- 出演者
- 松岡修造 徳永有美 大越健介 ヒロド歩美 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞
オープニング映像が流れた。
東洋紡はフィルム製品の8種類を値上げ。21日納入分から500平方メートルあたり最大1500円引き上げられる。東洋紡は主原料や製造コストが著しく押し上げられていて、企業努力の みでは呼吸が困難としている。また、企業向け電力の新規受付の停止が相次いでいることがわかった。東京ガスは先月6日から高圧電力の新規契約を停止。燃料価格の高騰が要因。ENEOS傘下の電力小売企業も先月18日から受付を停止している。
子ども誰でも通園制度が本格スタート。子どもの成長を支える環境を整備、親の負担や孤立感を軽減するための制度。対象は生後6か月から3歳未満、利用料金は1時間300円が目安、不足分は国が負担。制度を始められない自治体もある。
子ども誰でも通園制度は親の就労にかかわらず子どもを預けることができる。利用する事情も様々。女性が取材に応じた。子どもを預けた時間で求職活動を行う。一方園での子どもの様子。女性は自分の人生を大事にして選択していくことによって娘にもそういう姿を見せられたらいいなと述べる。新制度の利用には利用希望者との面談が必要。預かる側は対応に追われていた。面談は30分以上、面談の記録は200文字以上にまとめなければいけない。これに加え、園内共有用の資料も作成しないといけない。国の制度として利用できるのは月10時間まで。町田市では市独自の利用枠で150時間まで伸ばしている。これも都の補助金があってのこと。人手不足で始められない自治体もある。子ども家庭庁によると、預かり時間を月10時間未満にする自治体は18府県36自治体。四日市市の担当者は人材の供給がない地域でどうしても保育士不足が生じている。東京都にみんな出ていってしまう。すぐに実施できる環境は整わないと述べる。
ヤクルトは現在開幕5連勝中。きょう勝つと球団新記録の開幕6連勝となる。ヤクルトの橋本星哉がヒット、オスナはセンターフライでサヨナラならず。中日1-0ヤクルト。開幕連勝は5でストップ。
阪神の森下翔太のタイムリーヒットで先制。先発の村上頌樹は7回1失点で今季初勝利。阪神4-2広島。
巨人の先発は先週、新人開幕投手で勝利をあげた竹丸和幸投手。4回、満塁のピンチで林にタイムリーを打たれ、先制点を許す。DeNAの先発は東克樹投手。7回、1アウト、1、3塁のピンチの場面で岸田にタイムリーを許しリードは2点に。なおもピンチで坂本勇人の打球を度会隆輝が好プレー。岸田の打球を今度は牧秀悟が助け、東は1失点の好投、今シーズン初勝利。DeNA3-1巨人。
ロッテの先発は先週の開幕戦で勝利した毛利海大投手。強力なソフトバンク打線に強気なストレートとキレのあるスライダーで6回まで得点を許さない。7回、栗原陵矢にツーランホームランを打たれこの回で降板。ロッテの藤原恭大が毛利の負けを消すサヨナラタイムリーで劇的勝利。ソフトバンク2-3ロッテ。プロ初サヨナラヒットの藤原は初めてだったのでどうしたらいいかわからなかった。毛利がホームランを打たれた後すごく悔しそうな顔をしていた。負けはつけられないと思ったのでその中でのサヨナラだったのですごくうれしいと述べる。
日本ハムの先発は去年沢村賞の伊藤大海投手。伊藤は6回無失点の好投。万波中正が4号スリーランホームランで10点目。チームとしては23年ぶりとなる開幕から7試合連続本塁打。オリックス3-12日本ハム。日本ハムが2連勝。
楽天は4回、連続タイムリーで西武から2点を先制。さらにチャンスの場面で黒川史陽がスリーランホームランでこの回一挙5得点。楽天6-3西武。
ソフトバンクの牧原大成、中日の田中幹也、広島の菊池涼介、ソフトバンクの近藤健介、日本ハムの野村佑希のスーパープレーを紹介。
ミラノ・コルティナオリンピックのメダリストが集結しアイスショーが行われた。りくりゅうペアは最高得点を獲得したフリープログラムの演技を披露。A.リウが華麗な演技で観客を魅了。坂本花織も登場。
坂本花織はミラノ・コルティナ五輪で銀メダル。五輪後、世界選手権に出場したことについて、坂本は、いろんなものを捨ててスケートに捧げてきた。この終わり方だと今までの自分がかわいそう。おめでとうと言ってくれるけど悔しいが混ざっているおめでとうが多かった。悩んで考えた決断だったと述べる。五輪後はあえて最初の10日間を完全オフに。ダメな状態から良い状態にするのは常に右肩上がりの状態だから、きのうよりできるようになったらそれだけでも嬉しい。楽しさを再確認することができた。世界選手権は攻め。本来の自分の姿だったと思うと述べる。世界選手権のフリーの演技映像。4年ぶり自己ベスト、4度目の世界選手権金メダルでフィナーレを飾る。坂本はやりきれたって思う演技ができた。出し切れました。こんな幸せな終わり方できないと述べた。三浦璃来はずっと泣いていた。A.リウはランチ食べながら大声を出しながら応援したと述べる。今後は指導者の道へ。坂本はいろんな悔しい経験をして最後一番やりたくなかった悔しいを経験できた。どんな悔しいにもきっと対応できる。中野先生みたいになりたいと言ったら、まず一言目にじゃあ嫌われるのを恐れないことだねと言われた。ダメなこともはっきり言えるようになりなさいというのはずっと言われていることなどと述べた。
イラン情勢について、日本関係の船舶が初めてホルムズ海峡を通過したことがわかった。なかなか読みづらいのがイラン側の対応。あす以降も十分注視していく必要がありそうなどと話した。
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