ロッキーズ・菅野智之は移籍後、初先発。2回にはブルージェイズ・岡本和真と対戦。元巨人のエースと4番対決が実現した。初対決は三振をとり、菅野が制する。菅野は3番・ゲレーロJr.と4番・バージャーを連続三振。コントロールは抜群。5回、岡本との2度目の対決はフォアボール。菅野は4回2/3を投げ、1失点でマウンドを降りた。菅野は岡本との対決について「感慨深いものがあった」とコメントした。一方の岡本は7回、守備で見せる。鋭い当たりをグラブの先で取りアウト。9回には2試合連続の1発で、日米通算250ホームランを達成。攻守でトロントのファンを魅了した。
