- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 久本雅美 大野晃佳 武田鉄矢 武田真一 渡辺えり 長谷川忍(シソンヌ) 中田翔 川崎宗則 西川きよし 森慎太郎(どぶろっく) 財前直見 江口直人(どぶろっく) 関太(タイムマシーン3号) ケンドーコバヤシ カンニング竹山 とにかく明るい安村 よしこ(ガンバレルーヤ) まひる(ガンバレルーヤ) 与田祐希 前原瑞樹 松田里奈(櫻坂46) 神谷健太 イワクラ(蛙亭)
九州の学校では運動会や体育などで起立する際、「ヤー」と叫んで立つ。南九州では黒板消しを「ラーフル」と呼ぶ。大人になって出身校を聞かれれば、最終学歴に関係なく中学や高校を言うのが九州では普通。
九州では大人になって出身校を聞かれた際、最終学歴に関係なく中学や高校を言うのが普通。著名人の出身校も地元で広く知られている。出身中学・高校から地元情報や学校のカラー、共通の知り合いを知ることでローカルトークを繰り広げるため。
九州では同窓会と称したOB会がよく行われ、幅広い年代の人が来る。TVCMで同窓会を告知することも。
九州ではCMや新聞で同窓会の告知はありふれた光景。そこで幸運なことにロケ期間中に開催されていた熊本学園大学付属高校(通称:学付)の同窓会にお邪魔させてもらうと、ホテルの広い宴会場貸し切りで約300人が大終結。去年卒業したばかりの64期に年の差60オーバーの1期生まで。九州の中でも交流が盛んな学校には同窓会の団体があり、クラス・学年ごとの会とは別に全ジェネレーション参加型の大規模同窓会も一般的。それゆえ母・娘など家族で大集合しているところも。普段なら話しかけづらい貫禄の70代なども「まだまだ青春」と言わんばかりにはしゃいでいる。九州の大型同窓会界隈では、愛する母校を冠したタオルやお酒など同窓会ごとのオリジナルグッズも大定番。会の締めくくりは全員で校歌を歌う。そんな理由もあってか、九州県民は街なかで聴いてもすぐに高校の校歌を歌える人が多い。そんな中、本日2度目の登場「基山町」から校歌繋がりで「どぶろっくが校歌を作った」という貴重な情報を入手。一抹の不安を覚えつつ、どぶろっくの母校・基山中学校へ。確認したところ、実際は第2校歌だそうで給食の時間 毎週水曜日に校内放送されるという。
九州の人は学生時代の話が盛り上がりやすい。どぶろっくは母校・基山町立基山中学校に第二校歌を制作した。武田鉄矢が上京してきて一番さみしいのはちゃん付けで呼んでくれる仲間がいないこと。一目置く存在は難関・筑紫丘高校出身のタモリ。ひぐち君(髭男爵)は福岡県立最難関の修猷館高校出身。武田真一は難関・熊本高校出身。長崎出身の前原は地元の番組出演した際、出身校の話題で盛り上がった。福岡市では出身中学の話をするのが普通。同窓会は大々的に行われ、1会場につき700人近く集まる。仕切るのはその時35歳の学年と決まっている。
焼酎の生産量は、九州がトップを独占。同じ九州でもお気に入りの焼酎が異なっている。そんななか九州飲兵衛がこよなくして愛するものは、焼酎のお湯割り。九州県民は焼酎のお湯割りが好き過ぎて、こだわりが尋常じゃない。
鹿児島・姶良市の居酒屋「坐膳」。ボトルとポットがならぶのがお湯割り大好き、九州の光景。メモリ付きのグラス。性格に割合までこだわる。割合だけでなく注ぐ順番も重要。ほぼ全員がお湯から入れている。お湯から先にいれるとアルコールが対流してマドラーいらず。強すぎるこだわりゆえに作る側には九州県民ならではの苦労も。九州の酒の席特有の秘密が!?
