2026年6月8日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日

報道ステーション

出演者
小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 内田篤人 所村武蔵 細川栞 
(気象情報)
気象情報

テレビ朝日屋上より中継で全国の気象情報を伝えた。

(スポーツニュース)
“ドッグデー”彩るオンリー“ワン”

サッカーW杯まであと3日。今大会はカナダ、アメリカ、メキシコの3か国共催。その前にロサンゼルスにいる大谷翔平選手が、6月に入ってさらに調子を上げてきている。きょうの試合はドッグデー。ワンちゃんたちも観戦する中、自身も愛犬家の大谷翔平は第2打席、ライトへのヒットで出塁。「できることなら翔平と一緒にプレーしたかった」と語ったのは、ドジャースのレジェンド・ハーシュハイザーさん67歳。ブルドッグの愛称で親しまれ、通算204勝、サイ・ヤング賞にも輝いた大投手。第3打席では相手の攻守に阻まれるも、レジェンドの称賛は止まらない。大絶賛を受ける大谷は第4打席、止めたバットが内野安打となりマルチヒット。6月の打率は4割8分とワンダフルな活躍が続く。そんな大谷についてロバーツ監督は、「翔平は体調が良く、ボールをよく見て強い打球を打てている」と話した。

大谷だけじゃない“6月男”!

ブルージェイズ・岡本和真も6月は絶好調。岡本はチャンスの場面で1点差に迫るタイムリーヒット。岡本は6月、全試合でヒットを放ち、月間打率も4割超え。さらに直後の走塁では、1塁から100kmの体を揺らしながら全力疾走し、同点のホームイン。ブルージェイズは岡本の激走もあり、この回、一挙5得点。逆転勝利につなげた。

キャプテン復活へ「信じて待つだけ」

サッカーW杯の最新情報。初戦のオランダ戦に向け調整中の日本代表。事前合宿を終えたきょう、森保一監督が出場が懸念される遠藤航選手について「ドクターの見立てでは、遠藤はワールドカップ開幕戦でプレーできる。プレー可能だと聞いている」と話した。先月のアイスランド戦で左足に違和感をおぼえた遠藤選手。事前合宿地での全体練習には1度も参加できていなかったが、開幕に間に合うと話した。

内田取材 エース 得点量産の理由

メキシコでの事前合宿を終えた森保ジャパンはあす、ベースキャンプ地のアメリカのナッシュビルに移動し、早速練習を行う予定。金曜日の開幕に向けて日本代表の特集を連日届ける。きょうは上田綺世選手。鹿島アントラーズ時代の内田篤人さんが話を聞いている。上田綺世27歳、代表戦通算16ゴール。前回のW杯も最もゴールをきめているストライカー。オランダ・フェイエノールトに所属して3年目の今季、25ゴールをあげ日本人初のオランダリーグ得点王に輝いた。しかし最初の2年は1桁得点にとどまり満足のいく結果を残せなかった。今季なぜこんなにゴールを量産できるようになったのか。ポストプレーとは、ゴールに背中を向けてパスを受け味方に繋ぐ攻撃の起点となるプレーのこと。上田のポジションは日本代表でもフェイエノールトでも得点が期待される1トップ。フェイエノールトで求められたのは周りを生かすポストプレー。これが得点量産の大きなポイントになったという。ゴールを狙うだけでなく、ポストプレーをひたすら特訓。トライ&エラーを繰り返す中で、フィジカルが強い相手と対峙しても負けない「味方が蹴る瞬間まで相手の前に入らない」という工夫を見出したという。上田が大事にしているのが、味方がボールを蹴る瞬間。そして味方がボールを蹴った直後、相手の前に入っていた。ポジショニングとタイミングの工夫によって、フィジカルが強い相手に対してもポストプレーができるようになった。ポストプレーという武器を手に入れた上田は、この武器があるからこそ今季の得点量産に繋がった。

(エンディング)
ニュースの“あとがき”

宇都宮という北関東最大の都市にして、栃木県の県庁所在地。そのド真ん中にクマが現れ、さきほど9時ごろ最新の目撃情報があったが、まだ捕獲には至っていないという。市内の全公立の小中学校の休校が決まっている。

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