- 出演者
- 板倉朋希 松岡修造 徳永有美 大越健介 ヒロド歩美 所村武蔵 細川栞
オープニング映像が流れた。
巨人の先発は田中将大。冴え渡ったのはツーシーム、7回途中でマウンドを降りる。延長11回、DeNAの戸柱恭孝がサヨナラタイムリー。巨人1-2DeNA。DeNAは今シーズン初の6連勝。
試合前、中日のベンチ前には盛り塩が。8回、サンタナのソロアーチに勝ち越しを許してしまう。9回、村松開人が逆転サヨナラタスリーランホームラン。盛り塩効果テキメンで中日は連敗ストップ。ヤクルト4-6中日。
新加入のシーモアが来日第1号ホームラン、京セラドーム通算3000本塁打のメモリアルアーチ。オリックスは球団新記録の本拠地9連勝。日本ハム2-3オリックス。
鈴木誠也が3試合連続ホームラン。3安打5出塁と絶好調。カブスも絶好調、サヨナラ勝ちで10年ぶりの9連勝で首位浮上。カブス8-7フィリーズ。
5試合連続ホームランの村上宗隆にファンも注目。第2打席はライト前ヒット、6試合連続ホームランとはならずもヒットで同点のきっかけを作る。さらに守備では練習の成果を発揮し攻守で勝利に貢献。ホワイトソックス4-1ダイヤモンドバックス。
大谷翔平は昨シーズンから登板翌日の打率は.135。この日ヒットはなかった。
レッドソックスのラファエラ、ヤンキースのマクマーン、パーキンス、マイヤーズのスーパープレーを紹介。ギルバートはピッチャー返しが直撃かと思いきやユニフォームの中にボールが入ってしまう。完全捕球とはみなされず内野安打扱い。
アメリカンフットボールは桁違いのフィジカル。初の日本人選手が誕生するかもしれない。キッカーはキックオフやフィールドゴールを狙う。プレッシャーの中ゴールを決めるのが最大の見せ場。松澤寛政はそのキックで43年ぶりに大学1部リーグのFBSタイ記録を樹立。ドラフト専門誌でもキッカー部門で1番に掲載されている。元々はサッカー選手になりたかったという。サッカーを諦め受験も失敗。自分を変えたいと悩みながら日々を過ごしていた。父から渡されたのはアメリカ行きのチケット。観光ではなく人生を変える旅で初めて観戦したのがNFL。第二の夢はアメフトのキッカー。帰国した松澤はYouTubeで独学。アメリカの大学に練習動画を送り入学を交渉。2年間アルバイトし22歳で留学。短大に入るもドラフトにかかるには4年制大学のNCAA1部での実績が不可欠。各地でキャンプに参加、好成績を残し注目を集める。短大を卒業しハワイ大学に24歳で編入。松澤はここで驚きの活躍をみせる。開幕戦で決勝ゴール。最終戦、シーズンここまで全てのキックに成功。決めれば43年ぶりの連続成功記録となり、フィールドゴール25連続成功となる。松澤はアメフトを始めたことによって人生がすごく良くなった。自分が想像できないくらい成長できた。自分の人生がよくなるために進んでいると述べる。松岡修造さんは信じる力は誰も崩せないと思ったなどと話した。
「余命3ヶ月のサレ夫」の番組宣伝。
