- 出演者
- 満島真之介 兼近大樹(EXIT) 北村有起哉 鶴見辰吾
今日は群馬県太田市。太田市は北関東屈指の工業都市。水の恵みを利用した農業も盛んで、小玉スイカは皮が薄く甘みの強さが特徴。本日のゲストから着信が入り、金山展望台に向かった。待っていたのは鶴見辰吾と北村有起哉だった。2人は30年来の仲良しだという。一同は展望台でOP撮影をすることにした。
オープニング映像。
鶴見辰吾は友達の浅利陽介が出演した回を見て、この番組に出たいと言ったらマネージャーが調整してくれたと話した。北村有起哉は21歳の時に映画撮影の際、監督がOKと言ったのに、監督にもう一回やらせていただけませんかね?と聞いたら、これはオレの映画だと怒られたときの話をした。この時の監督は今村昌平だった。今村昌平はカンヌ国際映画祭グランプリを、2度獲得した日本映画界の巨匠。太田市は大正時代からSUBARUの前身「中島飛行機」の開発・製造を行っている。
「WANDERLUST」は、フランスやドイツで修行し、パンの世界大会にも出場した、オーナーシェフ・大村さんが作る、約80種類のパンなどがいただけるお店。カレーパンは10種類のスパイスをブレンドした、子どもでも食べられる程よい辛さの特製ルーと、自家製のパン粉でサクサクの衣が人気の一品。クロワッサンは社長が本場フランスで作り方を学び、焼き上がりのもっちり感が出るフランスの小麦粉に、深いコクと香りが特徴の北海道産、発酵バターを使った人気のパン。
北村有起哉さんの出身は、東京生まれ東京育ち。父親が北村和夫という俳優で、父親からは誘いはなく、たまたま高校の文化祭でクラスの出し物で演劇をやったときに手応えを感じて、ちょっとやってみようかなと思ったという。演劇終わったと、クラスの4人の女子に告白されたという。満島は20歳の時自転車で日本一周している。満島の中で自転車といえば火野正平か鶴見辰吾だという。梅ちゃん先生で朝ドラに最初出た時に鶴見さんに会い、鶴見さんはNHKに自転車で来てたという。満島は嬉しくなって勝手にパパと思ってたという。鶴見さんは、本場イタリアでも屈指の人気を誇るロードバイクイベント「グランフォンド・ピナレロ」に参加している。
ぐんまこどもの国は、サマーボブスレーやパノラマチェアなど大人から子どもまで遊べるテーマーパーク。おもしろ自転車で楽しんだ。4人乗り自転車で改めてタイトルコールをした。さらに電車風自転車「サイクル電車」にもチャレンジ。
4人は電車風自転車にもチャレンジ。兼近は精一杯漕いだ。
群馬・太田市は焼きそばがソウルフードで、市内には20軒以上の焼きそば屋がある。中でも地元民に愛されているのが「山口屋」。味付けにラーメンスープを使っているとのこと。
地元民で賑わう「お食事処よしくら」では、群馬県の特産品である大和芋を使った料理などここでしか食べられない料理が楽しめる。
一行はお土産狙いでハム・ソーセージの専門店へ。車内では鶴見さんの趣味の話になり、フルマラソンに挑戦した話などがなされた。鶴見さんは「風が吹く感じ」などと話した。
「フローエス ゲグルンツェ」ではドイツで食肉マイスターの国家資格を取得した店主が作るハム・ソーセージを販売している。一行は家族へのお土産などを購入した。
一行は「Casual Dining&Bar YOU NOTE」へ。車内では今と昔のドライブ撮影の違いについての話題になり、鶴見さんは「40年前は車のドアの外にすごいデカいカメラを付けていた」などと話した。
続いて地元の食材を使った本格イタリアン「Casual Dining&Bar YOU NOTE」を訪れた。群馬県のブランド牛である上州牛を2時間低温調理したローストビーフ丼などが味わえ、群馬県産の大葉や太田市産のブリックスナインなどを使ったジェノベーゼのピザや7種類のスパイスと群馬県産の青唐辛子など6種類の野菜を使用したグリーンカレーなどを注文した。
舞台「リプリー」が東京グローブ座で上演中。
裏メニューの「砂肝と芽キャベツのペペロンチーノ」は低温の油で12時間じっくり加熱した臭みのない砂肝と旬の芽キャベツを鶏ガラベースのスープを加えて炒め、自家製の生麺と合わせた一品。
映画「廃用身」の告知。
兼近がオーナーの生まれた場所を聞くと「群馬」と答えた。一番遠い「秋田」と答えた兼近が本日のお支払い決定。
次週予告が流れた。
配信情報が流れた。
