- 出演者
- 片岡信和 板倉朋希 石原良純 玉川徹 吉野真治 羽鳥慎一 猿田佐世 松岡朱里
オープニングの挨拶。
のんびりとくつろぐワンちゃん。実は机の下にはピーンと伸びる後ろ足、両足を揃えた美しい立ち姿だった。なぜ立ってくつろいでいるのか!?
美しい立ち姿のワンちゃん、こちらは秋田犬の「こちろうくん」。なぜ立ち姿でくつろいでいたのか、ドッグトレーナーの鹿野正顕さんは「テーブルの上でおやつをもらえたことを学習している。楽な体制ではないがおやつが欲しくてやっている」と解説。こちろうくんは5~10分ほどこの態勢でそのままうたた寝をする時もあるという。
アメリカとイランの戦闘終結に向けた交渉をめぐり、先ほどパキスタンのシャリフ首相がアメリカとイランの間で和平合意が成立したと明らかにした。トランプ大統領は日本時間の午前6時半ごろ自身のSNSにイランとの戦闘終結に受けた覚書について「合意が成立した」と投稿した。イランが事実上封鎖しているホルムズ海峡は無償で開放され、アメリカ軍によるイランの港湾への封鎖も直ちに解除するとしている。今回の合意でイランに現金は提供しないが制裁を解除する可能性があるとの認識を示したという。
アメリカとイランの間で和平合意が成立したと先ほど仲介国パキスタンが発表した。公式の調印式は19日(金)にスイスで行なわれる。トランプ大統領はSNSに「イランとの合意が成立した。皆に祝辞を贈る!ここにホルムズ海峡の無償開放を全面的に承認する」と投稿。イランの外務次官も成果を強調、「イランの軍事的成果によってもたらされたもの。覚書の草案には我々の重要な立場をすべて盛り込んでいる」とした上で、正式署名後に全文を公表する予定としている。
サッカーW杯。日本のグループステージ初戦が行なわれた。試合序盤スター選手が並ぶオランダ代表に攻め込まれる日本、守護神鈴木彩艶がピンチを凌ぐ。前半はスコアレスで折り返す。後半5分オランダに先制を許すが日本もすぐさま反撃。後半12分に中村敬斗のゴールで同点に追いつく。試合は2-2、強豪オランダから貴重な勝ち点1を獲得した。試合後森保監督は「勝てなかったのは残念」とした上で、「選手たちが2回リードされても諦めずチーム一丸となって最後まで戦い抜いたことで勝ち点1が取れた」などと評価した。
オランダ戦で躍動した森保ジャパンの上田綺世。オランダリーグ3年目、25ゴールをあげる活躍で日本人初の得点王となるなど今シーズンはまさに飛躍の年となっている。更に代表でも不動の地位を築く。去年ブラジルとの試合では決勝ゴールを叩き込みサッカー王国撃破の立役者となった。強靭なフィジカルと抜群のシュートセンスでゴールを量産する上田、活躍の原動力は家族の後押しがあった。さらに今年は第1子が誕生、今大会に強い覚悟を持って臨んでいる。強豪オランダを追い詰めた久保建英、大会前には「今大会で終わってもいいような活躍ができたら」と、並々ならぬ思いを口にしていた。前回大会では当時チーム最年少、4試合でわずか90分の出場。ノーゴール・ノーアシストという結果だった。更にベスト8をかけたクロアチア戦では体調不良のためホテル観戦となった。北中米W杯 アジア最終予選は9試合で3ゴール6アシストなどと日本を8大会連続W出場に導いた。
18年前ブラジルのとあるビーチでドリブルをしていたのは家族旅行に来ていた8歳の日本人。道端でリフティングを披露するとサッカー王国の子どもたちも驚愕。この少年がのちに日本の命運を握ることになる。中村敬斗(25)は3年前、鮮烈な代表デビューを飾るとブラジル戦では歴史的勝利に大きく貢献。あの少年はいま日本の攻撃の中心を担っている。「8歳でブラジルに行って感覚を養ったことがいまに繋がっている」と話している。8歳で憧れの地を訪れた少年は17年後歴史的勝利の立役者となった。
激闘の裏で日本代表は大きな試練に直面していた。オランダ戦の直前にチームを去った前キャプテンの遠藤航、森保監督が離脱をチームに告げる様子が公開された。新たにキャプテンとなったのは板倉滉、チームの前で遠藤への思いと決意を語った。
サッカーW杯。日本は初戦オランダと2-2の引き分けとなり、勝ち点1を獲得した。試合が行なわれたアメリカ・ダラススタジアム前から中継。サポーターたちによると凄まじい攻防だったという。試合としては常に追いかける展開ではあったが、スタジアムの中はむしろ日本には追い風。サポーターたちは「勝てると思っていた」と話していたという。
対戦相手のオランダ。アムステルダムから中継。見に来ていたサポーターに試合前に話しを聞くと、いずれもオランダ勝利を予想しており中には「4-0で圧勝する」と話していた人もいるという。また「日本もいいチームだとは知っていたが、ここまでのチームだとは思っていなかった」「決勝までお互いに頑張ろう」という声も多く聞かれた。
