- 出演者
- 池田伸子 小倉優太郎 本田武史 野上大介
オープニング映像。
ミラノ・コルティナ2026オリンピックデイリーハイライト。ゲストの紹介をした。フィギュアスケート男子は2名が表彰台に上がった。スノボード男子ハーフパイプでは戸塚優斗選手が金メダル。平野歩夢選手はケガをおしての出場となった。
ミラノ・コルティナ2026オリンピックデイリーハイライト。スノボード男子ハーフパイプの試合を紹介。決勝1回目、平野歩夢は失敗、平野流佳は90.00、山田琉聖は92.00、戸塚優斗は91.00。日本勢が上位を独占した。2回目、戸塚優斗が連続技を決め、95.00でトップに立った。結果は戸塚優斗が金メダル、山田琉聖が銅メダルとなった。戸塚は3回目の出場で初のメダル、山田は初出場。
ミラノ・コルティナ2026オリンピック、スノボード男子ハーフパイプの試合について。野上氏は「空前絶後では足りないくらい素晴らしい激しいバトルだった」と話した。戸塚選手が金メダルにとどいたポイントは高難度技の引き出しが多く、真ん中にアーリーウープという技を入れたことだという。試合を振り返りながら解説した。また骨折しながら臨み7位入賞だった平野歩夢選手について野上氏は、金メダルを取ることは目標だがまた違った思いで今大会に臨んだような気がしたとコメント。
フィギュアスケート 男子シングルを伝える。鍵山優真選手が銀メダル、佐藤駿選手が銅メダルを獲得。佐藤駿選手は団体の銀メダルに貢献。前半の9位から巻き返しをはかる。ジャンプをきれいに決める。ノーミスだという。カザフスタンのミハイル・シャイドロフがメダル争いに加わった。トップに立った。そして鍵山優真選手が登場。序盤、ミスが続いた。攻めた鍵山。挑戦を続ける。2位となった。アメリカのイリア・マリニンが登場。フリーでは15位、合計で8位となった。鍵山が銀、佐藤が銅になり、ミハイル・シャイドロフが金。
全体を振り返ると、波乱となった男子シングル。ショートプログラムトップのマリニンがまさかのジャンプミスが相次いだ。スケーティングの後、マリニンは「プログラムのどこを滑っているかがわからなくなり、うまく切り替えることができなかった」と話しているという。プログラムの中に7本の4回転を入れてる高難度のプログラムなので、1つミスすると切り替えがうまく行かなかったのではという。鍵山優真について、スケーティングスキル、滑りの良さなどしっかりと点数をとるジャンプもあったという。レベル4のスピンとステップ、GOEで1点以上の加点をもらっていたので、積み重ねが結果につながったという。初めてのオリンピックで銅メダルを獲得した佐藤駿、団体のフリーに続き安定した演技を見せた。
スキークロスカントリー男子10kmフリーに、日本選手3人が出場。山崎大翔が22分14秒6で30位に入ったのが最高で、廣瀬崚は33位、馬場直人は35位だった。金メダルは、20分36秒2のタイムをマークしたノルウェーのヨハンネスヘスフロト・クレボ。通算8個目の金メダル獲得となり、冬のオリンピックの過去最多に並んだ。
スピードスケート 女子団体パシュート。日本代表は平昌大会では金メダル。北京では銀だった。金メダル奪還を目指す。メンバーは本番と同じ会場で練習した。ウイリアムソン師円コーチは、ミスがなければトップ通過できるという。
NHK ONEの特設ページでも楽しめる。すべての競技を動画で見ることができる。見逃し視聴もできる。
9日目の注目競技を紹介した。スキージャンプの男子ラージヒルには小林陵侑選手と二階堂蓮選手が出場する。サンデースポーツの取材で二階堂蓮選手は「いつかはこてんぱんにしたい」、小林陵侑選手は「気持ちは中堅」などとコメントした。
選手同士の関係について、本田さんは「僕の時代は先輩後輩というのが結構あった。今の選手はすごく仲良くてお互いにアドバイスしあったりしてる」などとコメント。野上さんは「スノーボードは体育文化じゃないので、普段から年下も先輩に対しても下の名前で呼んでる」などとコメント。男子個人ラージヒルの放送は、総合テレビ明日午前2時40分から。
注目競技の紹介。カーリング女子はこのあとすぐ。スピードスケート男子500mに2大会連続メダル獲得を目指す森重航が登場。スキーフリースタイル女子デュアルモーグルでは柳本理乃が登場。
エンディングの挨拶。
