- 出演者
- 高田純次
オープニング映像。
今日は大塚を散歩する。歓楽街として栄えてきた北口は再開発により一転。星野リゾートのホテルもあり観光客で賑わっている。一方の南口は昭和の面影を残す場所。個人商店が多く、庶民的な雰囲気。大塚バラロードでは毎年春と秋に「大塚バラ祭り」を開催している。大塚三業通りの三業は芸者・置屋・料亭の3つの業者のこと。
通りにある上州屋に入った高田さん。水引で雑貨を作っており、奥さんが酒につける熨斗を付けている。雑貨は店頭で販売もしている。上州屋の創業は昭和9年。当時は辺りに料亭や寿司店などが並びその多くがお得意さんだった。祝下などでかかせない水引を扱うようになったのは2年前中には精巧に細工されたものもあり、直径2cmほどの風車は回転もする。最近では水引の教室も開き、魅力を広めている。奥さんに水引でストラップを作ってもらった。
南大塚三丁目に来た高田さん。容山銘尺八を訪れた。尺八は「ロ・ツ・レ・チ・ハ」の5音で奏でる。名称は長さが1尺8寸に由来している。使っている竹の種類は真竹を使っている。尺の大きな物は音が低い。値段は尺によって変わらない。高校卒業後尺八づくりの師匠の下で学びこの道55年となる引地容山さん。販売店は工房も兼ねている。尺八は5つの孔や吹き口の塞ぎ具合で音階を作り出す。キレイな音色を出すためミリ単位で竹を削っていく。作業場を案内してもらった高田さん。ガリ棒は尺八の中を削る専用の道具。尺八の職人は全国で4~5人ほどだと引地さんは話した。
高田純次は東京なまめん なかざわ製麺を訪れた。おととしオープンした製麺会社の直営店で、店頭に並ぶ麺類は約40。おすすめの生そうめんを試食した高田純次は「抜群」などと話した。
高田純次はSTUDIO RAPTURESを訪れた。プロダンスチーム「CHANGE RAPTURES」の拠点で、プロダンサーが教える教室を実施している。高田純次はCHANGE RAPTURESのダンスを見学した。
オープニング映像。
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エンディング映像。
午後もじゅん散歩の次回予告。
