- 出演者
- 柴田祐規子 池田伸子 伊藤海彦 久保井朝美 藤原陸遊
オープニング映像。
「弊社でも自分のところに社長を騙るオレオレ詐欺のメールが来ました。被害はありませんが、URLを開いた社員はいたようです」というお便りに、三輪さんは「社内で周知するなどコミュニケーションで防げる部分はあると思う」などと話した。
東京・港区 東京タワー前から中継を伝えた。東京タワーではこの時期、333匹の鯉のぼりが飾られている。東京タワーでは、2009年から岩手・大船渡市が独自に認定したサンマ焼き師のサンマを食べるイベントを開催していた。2011年に東日本大震災の復興の願いを込め、鯉のぼりだけでなく「サンマのぼり」も飾っているという。この取り組みは5月6日まで行われる。
イラン情勢の緊迫で、アジア各国でも原油の安定供給の懸念が高まっている。高市総理は、今月15日、AZEC+首脳会合で、日本円で1兆6000億円程度の金融支援を行うことを明らかにした。アジア各国はホルムズ海峡への依存度が7割~9割の国が多く、備蓄の整備も進んでいない。アジア各国では、人工透析に使うプラスチック製品・医療用手袋など石油由来の医療物資を日本に輸出しており、アジアの石油製品の供給を安定化させ、日本に欠かせない物資を確保する狙いもあるとみられている。また、当面の緊急対応として、JBIC(国際協力銀行)が現地企業に貸付など金融支援するという。高市総理は「ASEANの約1年分の原油の輸入に相当する量を補うことができる」と述べているという。
「日曜美術館」が、世界一長く放送している週間のテレビ・美術番組として、ギネス世界記録に認定された。現在、記念の展覧会が東京藝術大学大学美術館で開催されている。展覧会を特集した番組は29日に放送。
「大河ドラマ 豊臣兄弟!」で、宮部継潤を演じるドンペイさんにインタビュー。ドンペイさんは「とも役の宮澤エマさんから、『ドンペイさんになら信頼して万丸を預けられる』と言っていただいて嬉しかった。本番前に信頼関係ができた感じで、充実してやりやすかった。元々宮部継潤は比叡山のお坊さんで、私も比叡山高校出身。だから、すごい御縁だと思いました。僕は比叡山高校で般若心経だけは覚えていたので、本当の般若心経を全部唱えられました」などと話した。
千葉・浦安市で70年続く鮮魚店の店主の森田釣竿さんを紹介。森田さんは、全国から届いた魚を発泡スチロールで並べる市場スタイルで販売している。森田さんは、客に魚の調理などを丁寧にアドバイスしているという。魚文化の人に知ってもらおうと、本業の傍ら音楽活動もしている。森田さんが店を継いだのは25年前で、元々は浦安魚市場から始まった。しかし、2019年に老朽化で浦安魚市場が閉場し、市場の近くに店を移転したという。今では、SNSで毎日投稿し、大きな反響があるという。
三輪さんは「地元だからとれるものがあって、それを味わえるのがいいですよね」などと話した。
飼育技術や医療の変化で、動物園の動物の長寿化が進んでいる。福岡・北九州市の「到津の森公園」では80種類の動物を飼育しており、49歳のセイロンゾウや18歳のレッサーパンダなど、動物の高齢化が進んでいる。ヤギの「ヨウヘイ」は16歳と高齢で、数年前から関節炎が悪化しているため、飼育員たちがケアをしながら世話をしている。園内全ての動物の健康管理を担う二井綾子さんは、高齢のアムールトラの餌にメーカーと共同研究した漢方薬などを入れているという。また、高齢のゾウの近くの衰えによる怪我を防ぐため、檻越しのケアなどを心がけているという。ヨウヘイは寝たきりとなった後もSNSで発信するなど、老いた後の姿も見られるようになっていた。二井さん達が2時間おきに寝返りをさせるなどケアをし、ヨウヘイは17歳の誕生日を迎えたが、その後穏やかに息を引き取った。園には、毎日ヨウヘイの死を悼む人が訪れたという。
眞野さんは「今回のヨウヘイのように死の直前まで動物の姿を見せるというのは、園・市もこれが初めてのことだったようです。老いた姿を見てもらいたいという気持ちもありますが、あまりにも痛々しい姿を見せられないと慎重に判断を重ねてきました。予想以上に多くの人から反響が寄せられ、改めて老いた姿を見せる意義を再認識するきっかけになったようです。動物の高齢のケアは全国各地で情報共有するなど模索されています。検査機器の進歩で病気が早期発見できたり、感染症の予防法開発などで動物の長寿化が進み、更にワシントン条約で新たに動物が入ってくることが厳しく、今後も高齢動物のケアが大切になると思います」などと話した。
八景島シーパラダイスから中継。今年の夏で2歳になるイルカが3頭いるとのこと。ゼニガタアザラシと今年3歳になるオタリアが紹介された。ケープペンギンに関するクイズで「目の上のピンク色の役割はなんでしょう?」と出題された。正解は「熱を逃がす」だった。ケープペンギンは温かいところで暮らすペンギンなので、熱を逃がすための役割があるとのこと。
滋賀県の方から「私は31年前、阪神・淡路大震災を経験しました。当時ネコ5匹を飼っていました。ペットと一緒に行ける避難所もなく、実家がある滋賀に避難していました。そのときペットたちに癒されて楽になりました。」などとメッセージが届いたと紹介された。