「秘密のケンミンSHOW極」の番組宣伝。
九州県民は九州男児のイメージとは裏腹に実は「寂しがり屋」で飲み会でとにかく長い!?寡黙で硬派な頑固者をイメージする九州男児だが自覚があるのか調査。飲み友だという男性2人は御名答とのことで、6軒ほどいったという。ほかの方は、口癖が早く始めて早く終わろうが口癖だが終わらないとのこと。熊本市中央区にある「Bar15」では同窓会終わりでBarに集結している二次会中の方々を調査するとやはり寂しがりやでファミレスで3時間話したという男性を発見。今宵も九州県民の長い夜ふかしは続く。
九州男児は飲み会が長いという話題について、福岡県民のカンニング竹山さんは、東京で飲むと17~18時から始めて終わるのが1~2時で福岡のロケではロケ終わりの打ち上げは技術さんも一緒に飲むなどとトーク。大分県民の財前さんは、若い頃はスタッフを寝かせない女優と言われていたと告白。宮崎県民の松田さんは飲んでなくても一緒にいたいとコメント。どぶろっくの2人も長いと話した。焼酎のお湯割りが好きだという話題について、鹿児島県民の川崎さんはまずは焼酎のお湯割りを覚えることから覚えるなどとトークした。熊本県も焼酎にはこだわりがあるとのことで、熊本は米でまろやかでふくよかで旨味があり飲み過ぎるとトーク。武田さんは酔っ払って話す話の階段があるといい、酔いはじめの話題と酔っ払ってからの話題などだんだん深まるようになっているなどと話した。
コーナーオープニングが流れ、ゲストが紹介された。以前の放送では、磯山さやかさんや渡辺えりさんが上京した際の東京都民への不満や不思議なことを話していた。
北海道民らから、「お刺身の盛り合わせがショボい」「ホッケが小さすぎる」という意見があった。北海道の居酒屋で出る1500円程度の刺身盛りは、30キロほどのお刺身が5点盛られているという。東京で出る一般的な刺身盛りの写真を見た北海道民は、「これは500円」「葉っぱにお金取られているんじゃない」などと話していた。また北海道で出るホッケは、頭付きのかなり大きいサイズで出るそうだ。
上京6年目の群馬県民は「東京のパスタはめっちゃ少ない」と話した。群馬・高崎市のお店では。Mサイズで麺は、都内の約3倍の300gとのこと。
上京30年以上の沖縄出身の女性は「チャリンコごちゃごちゃしている」と話した。沖縄では自転車に乗っている人はいないという。沖縄・平和通り商店街で観察してみると、30分で0台だった。沖縄で自転車に乗るのは、主に中高生なので大人は恥ずかしいと思っているとのこと。上京20年以上の沖縄出身の男性は、ママチャリの3人乗りが衝撃だったという。
上京福岡県民の女性たちは、「好いとうと」は使わないという。本当に使わないのか福岡ガールズに確認すると、「誰も言いません」とのこと。別の県民にも確認すると、「言っている人がいたら違和感」「博多の人じゃないんだなと思う」とのこと。福岡県民は告白するときは、「好きばい」「好きやけん」などだと嬉しいという。
福岡県民の与田さんは「地元にいたときはそんな聞いたこともなかった」などと話した。広島県出身の中田さんは「好きばいを好いとうよに変えた方が良いと思う」と話した。沖縄県民の神谷さんは「あんなに数が多い自転車を見たことがない」などとコメント。また、北海道出身の安村さんは東京の刺身について「しょぼい」と話した。群馬県民の関さんは、東京のパスタについて「笑っちゃうくらい小さい」とコメント。
「おふくろの味」はかつて母はもちろん、父や祖父母が作ってくれた愛情たっぷりの懐かしい家庭料理。全国の「おふくろの味」ランキングを見ると、1位の「卵焼き」を筆頭に2位「から揚げ」、3位「煮物」とどれも定番の一品がズラリ。しかし、北海道民の母が作る「豚丼」に食らいつく道民キッズは「お店のも美味しいけど、ママのも美味しい」という。さらに群馬のおばあちゃんが作る「けんちんうどん」をすする上州キッズは「おばあちゃんが作ってくれたぬくもりがあって、すごくおいしい」と話す。実は県民には子供時代から慣れ親しんできたその県ならではの忘れられない家庭の味がある。
広島県民のおふくろグルメ。上京して12年という広島トリオも、上京して60年の超ベテランコンビも「お好み焼き」を挙げる。広島のお好み焼きといえば、クレープ状の生地にキャベツ山盛りの重ね焼きと素人が家で作るには難しそうに見える。しかし現地・広島で聞いてみると「他の料理を作るより楽」だという。
