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国立科学博物館で開催中の特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」について、会場に潜む超危険生物たちのヤバすぎる瞬間TOP3を公開。さらに、「映画 君のクイズ」の主演・中村倫也が見どころを語る。
国立科学博物館で開催中の特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」。弱肉強食の自然界を生き抜くために手に入れた超危険な必殺技を大公開していて連日大盛況。そこで今夜は超危険生物 ヤバすぎる瞬間TOP3を紹介。さらに、アンバサダー川島明のイチ押し超危険生物を紹介。
3位は水辺の危険なハンター。キラーバイト型ゾーンに展示されているイリエワニ。展示されているの体長6m超の「ロロン」の実寸代レプリカ。ロロンは2011年にフィリピン南部・ブナワンで捕獲された、捕獲された中では世界最大のワニ。死後、ロロンの剥製はフィリピン国立自然史博物館で展示。剥製の前身を3Dスキャンしデータ化、まるで生きているかのような姿に完全再現。イリエワニの最大の武器は協力なアゴ。オーストラリア・トップエンドで撮影されたイリエワニが巨大カニを簡単に粉砕する映像を紹介した。イリエワニの必殺技はデスロール。会場ではその必殺技に科学で迫っている。
大群型ゾーンに潜む超危険生物はピラニアナッテリーなど。ヤバすぎる瞬間の第2位は、大群でどんな生き物にも襲いかかるグンタイアリ。コスタリカのジャングルの中、足元の地面を覆い尽くす黒い絨毯のようなグンタイアリの群れ。恐るべきは大きなアゴ。会場にはグンタイアリと並び恐れられるサスライアリの女王も展示されている。
「超危険生物展」アンバサダーの麒麟・川島と総合監修の川田伸一郎さんにイチ押しの超危険生物を聞いた。川島はキリンで、「草食動物で穏やかなイメージがあるが、オス同士で争うときはお互い首をぶつけ合う“ネッキング”がかっこいい」と話した。
「超危険生物展」総合監修の川田さんのイチ押しはアフリカゾウの鼻の断面。ゾウの鼻は骨がなく筋肉などで出来ている。川田さんは「筋肉だけで器用な動きやパワーを生み出せるのが凄いところ」と話した。
特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」は、6月14日まで国立科学博物館で開催。
超危険生物ヤバすぎる瞬間1位はシャチ。アルゼンチン・パタゴニアでシャチが砂浜にいたオタリアを海中に引きずり込む映像を紹介。会場にはホホジロザメの姿も。
特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」は、6月14日まで国立科学博物館で開催。
映画「君のクイズ」の告知。
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- 映画『君のクイズ』
映画「君のクイズ」。原作は小川哲の傑作ミステリー、監督は繊細な人間ドラマとVFX表現に定評のある吉野耕平。なぜ問題を1文字も聞かずに正解できたのか、前代未聞のクイズに挑むというストーリー。豪華キャストが作品の魅力を語る。
映画「君のクイズ」に出演する中村倫也と神木隆之介が作品の魅力を語る。役作りについて、中村は「それぞれの役作り、そこをさらに削いだクイズプレイヤーとしての特性も演じ分けなくてはいけなかった。そこがピタッと真逆の2人がいた実感は撮影初期から感じていた 」と話した。作品の魅力について、神木は「クイズって面白い。クイズプレイヤーの皆さんをもっと調べてみたい。最後に見終わったときには人間ドラマだと思った」と話した。
クイズ制作の裏側も色濃く描かれる今作。監修はQuizKnockが務め、伊沢拓司も出演している。伊沢は「高い解像度でクイズをエンタメに昇華してくださった。知識を競い合い、背景にすべての人生がかかっている。これぞ競技クイズの魅力、その一端を味わってもらえる」と話した。
森川葵やユースケ・サンタマリアなど実力派キャストが出演する今作。中でも注目はクイズ番組の総合演出であり、番組を盛り上げるためには手段を選ばない坂田を演じたムロツヨシ。ムロは自身の役について「自己分析能力が高い人。天才2人を利用して、野心があり誰よりも策士。人間味に欠けているようで実は野心が強い人」と話した。
映画「君のクイズ」の告知。
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- 映画『君のクイズ』
公開中の映画「90メートル」の告知。
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- 90メートル
映画「黒牢城」の告知。
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