- 出演者
- 野村真季 島本真衣 松尾由美子 武隈喜一 菅原知弘 関口奈美 佐藤みのり
オープニング映像、さいたま市の中継映像。オープニングの挨拶、コメンテーターを紹介した。
- キーワード
- さいたま市(埼玉)
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村山富市元総理が誕生して半年で直面した阪神・淡路大震災。3月には地下鉄サリン事件が発生。戦後50年にあたり、戦時中の植民地支配と侵略を改めて謝罪した「村山談話」を発表。2000年の政界引退後は地元大分に帰郷。中国やベトナムとの交流や支援などの活動も続けてきた。
オープニング。
自民党と日本維新の会の連立協議を巡り、維新が求めている国会議員の定数削減について、衆議院の比例代表を対象とすることで調整していることが分かった。維新は連立の条件として12の政策項目を提示。国会議員の定数を1割削減する法案を年内に成立させることを強く求めている。維新関係者によると衆議院の比例代表を削減の対象にすることで調整していて、自民党執行部は受け入れる方針を示している。吉村代表は合意できた場合の協力の仕方について「大臣になりたいわけではない」と述べ、閣外協力となる可能性を示唆した。
アメリカ・トランプ大統領はウクライナ・ゼレンスキー大統領と会談し、巡航ミサイル「トマホーク」の供与に慎重な姿勢を示した。トランプ大統領は17日、ホワイトハウスでことし3回目となるゼレンスキー大統領との会談に臨んだ。焦点となっていたウクライナへのトマホークの供与について、トランプ氏は戦闘の激化などを懸念し、慎重な姿勢を示した。トランプ氏は会談後記者団に「プーチン氏とゼレンスキー氏に現在の戦線で直ちに戦闘を停止するよう伝えた」と強調した。
バスケットボール・NBAのシカゴ・ブルズが「河村勇輝との契約を解除した」と発表した。河村はシカゴ・ブルズでサマーリーグに参戦。2ウェイ契約を勝ち取っていた。今月のプレシーズンマッチでは2試合に出場していたが、3試合目以降は右足の負傷から欠場が続いていた。
日本海にある低気圧や前線に向かって南から暖かい空気が流れ込んでいて、東日本や西日本では夏日や真夏日が続出する。高松や大分などでは観測史上最も遅い真夏日を記録する見込みで、熱中症に注意が必要。長崎県では激しい雷雨を観測。午後は日本海側から雨や雷雨のエリアが広がり、北陸はあす朝にかけて警報級の大雨のおそれがある。
アメリカ・トランプ大統領は米中首脳会談に向けて「協議が順調に進んでいる」という認識を示した。トランプ大統領は17日、貿易摩擦が再燃している中国との協議について「進展している」と述べ、今月末に韓国で予定している習近平国家主席との会談で「双方にとって有益な合意ができると思う」と述べた。トランプ氏は中国によるレアアースの輸出規制に対抗して「来月1日から100%の追加関税を課す」と表明しているが、17日のFOXニュースのインタビューでは発動の回避を示唆している。
「パンクしないタイヤ」を取り付けた車両の試乗会が行われた。取り付けられているのは空気を入れる必要のないタイヤ。特殊な樹脂で表面のゴムを支える構造で、パンクの心配がない。地方での交通弱者や高齢者の足として使われている車両に導入しようとする動きが進んでいる。ブリヂストンは去年から実証実験を始めている。ブリヂストンAirFree開発推進部長・岩淵芳典は「地方ですと人手不足であったり、そういったものを解消できるようなものとして『エアフリー』を提案させていただいている」などと話した。来月から富山市が電動バスに試験導入し、来年度にも正式採用を目指すなど複数の自治体が導入に向けた検討を始めている。
自民党と日本維新の会は連立を見据えた政策協議で「大きく前進した」とするなど急接近。高市総理誕生の公算が大きくなっている。自民党・高市総裁、日本維新の会・藤田共同代表、双方による連立政権樹立を見据えた2回目の政策協議がきのう行われた。維新が連立入りの条件として自民に要望している12項目の政策実現。1回目の協議では食料品の消費税率2年間ゼロと企業・団体献金の廃止で折り合えていなかった。維新の吉村代表は「国会議員の定数を1割削減する法案を21日に召集される臨時国会で提出することが連立入りの絶対条件」とした。きのう夜、自民党が定数削減に応じる方針であることが分かった。元維新議員の音喜多駿氏を取材、維新を支えてきた立場として訴える切実な思いとは。
