ジャイアントパンダのシャンシャンは3年前に中国に返還され、四川省の保護研究施設で暮らしている。この施設にはことし1月に変換されたシャオシャオとレイレイもいて、施設によると2頭の健康状態は良く、この4か月余でそれぞれ体重が10キロほど増えたとのこと。今後環境に順応でき次第公開される見込み。一方パンダ舎が空になった上野動物園からは2頭を懐かしむ声が聞かれた。2頭を見たい人向けにツアーも企画されていて、4泊5日で約20万円ながら40人を超える申し込みがあったとのこと。
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