上芳雄
オープニング映像が流れた。
総距離71.7キロ、埼玉県北部を東西に横断するローカル鉄道「秩父鉄道」。都心から最も近いSL「SLパレオエクスプレス」では、菜の花や桜が広がり、春満喫のレトロ旅ができる。路線沿いには、宝登山や収穫体験ができるマルシェなどがある。秩父鉄道で、景色とグルメを満喫する鉄道旅・完結編。今回もカメラマンが同行し、旅の最高の瞬間を切り取る。熊谷駅から約50分、野上駅へ。
野上駅から徒歩8分のところに先月オープンした「わらび餅専門店門藤」を訪れた。本店は、兵庫県にあり、埼玉初出店。一番人気の筥ぜいみは、佐賀県産のふくゆたか、香ばしい深煎り、黒ごまの3種類が入っている。わらび餅は、独自開発したレシピで、毎日店舗ごとに練り上げていて、弾力ととろみのある新食感で人気だという。田中らは試食し、餅自体が食べごたえがあっておいしい、この食感がたまらないなどと話した。自家製黒蜜をかけて、味変もできる。今話題なのが、飲むわらび餅。風間らは試食し、わらび餅の食感がすごい、餅自体がうまいなどと話した。飲むわらび餅を試食する様子を記念撮影した。
次にやってきたのは、上長瀞駅。駅前には、菜の花が広がる。宝登山へのハイキングを楽しむ人がスタート地点に選ぶこともある。一行は、駅から徒歩約2分の絶景ポイントに向かった。前回の放送で、電車に乗って、荒川橋梁から眺めた荒川だが、ここでは、列車越しの渓谷を荒川から見上げることができる。川端には菜の花が咲き、今月中頃まで楽しめる。春の渓谷と列車のベストショットが撮影できる人気スポットとなっている。一行は、絶景写真を撮るべく打ち合わせをして、列車が来るのを待った。
ゲストの井上芳雄は、最近出かけた場所について、子どものリクエストで、上野の国立科学博物館で行われている「超危険生物展」に行ってきた、展示内容が怖かったが、子どもはとても楽しんでいたなどと話した。VTRで紹介したわらび餅店「門藤」の3種のきなこが使われている「筥ぜいみ」から、ふくゆたかを試食。井上は、味がしっかりしていておいしいなどと話した。
絶景鉄道旅、秩父日帰り自然グルメ満喫ルートを紹介。3人は小峠さんのフォトブック完成を目指して撮影を行っていく。一行は春ならではの絶景がある御花畑駅へ向かった。西村さんは絶景が見えるキャンプ場という皆野駅から徒歩15分のMahora稲穂山を訪れていた。案内の長谷川さんの祖父が約50年前に山を開拓して作った自然公園で標高約375mにある展望エリアからは晴れていれば武甲山や荒川など秩父盆地を一望、タイミングがあえば秩父鉄道も見ることもできる。近くの展望デッキには備え付けのチェア、ハイジのブランコのようなブランコも設置されている。
秩父日帰り 自然グルメ満喫ルートを紹介。一行は御花畑駅へ到着、西村さんは駅でお別れし3人で駅から徒歩20分の羊山公園へ。来週が見頃となる芝桜の絶景に、12年に一度秩父の寺で体験できることとは。
埼玉・秩父鉄道でいく春の絶景車窓旅を紹介。御花畑駅から徒歩20分の羊山公園を訪れた。今年で公開25年目を迎える花のじゅうたんとなる芝桜の丘は約1万7600平方mに10品種40万株以上の芝桜が咲き誇る羊山公園の春の風物詩となっている。芝桜は来週に見頃を迎える予定とのこと。10日前から芝桜まつりも開催中で秩父マルシェでご当地グルメも楽しめる。完熟イチゴに埼玉のあまりんを使用したまるごといちごジェラートやつくしなど7種の山菜の天ぷらなどが春ならではのグルメが楽しめる。