日本維新の会が自民との連立の絶対条件とする議員定数の削減。2011年、大阪維新の会は府議会の議員定数を88に削減。いま、自民と維新が連立を組んでも衆参ともに過半数には届かない。なぜ維新は定数削減を絶対条件としたのか、日本維新の会の元議員で、政調会長を務めた経験を持つ音喜多駿氏は「政治が混迷する中、維新は国会議員自身が身を切る姿勢を打ち出すことが最重要と考えている」と指摘する。自民、維新の両党は週末も最終的な詰めを行い、臨時国会召集日前日までの合意を目指す。
テレビ朝日政治部与党キャップ・澤井尚子を紹介した。
きのう自民党と日本維新の会が連立に向けた2回目の政策協議を行い、自民党・高市総裁、日本維新の会・藤田共同代表らが出席。協議後藤田共同代表は「非常に大きく前進した」とし、立憲民主党、国民民主党との総理指名選挙を巡る野党一本化協議については「これ以上続けるのは非常に失礼にあたる」として打ち切る考えを両党に伝えたことを明かした。澤井が「合意は近い。連立に入るかというと分からない。総理大臣指名選挙では『高市早苗』と書くが閣内には入らないという形もある」などとコメントした。
秋の運動会シーズン、障害物競走をイメージして連立合意を見ていく。維新の吉村代表はきのう出演したテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」で「改革のセンターピンが国会議員の大幅削減。合意できなければ連立はしない」と発言。維新は国会議員定数の削減を臨時国会で成立させることを要求。1999年、自民党と自由党が衆議院の議員定数を50削減することで合意(朝日新聞)。公明党が連立に加わり、50削減に反対する公明党に配慮する形で削減数を20に抑えた法案を国会に提出。民主党など野党が審議拒否などで徹底抗戦、与党単独で採決を行い成立した。今回の維新の要求にも自民党内から反発の声が上がっている。逢沢一郎選挙制度調査会長がSNSに「身を切る改革イコール議員定数削減ではない。自民、維新でいきなり定数削減は論外」と投稿。維新の関係者によると衆議院の比例代表を削減の対象にすることで調整、自民党執行部は受け入れる方針を示している。
公明党・斉藤鉄夫代表は「企業団体献金の協議が進まないから定数削減の話にもっていくのはすり替えであるということを確認した」、国民民主党・玉木雄一郎代表は「1割の議員削減の話と政治資金を透明にしていく、企業団体献金を規制していこうという話は似たようでまったく違う話」、立憲民主党・野田佳彦代表は「公明党が連立から離脱したのは政治資金の問題で自民党の基本姿勢に疑問を感じたからじゃないですか。疑問を感じている相手と政治資金の問題についてうやむやにして次のテーマの定数削減というのは順番が間違っている」などと述べた。
議員定数削減を絶対条件として主張している維新。澤井が「維新にとって原点。国会でも身を切る改革をやることで勢力を拡大したいというのはあるかもしれない」、佐藤が「多党化の時代。国民の声も多様になっている。議員の定数を下げたらそちらの政党が票を取れなくなり、少数派の意見が届かなくなる」などとコメントした。
公明党が連立離脱の理由として挙げていた企業・団体献金への対応。維新は廃止を要求し、公明党より厳しいスタンス。維新の吉村代表はおとといテレビ朝日「報道ステーション」で「自民党と溝があると思っているが、何らかの形で一歩でも二歩でも前に進めたい」と語った。澤井が「自民党にとって企業団体献金は心臓部。廃止することはあり得ない」などとコメントした。
大阪を中心に選挙で争ってきた日本維新の会と自民党。いま注目が集まっているのは連立が実現した場合、国政選挙で候補者の調整が行われるのかどうか。きのう自民党大阪府連の議員らが党本部を訪れ鈴木幹事長に要望を出した。去年10月の衆議院選挙では大阪府で維新に全敗した自民。松川議員は「国政選挙で自民党として候補者を擁立すべき」という考えを示した。維新は大阪府以外では4勝93敗。元維新の音喜多氏は去年10月の衆議院選挙で東京1区から出馬し落選。ことしの参議院選挙でも敗れた。「自民と維新が手を組んだ場合、大きな影響が出る」と不安を抱いている。
