- 出演者
- 向井一弘 伊藤海彦 道上美璃 田中美都
オープニング映像。
伊藤キャスターら出演者が挨拶。きょうは池田アナウンサーに代わって道上アナウンサーが伝える。
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- 池田伸子
横浜市金沢区の八景島から中継。現在の横浜市の気温は27℃。半袖でちょうどいい気温になっているという。またリポーターは「千葉県方面では雲が多くなってきた」など伝えた。
埼玉県桶川市でこの時期見頃を迎える紅花の画像を紹介。平年よりも今年は暖かいということで見頃がいつもより1週間ほど早かった。紅花には赤い色素が含まれているため、ピンク色の染料になるという。
きょうの注目は「5時台 脳卒中 AIで脳の機能回復」。番組の質問・感想も募集。
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- 脳卒中
物価高のいま活発になっているのがリユース。環境省のデータによると、3兆4986億円規模で、アニメ産業市場と同じくらい。
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- アニメ産業レポート2025環境省
5月30日は「ごみゼロの日」。東京・中野区では区民が持ち込んだ古着を引き取るイベントが行われている。アンケートに答えると3点を持ち帰ることができる。全国に76店舗展開するリサイクルショップでは持ち込まれた9割以上をキロ単位で買い取っている。大阪・枚方市の店では57万着131トンを買い取った。大量に買い取り安い価格で販売、1日2~3度訪れる人もいるという。早稲田大学・天沢准教授は「自分が購入者としてリユース品を見ることでこれ全然使えるという発見がある。まだ誰か使ってくれるかもしれないと物を出していく行動にもつながる服を次の人に手渡しうるバトンみたいな形の役割をしている」という。東京・銀座にある工房では昔の服をリメイクしている。母親から娘にプレゼントされたロングコートはハーフコートに生まれ変わった。工房のコンセプトは“受け継いで着る”。名古屋から来た女性は亡くなった父親の服をチュニックに作り変えたいと依頼した。
婚約指輪をリメイクして、いまでも使えるようなカタチにするといった人もいる。リユース経済新聞社の瀬川淳司によると、一般的なリユース、仮に売る場合のポイントは、「なるべくきれいに」「付属品をつける」「適切な販路で」「タイミングを見極める」。
内藤悠史さんには人生を変えた忘れられない試合がある。6歳の時に父に連れて行かれた国立競技場での試合だった。試合後、運命を出来事があった。観戦の記念に父親が買ってくれた赤い帽子だった。内藤さんは試合の日には赤い帽子を被って横浜の自宅から鹿島まで応援に駆けつけるほどアントラーズに夢中になった。大学卒業後は鹿島アントラーズに入社した。アントラーズサポーターの妻とも出会い、長女も生まれた。
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今日の裏側はフィルムコミッション。フィルムコミッションは映画やドラマの撮影を誘致してロケ地を紹介することで支援し地域の活性化につなげようというもの。岡山県には岡山県フィルムコミッション協議会があり、これまでに600もの作品を手掛けている。岡山県フィルムコミッション協議会は去年JFCアウォードで特別優秀賞を受賞した。
岡山県フィルムコミッション協議会は、2006年の設立以来、数々の映画やドラマなどの撮影を支援してきた。裏がわ その1:窓口を1本化!県内すべての市町村と連携。フィルムコミッションへの問い合わせは妹尾真由子さんに1本化している。映画会社などからロケ地の問い合わせが入ると妹尾さんが県内の自治体に情報を共有。自治体に候補地を探してもらい妹尾さんが集約。それを依頼者に提示し納得が得られれば誘致が決まる。依頼者は一つの窓口に連絡するだけで岡山県全体の情報が得られる。全市町村を網羅している協議会は全国的にも珍しい。裏がわ その2:岡山の良さを伝えたい!原動力は岡山愛。見つけたロケ地の候補はパソコンにストック。誘致のアピールに欠かせない地域のネタ集とロケーションガイドも。裏がわ その3:スムーズに撮影してほしい!現場でも全力サポート。この日は撮影の下見であるロケハンに同行。依頼者は台湾の航空会社。岡山便も就航していることから岡山でPRビデオを撮影することになった。“台湾の人が岡山に来たくなるロケーション”との要望を叶えるべく候補地を案内していく。朝8時、まずは後楽園へ。お城をバックに!との要望に応えた撮影ポイントを紹介。現場も取り仕切る。岡山城では航空会社のマスコットキャラクターの控室を確保。倉敷・美観地区で監督が何か見つけた様子。急きょマスキングテープを選んでいるシーンを撮影したいとのこと。妹尾さんはお店と交渉。アイビースクエアでは椅子を動かしたいとのことで、すぐさま関係各所に電話で交渉する。下津井では撮影予定だった場所が監督の意向で取りやめに。こうして無事にロケハンが終了した。監督は「これまでの経験だと自分たちで申請を出して何度も手続きを重ねてという流れが普通だったので、ここまで丁寧にサポートして撮影したいものや内容をすぐに確認してくれるとは思いませんでした。フィルムコミッションが美しいロケーションだけでなく撮影環境まで支えてくれる、そこが岡山を選びたくなる理由のひとつです」と話した。妹尾さんは「作品を誘致できないと岡山から生まれるものが増えていかないので、しっかり作品を勧誘しつつ地域の人たちが改めて岡山県というものに魅力を感じていただいて、その魅力が全国・世界に発信できればうれしい」と話した。
妹尾さんの撮影して終わりではない。岡山ロケ地ガイドの作成。ロケ地の紹介はもちろん撮影の裏話なども盛り込んだ妹尾さんのこだわりたっぷりのものになっている。地域の飲食店情報なども入っていて、地域の魅力も伝わるようなロケ地マップになっているという。さらに映画の公開に合わせてイベントを実施することもあるという。映画「とんび」ではロケ地となった場所で凱旋イベントを企画。地元の方に楽しんでもらおうと商店街にレッドカーペットを敷いて阿部寛さんや北村匠海さんに舞台あいさつをしてもらったのだそう。妹尾さんは「作品を活用したプロモーションで今後も地域を盛り上げていきたい」と話していた。ももの裏がわではこれまで岡山県津山市出身のB’z稲葉浩志さんの凱旋ライブを見守った地元のみなさんの裏側だったり、パリ五輪の体操で3つの金メダルを獲得した岡慎之助選手の地元応援団の熱狂ぶりなども伝えてきた。そして岡山放送局のmogitate!では山本由伸の活躍なども伝えているという。
北海道釧路の釧路和商市場から中継。きょうはこちらでBINGO開始。最初は勝手丼をつくるミッションに。後藤さんは勝手丼にトキシラズ、トキシラズの子、バフンウニを乗せて勝手丼を完成させた。試食した後藤さんは「鮮度がいいので脂がすーっと入ってくる感じ」などコメント。
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視聴方法のお悩みを解決!「4Kテレビは持っているけどBSプレミアム4Kってどうやって見るの?」という質問。答えはとても簡単。まず持っているテレビが4Kテレビか確認。リモコンに4Kボタンがついていれば間違いなく4Kテレビ。そしてBSアンテナが設置されているか、アンテナケーブルがBSのアンテナ端子に接続されているかを確認。あとは4Kボタンを押すだけ。衛生契約があれば追加負担なし。
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