埼玉・秩父地域では12年に1度の午年に「午歳総開帳」が行われる。秩父にある34か所の寺院が一斉に秘仏を公開するとのこと。慈眼寺では赤い紐が秘仏である観音様に手に繋がっており、この紐が祈願塔まで繋がっていて、これに触れることで間接的に観音様と繋がれるという。さらに慈眼寺では一切経の入れ物を3回回すことでお経を読んだのと同じ徳が得られるとのこと。
御花畑駅から徒歩3分の「番場通り」には大正ロマン溢れる建造物が多く現存し、秩父神社までを繋ぐ表参道でもある。また映えグルメが食べられると人気の通りでもあるとのこと。
番場通りの中央付近にある「小池カフェ」は、国の登録有形文化財に指定されている建物の1階に約1年半前にオープンした店。レトロなメニューとノスタルジックな店内が映えると話題で、中でも秩父の豆腐屋のおからを使った「おからマフィン」が人気とのこと。
「食彩秩父 じんじんばあ」は秩父でとれた新鮮なジビエを使った料理が人気の店。ここでは期間限定でイノシシ肉を使った「猪汁」が食べられる。
旅のお土産を買うため御花畑駅のとなり秩父駅の「じばさん商店」へ。「秩父の地域文化を時代に発信する」をコンセプトに伝統野菜のしゃくし菜を使った漬物から、工芸品やお菓子類、調味料に至るまで。その数約2800種類。秩父にまつわるあらゆる商品を取り扱うお店。じばさん商店では地元食材を使ったオリジナル商品の開発も。7種の唐辛子からできた秩父一味や、青のりの代わりに桑の葉を使用した秩父七味など秩父産に拘った調味料を開発。中でも数量限定販売という山椒は貴重な若くて鮮度の高い青山椒を使用し、石臼で手挽き。香り高さが格別という人気商品。そして、秩父はそばの名産地ということもあり、生粋のそば好き小峠さんが生そばを購入。さらにまだまだ魅力的なご当地グルメが満載。ほかにも豆腐、燻製薫る金曜日の夜などもオススメ。
ヒルナンデス!の番組宣伝。
埼玉には「さいたま郷土かるた」がある。きょうはそれにちなんで秩父の魅力かるたクイズを行う。1問目「慈眼寺でよく見られた絶景とは?」というクイズが出題された。正解は紫色の雲。この絶景は寺院ができる前からこの場所でみられ現在でも時折見られるという。
2問目「秩父高原牧場で来月楽しめる予定の絶景は?」というクイズが出題された。正解は花で作られたじゅうたん。約1500万本ものポピーで作られたじゅうたん。天空のポピーというイベントで2年ぶりに開催の方向で進められているという。同点だったため、番組特製の小峠さんフォトブックをプレゼント。
秩父鉄道でいく春の絶景車窓旅。秩父名物の買い物を楽しみお会計をしていると、店員さんから「先ほど西村さんもお買いになった」という情報が。実は西村さんは前回に引き続き地元食材を使ってキャンプ飯を振る舞うため、先回りして食材調達に来ていた。
秩父ファームステイは家族連れからの人気が高いキャンプ場で人気の理由は秩父公園橋。夜にはライトアップされた橋を楽しめる。西村さんは食材探しをしていた。西村さんは3人のために麺料理を作っていた。選んだのはせきたの秩父そば。じばさん商店では秩父こんにゃくを見つけていた。古くからこんにゃくの栽培が盛んな秩父では生芋こんにゃくが特産。秩父名物づくしつけそばが完成した。西村さんは番場通りも訪れていた。安田屋では豚の味噌漬けが人気だという。
秩父鉄道でいく春の絶景車窓旅。「肉の安田屋」の看板商品は「豚の味噌漬け」で、創業当時からの製法の白みそベースを漬け込んだ商品。西村さんは豚の味噌漬けを使い、キャンプ飯「秩父ポークステーキ~スティックセニョールを添えて~」を作った。
