ドジャースはきょうからの3連戦、初戦は佐々木朗希投手、2戦目は大谷翔平選手、3戦目に山本由伸投手が先発予定。日本人投手が同一カード3連戦で投げるのは史上初。佐々木朗希投手を現地で松坂大輔が取材した。佐々木朗希はオープン戦4試合を投げ、防御率15.58。不安を残したままの開幕について、松坂は「シーズンが始まったらガラッと変わることを期待している」と話した。佐々木朗希は先頭打者に対し三振。“カットボール”を軸に、不安を払拭する立ち上がりを見せる。そのウラ、大谷翔平が13打席ぶりのヒットを放つが、得点には繋がらず。佐々木は2回、三者凡退に抑える。3回1アウト3塁で、佐々木は甘く入ったカットボールをライト線に運ばれ、先制を許す。ピンチは続きオールスター7度選出のラミレスを迎えるが、空振り三振。その後、佐々木は崩れることなく5回途中1失点でマウンドを降りた。佐々木朗希は「一番良いピッチングができたので、結果に対する自信は1つの収穫」とコメントした。
松坂大輔は「キャッチャーのラッシング選手は“ストライクゾーンに収まってくれればいい”と考えて投げさせていた」と解説した。ミットを真ん中に構えていた意図について聞かれ、ラッシングは「ストライクを先行させて佐々木に気分良く投げさせるため」と答えた。松坂によると、ボールのキレは全く問題なく、不安に考える必要は一切ないという。あすは大谷翔平が今シーズン初登板。二刀流でどんな活躍を見せてくれるのか。
松坂大輔は「キャッチャーのラッシング選手は“ストライクゾーンに収まってくれればいい”と考えて投げさせていた」と解説した。ミットを真ん中に構えていた意図について聞かれ、ラッシングは「ストライクを先行させて佐々木に気分良く投げさせるため」と答えた。松坂によると、ボールのキレは全く問題なく、不安に考える必要は一切ないという。あすは大谷翔平が今シーズン初登板。二刀流でどんな活躍を見せてくれるのか。
