- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 下村彩里 安藤萌々 松坂大輔 所村武蔵 細川栞
オープニング映像。
北海道・陸別町で午後4時過ぎから赤いオーロラが出現した。銀河の森天文台の津田館長は何十年に一度といったレベルでめったに出ないため目に焼き付けてもらいたいなどと語った。イギリス・ウィットリーベイ、フランス・ロレーヌ地方、アメリカ・バージニア州、アメリカ・アイオワ州、アメリカ・ニューハンプシャー州、アメリカ・ウィスコンシン州、アメリカ・カリフォルニア州、アメリカ・テキサス州でも赤いオーロラが観測された。広範囲でのオーロラ出現は太陽活動の極大期が原因で、ここ1年で最も巨大なフレアが観測されている。フレアによって放出されたプラズマが大気と衝突し発光現象オーロラとなった。オーロラは発生高度によって色が変わる性質があり、高度が低いと緑色、高度が高いと赤色となり、空気密度が低いとオーロラは発生しにくいため赤色のオーロラは発生率が低くなっている。今回のフレアも去年と同等の磁気嵐の影響をもたらす可能性が指摘されている。
北海道・陸別町と中継。現在オーロラは見えておらず、午後6時半頃には肉眼でも見ることが出来たがそれ以降は見えなくなっているなどと伝えた。オーロラを撮影した写真を紹介した。低度のオーロラはどこでも確認できるわけではなく、銀河の森天文台が観測に適していたのは北側の空が開けており、空の低いところまで観測可能であったためなどと解説した。
参院予算委員会で、蓮舫参院議員と高市早苗総理大臣が「政治とカネ」をめぐり論戦を交わした。政策推進機構によると、おととし、自民党など5つの政党が受けた企業・団体献金の合計は約83億円で、このうち約80億円が自民党への献金だった。献金の受け皿となっていたのは「政党支部」。蓮舫氏が問題視したのは、地方議員が代表を務める政党支部で、現在の法制度では国会議員が代表を務める支部と比べて政治活動費の記載基準が緩く、透明性が低いと指摘した。記載方法自体に違法性はないものの、蓮舫氏は「本当に透明と言えるのか」と訴えた。予算委員会は、あすも参議院で開かれる予定。
来日しているタイ警察の幹部が東京都文京区湯島を訪れた。12歳の少女が違法マッサージ店で働かされていた事件で、警視庁は少女を日本に連れて来た母親に対して児童福祉法違反の疑いで逮捕状を取った。母親は別の買春事件に関与したとして台湾で拘束中。タイで暮らす少女の祖母を取材した。父親が亡くなり、一家の家計は逮捕状が出た母親が支えていたという。少女が性的なサービスをさせられていたことは知らなかった。
中日・大野雄大がきょう名古屋市内で契約更改し、推定1億7000万円にアップした。大野雄大は今シーズン11勝4敗の活躍で2018年の松坂大輔以来のカムバック賞を受賞した。
今年のGM会議の舞台はアメリカ・ラスベガス。ドジャースのゴームズGMはワールドシリーズ3連覇に向け来季の補強についていい選手を探し日本人なら素晴らしいことなどと明かした。パドレスのプレラーGMはダルビッシュが偉大な投手で有能なスカウトであり助言をもらい今井達也のポスティングに備えて我々も準備してきたなどと明かした。USAトゥデイ紙のナイチンゲール記者は今井獲得にパドレスが積極的に出るだろうなどと伝えた。FAとなった今永昇太はカブスからクオリファイング・オファー(QO)を1年約33億7000万円で受けている。カブスのホイヤー編成本部長は今永との対話は良好に進められているなどと告げた。岡本和真と村上宗隆についても争奪戦になると見られ、ナイチンゲール記者はメジャー選球団が村上を視察しヤンキースやレッドソックスがヒットしそうで、岡本については最低でも10球団が興味を示すだろうなどと話した。表彰ラッシュのMLB、12日のきょうは最優秀監督賞でナ・リーグ最優秀監督にはブルワーズのマーフィー監督が2年連続受賞で両リーグ最多97勝で築3連覇に導いている。ロバーツ監督は得票数0票で、ポストシーズンは対象外のためワールドシリーズ優勝監督のMLB最優秀監督賞受賞は過去20年で0人となっている。ア・リーグ最優秀監督はガーディアンズのボート監督が受賞し、ボート監督は2年連続受賞で最大15.5ゲーム差から逆転地区優勝へ導いている。
MLBで新監督が10人就任したと紹介。特に注目なのはナショナルズのブテラ新監督で、メジャー53年ぶりに33歳での監督就任となった。NPBでは1970年に稲尾和久が西鉄の監督に32歳で就任して専任監督として史上最年少となった。ブテラ新監督はメジャーでのプレイ歴はなく、2018年にマイナーリーグ史上最年少25歳で監督に就任し、’21・’22でマイナーリーグ優勝へ導き最優秀監督となっている。
MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島にてプロ野球合同トライアウトが開催。プロ野球合同トライアウトは今年から選手会の単独開催となっている。元西武の渡部健人はホームランでアピールした。元阪神の森木大智は最速149km/hで打者3人を1安打1四球で抑えアピールした。広島を戦力外となった松山竜平は3安打でアピール。
今月7日に行われた侍ジャパン宮崎強化合宿を松坂が取材。松坂は国際試合のポイントは継投だとし、巨人の大勢を特集すると伝えた。大勢は今シーズンは主に中継ぎで球団新記録の46ホールドし、最優秀中継ぎ投手賞となった。大勢最大の持ち味は最速160km/hの浮き上がるようなストレートで、大勢はメジャー公認球だとより動くため違いを感じているなどと明かした。手が大きい大勢は小学生時代には子供用の箸が使えなかったため菜箸を使って食べていたなどと語った。松坂は指先でボールを持てた方がスピンがかけられるため、大勢のストレートの浮き方を見ていると手の大きさが関係しているように思えるなどと解説した。大勢はスピード表示よりも速く感じるストレートを重要視しておりバッティングがヒントになったとしてバッティングを披露し、トスバッティングで看板直撃のHRを放ってみせた。大勢はWBCは魅力的な大会で、7回以降は良いピッチャーが投げることが多いため良いピッチャーになりたいなどと伝えた。
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