- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 高野洋 瀬戸光
オープニング映像。
ウィークリーキャスターは高野さん。空港のアルファベットがわからなく、視聴者から教えてもらった。
羽田空港第2ターミナルから中継。今月からイライラを解消する取り組みが始まっている。スギや柑橘類をまぜたアロマを漂わせている。そよ風のような風を出している。この風は“軽井沢の風”を再現しているそう。利用者はリラックスできたなどと話していた。日本空港ビルデングの担当者によると70%以上の方が心理的負担がなくなったとしている。
イラン情勢が緊迫し、アルミニウムにも影響が出ている。アルミニウムは中東が最大輸入元で3割を占めている。UAEのアルミニウム製造工場が被害をうけ、長期的な影響が懸念されている。愛知県のアルミニウム製造メーカーでは年間4500トンを輸入し、去年は半分程度をUAEから輸入していた。ホルムズ海峡の封鎖で供給が途絶える見通しとなっていて、当面はアジア企業から輸入できる目処をたてたという。代替の調達元には一時的な供給をお願いしているため、事態が長引いた場合調達を継続できるか不安だという。ロンドン金属取引所のアルミニウム先物価格は約10%上昇している。国内在庫は2~3か月分ほど確保されていて、当面供給への影響はないというが、長期化すれば供給不足や価格上昇の懸念がある。
熊本地震から10年。熊本市中央区にある加藤神社は熊本城の敷地の一角にある。宇土櫓は解体されていて建て直しが行われている。完成は6年後を目指している。復旧を見つめてきた加藤神社の西山敬重さんは10年を振り返って、本震のときはおそろしい思いもしたが、どういったことができるかを地震を機により考えるようになったという。加藤神社から熊本城の天守閣が見える。この10年を見続けた林研一さんは30年以上通っているという。
ドジャースの編成本部長アンドリュー・フリードマンのインタビュー。大谷翔平がドジャースと契約するときに交渉の中心人物になった方。ドジャースは球団創立初のワールドシリーズ連覇、観客動員数は12年連続トップ。昨シーズの年俸総額は約650億円、日本12球団の合計の1.8倍。栗山英樹がアンドリュー・フリードマンにインタビュー。アンドリューは入荷で2年間投資銀行に就きその後、投資ファンドで働いた。何が重要なのかを見極める力が身につき、それが野球でのキャリアを形成するのに役立ったという。28歳のときにタンパベイ・デビルレイズの球団編成トップに昇格。レイズは守備力の評価指標で30球団中29位だった。そこで、守備が得意な選手を発掘して抜擢した。さらに、データ分析に基づき打者ごとに守備位置を極端に変えるシフトを編み出し、守備力はわずか2年でリーグトップになった。チームは初のワールドシリーズに進出し、3度のプレーオフ進出を果たす強豪となった。ドジャースにきたアンドリューはデータ分析部門の強化をした。ドラフト制度の問題があり、メジャーでは下位チームが優先されうために、ドラフト下位や戦力外選手から伸びしろのある選手を見つけようとした。その一人がマックス・マンシー選手。事実上の戦力外となっていたが彼の選球眼の良さに注目した。ドジャースでデータ分析をしているアレックス・スレーターにも栗山さんは取材している。ケガの確率の数値化を試みている。
不登校の子供は全国で35万人と過去最多。文科省は不登校の子供たちを対象にした特例校・学びの多様化学校の設置を進めている。柔軟なカリキュラムが特徴。去年4月に開校した鎌倉市立由比ガ浜中学校で、不登校の経験がある1~3年生の31人が新たな一歩を踏み出した。一人一人が安心して通える多くの工夫がある。登校時間は午前9時半。制服・校則はなし。授業の時間を減らし、ゆとりを持って過ごせるようにしている。代わりに増やしたのが学校の外での体験学習。秋には地元農家で鎌倉野菜の収穫体験と調理実習を行った。先月、14人の卒業式が行われた。
取材した女子生徒は由比ガ浜中学校で仲間と学ぶ楽しさを感じ、高校への進学を決めた。学業の遅れがある生徒には学び直しのサポートを行い、一人一人が自分のペースで学べるように支援している。学びの多様化学校は現在全国に84校。文科省は300校の設置を目指している。今月新たに25校が開校。13の県にはまだ設置されていない。用地や建物の確保や費用、必要なノウハウの不足などが課題。
千葉・芝山町の航空科学博物館から中継。航空機の構造や仕組みが分かる展示を紹介しながら即興クイズを出題。Q.ジャンボジェットの重さは?A.最大離陸重量400トン。Q.エンジンのブレードは1枚いくら?A.当時の価格で1枚100万円。エンジン全体で10億円。
「知りたい!日本と韓国」というテーマで質問を募集。
視聴者から番組へのメッセージを紹介。テーマは「私にとっての史上最高」。
