2026年3月31日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日

報道ステーション

出演者
松坂大輔 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 細川栞 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(スポーツニュース)
速報 日本ハム細野 ノーヒットノーラン達成

日本ハム・細野晴希投手が史上91人目のノーヒットノーランを達成した。

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北海道日本ハムファイターズ細野晴希
(ニュース)
自転車に「青切符」反則金導入

子ども子育て支援金は少子化対策の財源として医療保険料に上乗せをする形で年収に応じた金額が徴収される。在職老齢年金、高齢者が厚生年金を受け取りながら働く場合、収入と合わせて月額51万円を超えると年金が減額されていたが明日から月額65万円に引き上げられる。青切符制度は自転車運転中の交通違反者に対して反則金を科す制度。113の違反行為が対象。危険性が高い違反は直ちに摘発される場合がある。自転車は原則車道を走るというのは変わらないが車は追い抜く際の目安として自転車との距離は1m程度、距離が確保できない場合は時速20~30kmで走行と呼びかけられている。

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小林成基自転車活用推進研究会
豪雪地で24時間“受け入れ”

今年、記録的大雪に見舞われた新潟・十日町市。その山間に唯一の病院があった。24時間体制で患者を受け入れてきた県立松代病院。この病院に来て7年目になる大関医師。患者はみな顔見知り。その病院の日常が大きく変わろうとしている。この病院、入院機能を廃止することが決まった。背景は経営悪化。新潟県には13の県立病院がある。民間病院がない地域が多いため。しかし赤字が年々、拡大。約46億円にまで膨れ上がっている。こうした中、急ピッチで進められているのが病院の再編。入院昨日を集約し、医師や看護師を効率的に配置する。その対象の1つとなったのがこの病院。長年、僻地医療に携わってきた吉嶺院長。この決定に複雑な胸の内を明かす。人口減少とともに入院患者が減っている。この病院を拠り所にする患者が多くいる。冬は雪に閉ざされるこの地域で受け皿がなくなることに住民から不安の声があがる。今後、松代病院に変わり入院機能を受け入れるのは山を超え車で約20分の十日町病院。そこには大きなハードルがあった。

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Google Earth新潟県立まつだい診療センター新潟県立十日町病院新潟県立松代病院松代・松之山(新潟)
入院に“高いハードル”も

地域の重症患者を受け入れる十日町病院。住民は入院のハードルの高さに不安を感じている。今後はより生活環境を配慮して入院を検討すると説明。しかし住人が求める入院機能にどこまで応えられるか未知数。最後の日が訪れた。明日から診療所として再スタート。より力を入れるのが訪問診療。限られた環境でもできる医療を提供していく。

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新潟県新潟県立十日町病院新潟県立松代病院清崎浩一
“豪雪地”で縮小する医療

大越キャスターは「車で20分のところに別の総合病院があるといっても雪の季節は特に病院い行くこと事態を諦めざる得ない現実があることを都会に住む人たちに知っていただきたい」などと話した。

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新潟県松代・松之山(新潟)
自民「国旗損壊罪」議論開始

現在、外国の国旗を侮辱する目的で損壊すると罪に問われるが、日本国旗についての処罰規定はない。国旗損壊罪の創設に向け自民党の初会合では処罰対象となりうる行為などを議論した。島内から慎重論も出ているが、4月中に与党案をとりまとめる方針。

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国旗損壊罪法務省自由民主党
(気象情報)
桜に試練の雨風 見頃いつまで

今日、桜にとって試練の雨・風となった。ソメイヨシノは散り際になると花の中心に色素が集まり赤っぽくなる。今年は気温が高いので日当たりの良いところは咲き進みが速い。

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ソメイヨシノ上野恩賜公園六本木ヒルズ千代田区(東京)千鳥ヶ淵台東区(東京)国営昭和記念公園毛利庭園立川市(東京)
気象情報

全国の気象情報を伝えた。

(スポーツニュース)
好調レイカーズ!白熱シード争い

終盤に入っているNBAで、八村塁選手のレイカーズは残り8試合。上位でのプレーオフ進出へ向けて、負けられない試合が続く。3月は14勝2敗と絶好調のレイカーズ。きょうの試合は第1Q、速攻からのパスをレブロン・ジェームズが片手で拾ってダンクシュート。7試合ぶり先発出場の八村も、古巣のウィザーズ相手に得意のミドルシュートを連発。レイカーズが快勝し、プレーオフの第3シード争いで一歩リード。

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止まらないロングスリー

NBAが主催する高校生のアジア・太平洋No.1決定戦。きょう日本代表を決める一戦が行われ、鳥取城北と京都の東山が対戦した。第3Q、鳥取城北の新2年生・角威武輝がロングスリーを連発。去年のインターハイ王者が優勝し、6月の本大会出場権を獲得した。

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NBA Rising Stars Invitationalナショナル・バスケットボール・アソシエーション京都府令和7年度 全国高等学校総合体育大会東山中学・高等学校角威武輝鳥取城北高等学校鳥取県
10年ぶりか!通算10度目か!

