- 出演者
- 長田庄平(チョコレートプラネット) 松尾駿(チョコレートプラネット) 篠塚大輝(timelesz) 原嘉孝(timelesz)
篠塚は「すぐに先生に言ってました。〇〇さんチョコ持ってきてますって」、長田が「もらってるタイプでしょ?」と聞くと篠塚は「マジでもらったことないです」などと話した。
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今回は長田・篠塚チームと松尾・原チームに分かれてお菓子作りを行う。2組のお菓子をジャッジするのは當真あみ。YouTube登録者数100万人超えのサイエンスアーティスト市岡元気にサポートしてもらう。
長田チームはカヌレの上に砂糖で作った光るドームを乗せたスイーツを作るとのこと。鍵となるのが「ボイルの法則」で、気体の圧力と体積が反比例する法則とのこと。この法則により、溶かした砂糖の熱で柔らかくなったラップが下からの圧力でドーム型に膨らむという。砂糖に食紅やビタミンB2を混ぜて130~140℃まで熱する。溶かした砂糖をラップの上に乗せたら破裂しないように押し込む。ドーム状になったら固まるまで待ち、固まったらラップから慎重にはがす。あとはデコレーションしたカヌレにドーム状の砂糖を被せたら完成。
松尾・原チームは「超巨大!食感が楽しい〇〇なチョコ」を作る。用意したのは液体窒素。液体窒素に入れたバラは触るとバラバラに。液体窒素は医療や食品の瞬間冷凍などに活用されている。風船を入れるとしぼむが、出すと復活する。風船の中の空気が液体になるため液体窒素に入れると小さくなり、出すと膨張するという仕組み。液体窒素の中にチョコレートを入れると、液体窒素がチョコレートに温められて蒸発し、液体窒素によってチョコが一瞬で固められて泡のようなふわふわサクサクのチョコレートができる。
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30Lの液体窒素にチョコを投入。一同は「うめぇ!ふわふわしたチョコになってる」等とコメント。出来上がったチョコを集めプレゼント用に花束にして渡すことに。
ビルvs timelesz 最強のトウガラシvsチョコプラ。決戦は3月4日(水)よる10時。
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當真あみの楽屋に突撃。見た目で勝負した長田・篠塚チームの「光る!ピカピカドーム カヌレ」。見た目より中身で勝負した松尾・原チームの「液体窒素で作ったふわふわサクサクチョコ」。當真が選んだのは長田・篠塚チーム。見た目のかわいさと長田渾身のデコレーションの石敢當が刺さったとのこと。劇場アニメ「パリに咲くエトワール」を宣伝した。
