市内に4つのプロチームが存在するさいたま市。街もサッカー一色で、浦和駅の京浜東北線発車のメロディには浦和レッズのオフィシャルサポーターズソングが使われている。さらに駅前には浦和レッズの歴代選手の足型レリーフが並ぶ。黒田アナがまずやってきたのは、浦和レッズサポーターが集まるという居酒屋。この店ではチームカラーにちなんで赤紫蘇を使ったドリンクが名物だそうで、客は飲酒しながら試合を観戦していた。続いて訪れたのはささいたま市桜区。週に2回練習会を行うサッカー愛好家の皆さんはシニアの大会に出場する人もいるなどさいたまサッカー界の生ける伝説とのこと。黒田アナがシニアサッカーの皆さんと対決したが、一度もボールに触れることなく終了した。サッカーファンを癒すグルメがスイーツで、さいたま市は菓子類の消費額が全国1位。各地で有名パティシエが腕を振るっている。
