- 出演者
- 荻原次晴
オープニング映像。
出演者によるオープニングの挨拶。
クロスカントリースキー 男子10kmクラシカル 立位には川除大輝、新田佳浩らが出場。川除大輝選手は4位。8大会連続出場の新田佳浩選手は7位入賞。
クロスカントリースキー 女子10kmクラシカル 立位には岩本美歌、出来島桃子らが出場。阿部友里香は4位。岩本美歌は7位。出来島桃子は9位。
クロスカントリースキー 女子10km 座位には佐藤那奈、源貴晴らが出場。森宏明は22位。森宏明は18位。
10kmクラシカル 立位、視覚の結果を伝えた。日本選手は4人が入賞。荻原次晴は胸が熱くなったとコメント。
今回の風間の目は「アルペンスキー村岡桃佳」。過去3大会のパラリンピックに出場。4つの金メダルを含む9つのメダルを獲得。去年取材した際は3大会連続金メダルを目標にしていると語っていた。そのためにターンの技術を強化。去年2月に開催された「パラアルペンスキー世界選手権」では改良したターンで2位に1秒以上の差をつけて優勝。しかし去年4月、パラリンピック本番コースで練習中に転倒。右肘脱臼とじん帯損傷の大怪我を負った。その後復帰するも左の鎖骨を骨折するケガを負ってしまった。雪上の練習を再開したのは約1カ月前。2度の大怪我を乗り越え大舞台へ挑む。
後藤佑季アナが現地より中継。この場所は夜になると競技のピクトグラムがライトアップされる。またイタリアは今大会で9つのメダルを獲得。アルペンスキー視覚障害のジャコモ・ベルタニョッリ選手は連日メダルを獲得しファンを沸かせている。その会場で観戦していた15歳のジャコモさんはベルタニョッリ選手に魅了されたという。官民共同の展示場では競技用義足やメダルが展示されている。パラリンピックのメダルには点字のほかへこみがあり、メダルの色を識別できるようになっている。また案内所で配られているガイドブックには車椅子で入れるお店、場所などが書かれている。
ミラノ・コルティナパラリンピックの放送スケジュールを伝えた。
