- 出演者
- 一橋忠之 久保井朝美 安藤結衣 黒田菜月
きょうの日経平均株価はほぼ全面高となり初となる6万9000円台を記録。急激な株価上昇の背景にはアメリカとイランの覚書の合意がある。合意によって中東警戒後退が株式市場を押し上げている。欧米・中東に輸出しているのりの加工会社は長いアイアd出荷できない状態となっていて、ホルムズ海峡が事実上封鎖されたことから1月の取引最後にUAE向けはキャンセルしていた。会社社長の五味晃一さんはホルムズ海峡が開放されるとされ安定輸出の可能性が高まるが一方で先行き不透明で不安が残るとし、新たな販路の開拓としてアジア各国の企業などとも商談をしている。
オープニング映像。
FIFAワールドカップグループF日本とオランダの試合が行われた。代表選手の地元でも試合を見守り試合は2-2で引き分けとなり勝ち点1を獲得した。中村敬斗選手の地元では応援メッセージなどが貼られていた。
気圧や気温の変化で頭痛などが起きる気象病・天気痛。女性で8割、男性で5割に上る。横浜市のクリニックには梅雨に入り気象病に悩む患者が訪れていた。内耳が気圧の変化を感じ、神経が刺激されて脳のストレスとなり、自律神経が乱れて症状が出るという。対策として市村真也医師に耳のマッサージを教わった。
関東の天気予報を伝えた。
訪問看護を行う看護師、越智敏美さん。1時間のケアで1日5~6件訪問する。事業所の看護師は5人。訪問の依頼が増え続けている。夜間・休日の緊急対応を専従で担う看護師を新たに雇用するなど対策しているが、安定的な人材確保は簡単ではない。訪問看護の担い手を地域で育てる取り組みも始まっている。聖マリアンナ医科大学病院では新人看護師の教育プログラムを3年前から始めた。プログラム終了後に大学病院でそのまま働くか訪問看護に転職するか選択できる。転職者の第1号になった二宮まどかさんは、より患者の生活に根ざしたケアができる仕事への思いを強くしたという。
埼玉・草加市で特定外来生物クビアカツヤカミキリの駆除を体験する催しが開かれた。10年ほど前から関東・関西中心にサクラなどの木が食い荒らされ枯れる被害が広がっている。市内の2800本のサクラのうち40%余りで被害が出ている。
「車の座席に現金を置いて」という詐欺の手口を紹介。コインロッカー、ポスト、宅配ボックスなどに現金を置くよう指示されるケースもある。警察官を名乗る電話で現金を渡すように言われたら詐欺。
埼玉・桶川市のべに花畑から中継。おとといから摘み取り体験が始まった。べに花は染料や口紅の原料として使われてきた。桶川市歴史民俗資料館ではべに花染め体験を行っている。今週末には道の駅べに花の郷おけがわでべに花まつりが開かれる。
関東の天気予報を伝えた。
