- 出演者
- 板倉朋希 松岡修造 徳永有美 大越健介 ヒロド歩美 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞
オープニング映像。
テニスプレーヤー・錦織圭が自身のSNSで今季限りの引退を発表した。松岡修造は「決断したんだなって。僕が言いたいのは錦織圭選手のテニスは世界を変えた」とコメントした。錦織はインスタグラムで「これまでのすべてを振り返ったとき、『やり切った』と胸を張って言える自分がいる」などと投稿した。
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- 錦織圭錦織圭 インスタグラム
きょう、今シーズン限りでの引退を表明したテニスプレーヤー・錦織圭。錦織の地元、島根・松江市民は「松江の誇りでいい選手が出てくれた」などと話した。大坂なおみは「幼いころはいつも彼の試合を見て同じようにプレーしたいと思っていた」などとインスタグラムに投稿。ATPは公式SNSで錦織の功績を称えた。5歳でテニスを始めた錦織。11歳のときに松岡が主宰の合宿に参加。13歳で拠点をアメリカへ。2008年、18歳でAPTツアー初優勝。2014年、全米オープンで準優勝。男子アジア勢最高となる世界ランキング4位にまで上り詰める。2016年リオデジャネイロ五輪3位決定戦の映像を紹介。松岡は「ナダル相手にメダルがかかった試合。ある意味世界のテニスを変えていくきっかけになった」などとコメントした。銅メダルを獲得した錦織は「何もかもレベルアップして迎えられたリオ五輪でした」などと話した。錦織は多くのけがに苦しみながらそのたびに復活を果たし、ATPツアー12勝。四大大会ではアジア男子史上初での決勝進出、ベスト8以上は12回。錦織は「正直に言えば今でもコートに立ち続けたい気持ちはある」などとSNSに投稿した。
松岡は「この決断は相当彼にとって葛藤があったはず。理由は一つ、錦織圭は今でも世界のトップレベルで戦えるテニスを持っている。今でもできる」、「テニスを楽しむモチベーション全くなくなってない。でも体がいうこと聞かなかった」、「僕に第二の青春をくれた人。感謝しかない」などとコメントした。
あすからGW後半に入るが、発達する低気圧の影響で新幹線に遅れや運休が出る恐れがある。JR東日本によるとあすは東北・上越・北陸・山形・秋田の各新幹線が強風のため遅れや運休の恐れがあるとしている。新幹線はあすが下りの指定席予約率がピークで昼すぎまでほぼ満席となっている。
ロンドン中心部にスーツ姿の巨像。右手に旗を掲げているが手にした旗で顔は完全に覆われ、前が全く見えない。台座から足を踏み外し、次の瞬間には転げ落ちそう。バンクシーの最新作だった。公式SNSを見ると夜の間に設置されたようだ。たびたび作品が盗難されているバンクシー。地元当局は柵を設け、当面自由に楽しめるよう公開を続けるという。大越は「行き過ぎたナショナリズムやポピュリズムというのが時として世界を後戻りのできない危険へと導いていく。危機感の現れと私は感じた」などとコメントした。
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- バンクシーロンドン(イギリス)
社会問題となっている日本のインフラの老朽化。特に上下水道の老朽化は深刻で、道路の陥没まで各地で引き起こしている。インフラ問題解決を期待されているのは今週、石川・珠洲市が発表した水道に頼らない全く新しい水インフラ。震災の復旧が今も続く珠洲市。その中心部から少し離れると今も崩れたままの道。この地域では今も断水が続いたまま。そんな中、2年ぶりに帰宅した夫婦がいる。断水が続く家でなぜ暮らし始めることができたのか。家の外にある白い箱は家庭用水循環システム「WOTA Unit」。屋根から雨水を回収し生物処理、膜処理、殺菌処理をすることによって人が飲めるレベルまで水をきれいにする。使った水は再び浄化。繰り返し使うことができる世界初の技術。2年前、能登全域に設置された仮設シャワー。各地の避難所に約100台のシャワーを設置するために動いたのは水処理のスタートアップWOTAの前田CEO。珠洲市の金田副市長は「復興に向けたパートナーですよ」などと話した。復興が進む中、珠洲市が新たに直面したのが山間部における水道管の復旧コストの問題。水道管更新工事は1kmあたり1~2億円以上かかると言われている。珠洲市とWOTAが「分散型」の水道インフラ。限られた予算で持続性を保つ試み。今回の取り組みは国主導の実証事業でもある。全国の水道管更新費用は今後30年間で30兆円を超える試算(国土交通省)。この事業により7世帯が帰宅予定だという。日本が抱えるコスト・人口減少の課題を前田CEOは変えようとしている。珠洲市はこの取り組みの技術的な課題を検証していきながら将来的にはより多くの家庭に導入していきたいとしている。
プロ野球。セ・リーグ首位阪神対する巨人が甲子園で田中将大が先発。巨人は3回、ダルベックが7号3ランを放った。田中は5回まで2失点にまとめる。田中は日米通算203勝。巨人5-3阪神。
池山監督の愛称「ブンブン丸」。きょうのヤクルトはまさにブンブン。武岡が2点タイムリーツーベースを放ちこの回4点を奪う。岩田が今季初ホームラン。サンタナはリーグトップタイの第7号アーチ。丸山の3安打目はホームラン。代打の宮本も。3本のアーチをかけ今季最多20安打16得点でヤクルトが快勝。ヤクルト16x-5DeNA。
ヤクルト・丸山和郁がシングル、スリーベース、ホームラン、ツーベースとプロ野球史上73人目となるサイクルヒットを達成した。丸山は「4月19日にパパになりました」などとコメントした。
広島・岡本駿が6回途中1失点の好投。今季初勝利を掴んだ。広島7x-3中日。
日本ハムは3回、カストロが4号スリーラン。今季のホームランは全て左ピッチャーから。カストロの逆転弾で日本ハムが連勝。日本ハム5x-1オリックス。
ソフトバンク・栗原が6回、6号ソロで同点とすると7回にも勝ち越しの一打を放った。ソフトバンク4x-1楽天。
西武はきのう支配下登録されたばかりの佐藤爽がプロ初選抜。抜群の制球力で颯爽と三者連続三振を奪う。ネビンは風速16mの逆風に負けず第1号。佐藤は7回無失点9奪三振の好投。球団初、育成出身選手の初登板&初勝利。西武10-0ロッテ。
大越は「関東から北日本大荒れになりそう。気象情報に十分に注意をしてお出かけください」とコメントした。
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