- 出演者
- 船木正人 一橋忠之 安藤結衣 黒田菜月
ジャイアントパンダのシャンシャンは3年前に中国に返還され、四川省の保護研究施設で暮らしている。この施設にはことし1月に変換されたシャオシャオとレイレイもいて、施設によると2頭の健康状態は良く、この4か月余でそれぞれ体重が10キロほど増えたとのこと。今後環境に順応でき次第公開される見込み。一方パンダ舎が空になった上野動物園からは2頭を懐かしむ声が聞かれた。2頭を見たい人向けにツアーも企画されていて、4泊5日で約20万円ながら40人を超える申し込みがあったとのこと。
オープニング映像。
関東を中心に雨雲が急速に発達し、東京・府中では午後2時までの1時間に50ミリの非常に激しい雨が降った。関東甲信では天気の非常に不安定な状況があす明け方まで続く見通しで、今夜遅くにかけて激しい雨が降るおそれがある。浸水や増水などに十分注意が必要。
ナフサ由来の製品をめぐっては、価格の上昇や流通の目詰まりが指摘されている。そうした中で再生・再利用の取り組みが広がっている。包装資材製造会社の自社工場で製造している容器や緩衝材は廃プラスチックで出来ていて、ナフサを新たに使わずに生産できると注目を集めている。千葉県の建材会社が取り組むのは断熱材の端材の再利用で、断熱効果が変わらないまま価格が3割ほど安くなるため注文が相次いでいるとのこと。
東京・六本木には23区で唯一ヘリポートが設置された米軍基地「赤坂プレスセンター」があり、区は今年2月に基地周辺の約1万8000世帯を中心に騒音などの影響を調査する大規模アンケートを実施した。区は防衛省と東京都に結果を共有し、来月以降国に対して基地の撤去を求める方針。
視聴者から投稿された「#わたしのいちオシ」が紹介された。
- キーワード
- 千葉県
感震ブレーカーは地震の強い揺れを感知して自動的に落とすため電気火災を防ぐのに有効だとされている。政府はきょうの閣議で首都直下地震について死者を想定の半数以下にする減災目標などを定めた新たな基本計画を決定し、被害の約7割を占める火災対策に重点的に取り組むとした。
市内に4つのプロチームが存在するさいたま市。街もサッカー一色で、浦和駅の京浜東北線発車のメロディには浦和レッズのオフィシャルサポーターズソングが使われている。さらに駅前には浦和レッズの歴代選手の足型レリーフが並ぶ。黒田アナがまずやってきたのは、浦和レッズサポーターが集まるという居酒屋。この店ではチームカラーにちなんで赤紫蘇を使ったドリンクが名物だそうで、客は飲酒しながら試合を観戦していた。続いて訪れたのはささいたま市桜区。週に2回練習会を行うサッカー愛好家の皆さんはシニアの大会に出場する人もいるなどさいたまサッカー界の生ける伝説とのこと。黒田アナがシニアサッカーの皆さんと対決したが、一度もボールに触れることなく終了した。サッカーファンを癒すグルメがスイーツで、さいたま市は菓子類の消費額が全国1位。各地で有名パティシエが腕を振るっている。
埼玉・浦和区の市立大東小学校から中継。この小学校はゴールキーパーの鈴木彩艶選手の母校だそう。鈴木選手も所属していたという浦和大東サッカースポーツ少年団は1969年に創設された歴史あるチームで、現在も30人ほどが所属しているそう。日本代表初戦は15日朝5時キックオフ。
今週は京浜東北線の魅力を伝えた。NHKでは今後も京浜東北線沿線を特集した番組を放送する。
- キーワード
- 京浜東北線
ドキュメント72時間の番組宣伝。
埼玉県立小児医療センターでは「髄くう内注射」を受けた患者5人が神経症状を発症し、このうち3人から使用禁止の「ビンクリスチン」が検出され、1人が死亡・2人が意識不明の重体となっている。病院は医療事故調委を設置して原因究明や再発防止策などを議論してきたが、きょうその報告書を公表した。
- キーワード
- 埼玉県立小児医療センター
都内・午後3時半現在の特殊詐欺電話の発生状況が伝えられた。
ことし4月、70代男性宅に郵便局職員を名乗る人物からあなた宛の荷物をX線で検査したら紙幣が見つかった、警察から連絡が来るなどと電話があった。続いて警察官を名乗る人物から電話があり、荷物から見つかった紙幣が犯罪にかかわるものだとわかり調べる必要があるなどと言って紙幣を振り込むよう指示された。指示に従った男性は計200万円をだまし取られたとのこと。「荷物から犯罪紙幣」に注意するよう呼びかけられた。
今月6日から4日間にわたりクマの出没が相次いだ宇都宮市。9日に住宅の敷地内で体長1メートルほどのクマ1頭が捕獲されたが市はその後も警戒を続けていて、捕獲前に目撃情報があった地域を中心にパトロールを行っていた。市によると目撃情報がないことから、きょうでパトロールを終了することを決めたとのこと。
全国各地でクマの出没が相次ぎ都内でも八王子市の山間部などで目撃されていることから、警視庁はきょう熊駆除対応プロジェクトチームを立ち上げた。住民の安全を確保した上でライフル十でクマの駆除にあたるとのこと。
荒川の氾濫を防ぐため国土交通省は「第二・第三調節池」の整備を進めている。このうち第二調節池で堤防の一部や排水門が完成し、きょうから運用が開始された。第二・第三調節池がすべて完成すれば約5100万トンの水が貯められるとのこと。