松木安太郎は今回日本が引き分けだったことについて、「気分は勝った感じ。それくらいのゲームだった」と高評価。その上で「オランダにこれだけのゲームができたことは大きい」と語った。日本×オランダの試合は2-2でドロー決着となった。中村敬斗と鎌田大地の得点シーンをVTRで振り返る。石原良純は「選手層の厚さがすごい」とコメント、松木安太郎は「今回のスターティングメンバーは殆どが海外でプレーしている選手が日本代表の選手。自分の名前だけで戦っている選手がいっぱいいる」と説明、いまの日本の強さについて語った。試合後森保監督は「選手たちが2回リードされても諦めず勝ち点1がしっかり取れたということは非常に悔しい部分はあるけど良い結果。次の試合で勝ち点3を取れるようチーム一丸となって準備したい」と話している。
地中海に面し温暖な気候と豊かな歴史を持つチュニジアは青と白の美しい街並みやサハラ砂漠、古代ローマの遺跡など多彩な観光名所が存在する。紀元前、その地に栄えた都市国家の名に由来する“カルタゴのワシ”の異名を取るチュニジア代表は今大会のアフリカ予選で9勝1引き分けの負けなしで本選出場。さらに全試合無失点という鉄壁の守備。日本はこれまでチュニジアに5勝1敗と勝ち越しているが2022年のキリンカップ決勝では0-3と完敗。テレビ朝日サッカー解説・松木安太郎が都内にあるチュニジア料理店でサポーターに話を聞いたところ、サッカーが国技だというくらい盛り上がりを見せているという。10番のハンニバルは世界最高峰プレミアリーグで戦う若き主砲。サポーターからの期待も高く要警戒。元チュニジア代表のイッサム・ジェバリは「(チュニジア代表は)常に相手の強みを封じ込め、弱点をつけるように努めている」と話す。
日本時間21日、日本代表はグループステージ第2戦を迎える。対戦相手のチュニジアは観光業が主要産業で、シディブサイドという街と映画「スター・ウォーズ」シリーズのロケ地が有名。郷土料理はクスクス。テレビ朝日サッカー解説・松木安太郎は「ポイント的に言うと引き分けでもいい」などとスタジオでコメント。FIFAランキングで言うと日本は18位でチュニジアは45位。最高成績は日本はベスト16、チュニジアはグループステージ。日本はこれまでチュニジアに5勝1敗と勝ち越しているが2022年のキリンカップ決勝では0-3と完敗。2022年のW杯カタール大会グループステージではチュニジアはフランスを1-0で破っている。チュニジア代表は今大会のアフリカ予選で9勝1引き分けの負けなしで本選出場。さらに全試合無失点という鉄壁の守備。最も注意すべきはカウンターからの攻撃。松木は「チームの組織力が(チュニジアの)最大の武器」と指摘。
日経平均株価を伝えた。
ことし1月、元フランス代表のラムシが監督に就任。パルマ時代は元日本代表の中田英寿とプレーしていた。2014年のW杯ブラジル大会でコートジボワール代表の監督を務めグループステージ初戦、2-1で日本に逆転勝利。10番のハンニバル選手は世界最高峰プレミアリーグで戦う若き主砲。16歳でマンチェスター・ユナイテッドに加入。しなやかな身のこなしで相手の守備を外し絶妙な間合いからスルーパスを繰り出す。一方、スキリ選手は豊富な運動量と対人守備の強さが特徴。こぼれ球への反応も早い。日本代表・堂安律選手と同じフランクフルト所属。今回の公式試合球は開催国であるカナダ、メキシコ、アメリカの国旗からインスピレーションを得たデザイン。テレビ朝日サッカー解説・松木安太郎によると今回の公式球はデコボコしており回転がかかり曲がりやすいという。勝利のキーマンとなるのは試合のリズムをコントロールするインテリジェンスなMF・鎌田大地選手と、どこからでもゴールを狙える生粋の点取り屋・上田綺世選手。日本代表は暑さになれるため第2戦の会場となるメキシコのモンテレイで事前合宿を行っている。長友佑都選手も「暑い中で練習して慣れておくのは非常に大切」と話す。松木によると「今大会はチュニジア戦まで中5日あるため選手はコンディションを作りやすい。暑さも移動もまったく問題ない」という。
サッカーW杯、日本代表は初戦のオランダに2-2で引き分けた。この結果、グループFのオランダと日本は勝ち点1。今まではグループステージ各組上位2チームのみ16チームが決勝トーナメントだったが、今大会は各グループ3位のうち成績上位の8チームが決勝トーナメントへ進出。仮に日本が決勝トーナメントに1位or2位で進出した場合、相手はグループC(ブラジル・モロッコ・ハイチ・スコットランド)の1位or2位。
トランプ大統領はきょう80歳の誕生日を迎えた。先ほどアメリカ建国250年を記念する行事の一環としてホワイトハウスで開かれている総合格闘技団体UFCのイベントに出席。これに先立ってトランプ大統領は自身のSNSで「イランとの戦闘終結に向けた覚書が成立した」と表明し、「ホルムズ海峡は開放されアメリカ軍によるイランの港湾への封鎖を解除する」と発表した。トランプ大統領はニューヨーク・タイムズの取材に対し「イランと結んだ合意によってホルムズ海峡は恒久的に通航料が無料になることを保証する」と述べた。きょうは合意が目前に迫る中、イスラエルがレバノンを攻撃し土壇場で交渉が破綻するかと思われたが、トランプ大統領は「決してあってはならないことだ」と強い言葉でイスラエルのネタニヤフ首相をけん制。アメリカ・ワシントンから中継で伝えた。
全国の気象情報を伝えた。
気象予報士・片岡信和が肩ストレッチを紹介した。