センバツ高校野球はきょう決勝戦が行われた。10年ぶりの頂点を目指す智弁学園と、春夏通算10度目の優勝を狙う大阪桐蔭の近畿勢対決。両者譲らぬ熱闘となった。大阪桐蔭は2回、チャンスでプロ野球・西武の中村剛也を父に持つ中村勇斗が先制タイムリーを放つ。その後3対2となり6回、先発・川本晴大とが智弁学園の4番・逢坂悠誠に1発を浴び同点とされる。7回、大阪桐蔭は満塁のチャンスでフォアボールを選び押し出し。さらにキャプテンがタイムリーツーベースを放つなど、智弁学園のエース杉本真滉からこの回4得点。7対3とリードを広げる。大阪桐蔭は9回も怪物左腕の2年生・川本が投げ、15奪三振完投。近畿勢対決を制した大阪桐蔭が春夏通じて10度目の優勝。きょうの熱盛シーンを聞かれ、川本は優勝を決めた最後の1球を挙げた。

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大阪桐蔭 春夏通算10度目の優勝

大阪桐蔭・川本晴大は夏に向けてどのように成長していきたいかを聞かれ、「150km/hを投げたい、春夏連覇に向けて頑張っていきたい」と話した。準優勝の智弁学園のエース・杉本投手は「また一からやり直して夏に向かってやっていきたい」と話してくれた。球児たちの様子を今年も熱闘甲子園で伝える。

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松坂解説 OP戦不調 不安の初登板

ドジャースはきょうからの3連戦、初戦は佐々木朗希投手、2戦目は大谷翔平選手、3戦目に山本由伸投手が先発予定。日本人投手が同一カード3連戦で投げるのは史上初。佐々木朗希投手を現地で松坂大輔が取材した。佐々木朗希はオープン戦4試合を投げ、防御率15.58。不安を残したままの開幕について、松坂は「シーズンが始まったらガラッと変わることを期待している」と話した。佐々木朗希は先頭打者に対し三振。“カットボール”を軸に、不安を払拭する立ち上がりを見せる。そのウラ、大谷翔平が13打席ぶりのヒットを放つが、得点には繋がらず。佐々木は2回、三者凡退に抑える。3回1アウト3塁で、佐々木は甘く入ったカットボールをライト線に運ばれ、先制を許す。ピンチは続きオールスター7度選出のラミレスを迎えるが、空振り三振。その後、佐々木は崩れることなく5回途中1失点でマウンドを降りた。佐々木朗希は「一番良いピッチングができたので、結果に対する自信は1つの収穫」とコメントした。

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松坂大輔は「キャッチャーのラッシング選手は“ストライクゾーンに収まってくれればいい”と考えて投げさせていた」と解説した。ミットを真ん中に構えていた意図について聞かれ、ラッシングは「ストライクを先行させて佐々木に気分良く投げさせるため」と答えた。松坂によると、ボールのキレは全く問題なく、不安に考える必要は一切ないという。あすは大谷翔平が今シーズン初登板。二刀流でどんな活躍を見せてくれるのか。

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メジャーで実現した元巨人対決

ロッキーズ・菅野智之は移籍後、初先発。2回にはブルージェイズ・岡本和真と対戦。元巨人のエースと4番対決が実現した。初対決は三振をとり、菅野が制する。菅野は3番・ゲレーロJr.と4番・バージャーを連続三振。コントロールは抜群。5回、岡本との2度目の対決はフォアボール。菅野は4回2/3を投げ、1失点でマウンドを降りた。菅野は岡本との対決について「感慨深いものがあった」とコメントした。一方の岡本は7回、守備で見せる。鋭い当たりをグラブの先で取りアウト。9回には2試合連続の1発で、日米通算250ホームランを達成。攻守でトロントのファンを魅了した。

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細野晴樹(24)ノーヒットノーラン

日本ハムの先発はプロ3年目の細野晴樹投手。史上91人目、2年ぶりのノーヒットノーラン達成。1回、先頭バッターにフォアボールを与えるが、続くロッテ・藤原をショートゴロに打ち取りダブルプレー。打線は2回、3点を奪い、チャンスで2番・清宮が右中間スタンドに飛び込む3号スリーラン。この回、一挙7点を奪う。大量援護をもらった細野は、ロッテ打線にヒットを許さない。8回にはきょう最速151キロのストレートで11個目の三振を奪い、ノーヒットノーランにあと1イニングに迫る。9回、先頭バッターにヒット性の当たりを打たれるも、セカンドゴロで1アウト。2人目はショートゴロに打ち取り、ノーヒットノーラン達成まであとアウト1つ。エラーでノーヒットピッチングを継続したまま、続くバッターを追い込み128球目。最後は見逃し三振でゲームセット。プロ初完投初完封がノーヒットノーランとなった細野。さらに3月のノーヒットノーラン達成は戦後初という快挙となった。エラーを記録した清宮は「特別守備練習します」、細野は「ちょっとずつすごいことをしたと実感が湧いてきている」とコメントした。細野は2023年ドラフト1位で入団。エスコンフィールドでは初めてのノーヒットノーランとなった。

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前田健太(37)日本復帰マウンド

前田健太投手が3828日ぶりに日本のマウンドに帰ってきた。多才な変化球を武器にソフトバンク打線を三者凡退に封じる。柳田悠岐選手がタイムリーヒット。周東佑京選手に犠牲フライを打たれ5回途中2失点で降板。ソフトバンク4-2楽天。

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ホーム開幕戦 期待の新戦力

西武のドラフト1位ルーキーの小島大河選手がプロ初ホームラン。台湾から新加入の林安可選手が決勝タイムリー。オリックス3-5オリックス。西武はホーム開幕戦勝利。

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3連勝中!つば九郎が復活!

活動休止していたヤクルトの公式マスコットつば九郎がおよそ1年ぶりに帰ってきた。増田珠がツーランホームラン。広島3-8ヤクルト。ヤクルトは4連勝。

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