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オープニング映像。
社民党の政見放送。社民党の福島党首は今回の解散総選挙について「大義がなく国の予算成立も遅れてしまう」など批判し、社民党としては「所得税・法人税の累進性を強めることで中低所得者と中小企業の負担を軽減しつつ税の再分配を行う」、「消費税は財源をしっかりと示した上で一律0%に減税する」、「集団的自衛権は憲法違反で、敵基地攻撃能力を持たず核兵器禁止条約に署名する」、「原発ゼロを目指して再稼働に反対する」などの公約を発表し、支持を呼びかけた。
参政党政見放送。神谷代表は最初に「今回参政党はキャッチコピーを“1人1人が日本”として、1人1人の国民が国のために何をやっていけばいいのか選挙を通じて訴えていきたい」とコメント。また9つの重点政策として「減税」「移民国家反対」「現場の人が支える日本」「食は人の天なり」「エネルギーと資源確保が生命線」「安心医療で健康国家」「子ども1人につき月10万円」「受験戦争からの解放」「日本はみんなの家」をあげた。最後に「日本の未来を支えるのは皆さん1人1人の投票行動。古い政治をいつまでも続けていてはいけない、そんな思いで国民が立ち上げた政党が参政党。支持していただく皆さんには“1人1人が日本”という強い認識をもって共に戦っていただきたい」などとメッセージをおくった。
国民民主党の政見放送。党は2020年結党、対決ではなく政策本位の国会に変えることを目標にしてきた。30年変わらなかった103万円の壁を178万円に引き上げ、50年変わらなかったガソリン暫定税率廃止などをこれまで実現させてきた。党の成長戦略「新三本の矢」で手取りを増やし、投資を増やし、教育予算を増やすことでGDP1000兆円を実現させる。今回の選挙で目指すのは予算を伴う法案を単独で提出できる51議席。
成長戦略「新三本の矢」は今後10年程度でGDP1000兆円を実現させるためのもの。物価高騰対策を超えた成長戦略で、何より重視するのは労働者の手取りを増やすこと。減税政策で企業の投資を促し、教育予算を倍増させ国を上げて研究開発の環境を整える。自分の国を自分で守れるよう、海洋資源開発を国家プロジェクトとして進めていく。公約の1つはいじめ対策。認知件数が過去最大を記録する中、学校以外の対応機関を充実させるなど取り組む。
日本保守党の政見放送。日本を豊かに強くということで結党し「守ろう日本を」というスローガンを掲げる。今回の重要ポイントは3つ。1つは大胆な減税。この30年、国民は使えるお金が減っている。2つ目は間違ったエネルギー政策のストップ。自民党の政策では40%ほどを再エネに傾注しているが、増やすほど電源が不安定かして電気代が上がる。再エネは日本の美しい野山を破壊して良いことがひとつもないと指摘する。太陽光パネルのシェア8割は中国。奴隷労働によってパネルが作られていると言われていて、アメリカではほぼ輸入禁止にしている。3つ目は移民問題。日本政策は移民政策をとっていないと嘘をついて、すでに移民大国になっていると保守党は主張する。定住を許す形での移民流入においては、日本は世界第3位。現状、年間60万人の外国人労働者を入れることが決定している。労働力が足りないという指摘に対して、働き方改革によって働きたくても働けない人が増えていることがあり、厚生労働省の調査では正規・非正規合わせて約300万人がもっと働きたいとしている。保守党の思想は排外主義ではなく、日本社会で一生懸命働いている人、勉強している方々、ルールを守って日本の価値観を重んじて日本社会で活躍した方々はウェルカム。
エンディング映像。
