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- 田中裕二(爆笑問題) 久本雅美 大野晃佳 内藤剛志 西川きよし 柴田英嗣(アンタッチャブル) 戸田恵子 山本博(ロバート) 桃田賢斗 ゆめっち(3時のヒロイン) ロジャー(大自然) 堀未央奈
味噌グルメの宝庫・愛知県民が愛してやまない「味噌煮込みうどん」。全国のご当地うどんランキングでも堂々の3位にランクインしており知名度はもはや全国区。今回は味噌煮込みうどんに関する愛知県民の真実に迫る。
愛知県内には山本屋総本家などの老舗のほか、バーや喫茶店などでも味噌煮込みうどんを提供。その数は1800軒以上にのぼる。その中でも県民に人気を誇っているのが名古屋市昭和区にある煮込みうどん専門店「手打 まことや」。味噌煮込みうどんのスープのベースとなるのは赤味噌。この味噌に負けないよう鰹節やムロアジなど4種の魚介から抽出した香り高いだしを味噌にたっぷり投入。さらにみりんと生卵を加え赤味噌の渋みをマイルドに仕上げている。
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- Restaurant Bar SLY中京大学中区(愛知)味噌煮込みうどん喫茶ゾウメシ山本屋本店 桜山店山本屋総本家 本家手打 まことや昭和区(愛知)街かど屋 錦通伏見店西区(愛知)親子味噌煮込みうどん
岡崎市では味噌煮込みうどんに八丁味噌を使用。八丁味噌とは大豆と塩だけの伝統製法で作る赤味噌のことで、熟成期間が長く強いコクが特徴。「めん処 釜正」では老舗「カクキュー」の高級八丁味噌を使用。味噌に合わせる返しにはみりんとざらめを大量投入し八丁味噌特有の酸味や渋みをマイルドにしている。味噌煮込みうどんを注文する際は麺の固さを選ぶことができ、八丁味噌が主役の岡崎市ではやわ麺支持派が多数とのこと。味噌煮込みうどんはもともと山梨県の名産「ほうとう」の影響を強く受けた料理として誕生したが、現在では独自の進化を遂げた味噌煮込みうどんが続々登場。台湾ラーメン風の台湾味噌煮込みやカツを入れたカツ入り味噌煮込みなどがある。
まことやの味噌煮込みうどんがスタジオに登場。愛知県出身の戸田が食べ方をレクチャー。味噌煮込みうどんを初めて食べるという出演者も少なくなく、皆一様に「おいしい」とコメント。戸田は「なんか初めて食べられた方が美味しいって言ってくださってよかったです。気に入ってもらえて」と話した。
群馬県民の魂「上毛かるた」は群馬県の名所・偉人などをモチーフにした郷土かるた。番組の初回放送時から取り上げられ、県民が読み札を暗唱できるのが当たり前だと実証されてきたが、去年、かるたの「暗唱を半分以上できる」と答えた人が県民の5割を切ったことが判明。存亡の危機に立たされている上毛かるたの今を追う。
存亡の危機に立つ群馬県民の魂「上毛かるた」は昭和22年誕生。子どもたちに群馬の歴史・文化を伝えるために作られた。札は全部で44種類。伊香保温泉や高崎白衣大観音の群馬の名所が登場する。以前は昭和23年からスタートした「上毛かるた競技県大会」が開催されていたが2021年、新型コロナの影響で73年間続いていた県大会が史上初の中止に。さらに市町村レベルの超ローカルかるたが県内中に乱立し上毛かるたの存在感は薄れていったという。こうした状況を憂いた県側はもう一度上毛かるたを広めるための施策を実施。今年行われた「第77回 上毛かるた競技県大会」では低学年から中学生までの部の各優勝チームに上限100万円の「夢を叶えます券」を譲渡することが決定。群馬各地の子どもたちが再び上毛かるたへ挑戦するようになった。
「第77回 上毛かるた競技県大会」は白熱した大会となり、敗れた児童や保護者の目には涙が。大会を見学した山本一太知事は「上毛かるたは群馬県民の宝なので絶対に引き継いでいかなきゃいけない。今ちょっと低迷しているので。まだ群馬県民の中に上毛かるたへの気持ちがあると分かったので非常に知事としても励みになった」と語った。
上毛かるたを広めるための施策は民間でも続々と実施。高崎市の文房具店「ハイノート 高崎店」では全札揃えた「上毛かるたキーホルダー」を販売。さらに群馬県のアプリ開発者がZ世代向けにアプリゲームもリリースしている。
沖縄県民に煮付けとは豚肉メインの具沢山な料理のこと。一般的に煮物にはカツオや昆布の出汁が使われるが沖縄では砂糖と醤油をベースにした甘辛いつゆに豚肉を大量投下したこってりした味の料理を指す。豚肉の煮付けは琉球王国時代から食べられていた伝統食で、沖縄県民にとって煮付けとは古くから豚肉のことだった。
沖縄出身のロジャーは「煮付けって魚じゃない。豚肉ですね。てびちとか入ってて根菜が多い。これが煮付けって育ってたので煮物がわからない」と語った。
エンディング映像。
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