- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 細川栞
オープニング映像。
日経平均株価は一時6万3000円を超え終値でも過去最高値を更新。要因の1つがイラン情勢の鎮静化への期待感。トランプ大統領は「合意の可能性は十分にある」などとコメント。
日本の株高はアメリカの株高を受けた流れ。ナスダックは過去最高値を更新し、市場には楽観ムードが漂っている。アメリカ当局者からはアメリカとイランの戦争をめぐり「合意間近」との情報が相次ぎ流された。早ければ来週にも仲介国パキスタンで協議再開と伝えられている。ホルムズ海峡をめぐっては30日の交渉期間中に段階的に解除すると伝えているメディアもある。ウラン濃縮ではアメリカはこれまで20年間の停止を求めてきたが12~15年間の案が出ているという。かつてイランとの交渉を担った元国務省高官は合意に懐疑的な見方を示した。
再審制度の見直しを巡る自民党vs法務省。争点となっていうのが抗告。裁判所の決定に対する不服申し立ての扱いをどうするか。今の仕組みでは地裁が再審開始を決定しても検察が即時抗告した場合、高裁で改めて審議することになっている。再審を支持しても再び検察は抗告することができ今度は最高裁で手続きが始まる。最高裁で再審を支持してようやく地裁の再審が開始する。三審制の確定判決が一度の判断で覆るのは法的安定性を欠くとして法務省は抗告を維持したい。自民党の多くの議員は抗告が再審の長期化を招くとしている。法案の修正を重ねてきた法務省、きょうの再修正案では抗告の原則禁止を盛り込む。ただし本則ではなく付則として。これに議員側は猛反発。井出庸生議員はできるが根拠規定で本則の中に生きている。だから本則化が絶対必要と述べる。さらに抜け道を残す言葉もある。「十分な理由があるときはこの限りではない」。きょうの会議でも法案の了承は持ち越した。法務省が当初目論んでいた法案の提出のスケジュールからはすでに1か月ほど遅れていて今国会中の成立は不透明。
大谷翔平が26打席ぶりのヒット。塁上で新パフォーマンスを披露。きっかけは4連敗を喫した試合でラストバッターのラッシング選手が試合に負けてベンチに下がった際にキックをした。悪い流れを蹴りだすという意味が込められチームの新パフォーマンスになったという。大谷は今季10度目のマルチヒット。
アストロズの今井達也投手は右腕の疲労で調整をしていたが来週メジャー復帰予定。今井はとにかく良い時も悪い時も自分のプラスになるように捉えて自分の引き出しを増やしていければと思うと述べる。
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カブスの鈴木誠也がタイムリーツーベースヒット。このヒットで日米通算1500安打を記録する。9回、P.クロウ=アームストロングが同点ホームラン。延長10回、鈴木は申告敬遠で満塁のチャンス。押し出しフォアボールで8連勝。同一カードの3戦連続サヨナラ勝ちは球団83年ぶり。
村上宗隆が4打席連続三振。三振数はア・リーグワーストタイの通算55三振。MLB本塁打数でジャッジが単独トップ。次は豪快な一発に期待。
ブルージェイズの岡本和真がツーベースヒットで6試合連続安打を記録。守備でも活躍。
吉田正尚が7試合ぶりに先発出場。第2打席でヒット。ベンチに戻ると選手がハイタッチで祝福。さらに第3打席もマルチ安打で打率は3割。
UEFAチャンピオンズリーグ準決勝第2戦。パリサンジェルマンがバイエルンのホームに乗り込む。デンベレがゴールを決め2戦合計で2点リード。バイエルン5-6パリサンジェルマン。史上2クラブ目の連覇へ、決勝はアーセナル。
事故を起こしたマイクロバスの手配などをめぐっては学校側とバス会社側の説明が180度食い違っているなどと話した。
「アメトーーク」の番組宣伝。
