- 出演者
- 渡辺和洋 堤礼実 小杉竜一(ブラックマヨネーズ) 高嶋政宏 菊地亜美 関太(タイムマシーン3号) JOY 鈴木奈々 わたなべ麻衣
オープニング映像。
小杉は肉か魚か選べず両方食べてわがままボディになっているなどと話した。
BEEFとFISHのVTRを見てどちらを食べたいかチョイスし、各チーム一斉に札を挙げて2人が揃ったら食べることができる。最初のBEEForFISHは遠州夢咲牛の「フカヒレ」と浜名湖の最高傑作鰻「でしこ」。
静岡県のBEEForFISH、 まずは遠州夢咲牛の「フカヒレ」から。通称和牛オリンピックで内閣総理大臣賞と農林水産大臣賞のW受賞を果たした遠州夢咲牛の中でも一頭からわずか500gしかとれない超希少部位の「フカヒレ」は、地元で人気の「焼肉 源氏」でいただける。フカヒレはリブロース芯の周りの肉で、赤みの旨味を味わいつつ上質な脂も楽しめるいいとこ取りの部位だそう。
一方静岡県のFISHは浜名湖125年の最高傑作鰻「でしこ」。養殖したうなぎはほとんどがオスになってしまうという悩みを解決したのが「でしこ」で、特殊なエサを与えることで9割以上のメス化に成功した。メスはオスに比べて大きく、成分分析では脂質量約1.2倍、身の柔らかさ208%増との結果が出ている。今回はでしこを堪能すべく老舗うなぎ店「佳川」へ。この店では去年のでしこ発売以来いち早くメニューに加え、現在は「でしこ御膳」を1日5食限定で出しているそう。
ジャッジを前に食通で知られる「試食ゲスト」の高嶋政宏が登場して肉&魚の食リポを実施。でしこを試食した高嶋は、歯を入れた瞬間に身がほどけ時間差で脂が広がるなどと話した。遠州夢咲牛のフカヒレの試食では、肉ひと切れの一生を感じている様子だった。ジャッジの結果FISHで3組とも一致し、全チーム実食が決定した。
続いて鹿児島県対決。BEEFは「鹿児島黒牛せいろ蒸し」、FISHは「千年鯛の炙り刺身」。鹿児島といえば黒豚が有名だが、実は和牛の生産が日本一で全国の生産量の19%ほどを占めている。今回紹介する鹿児島黒牛は和牛オリンピックで2年連続1位を獲得していて、これをせいろ蒸しという珍しい食べ方で堪能できるのが1990年創業の名店「華蓮 鹿児島店」。2段のせいろで蒸していくが、下段には21種類の旬の野菜が並び、蒸気で牛肉の脂を野菜に落とすことで野菜の風味と甘みが倍増するそう。使用するのは最上級のリブロースで、自家製のポン酢でいただく。
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千年鯛は鹿児島の島々や小笠原諸島に生息で稀に漁獲された希少な鯛で、天然物だとキロ1万円、大きいものだと1匹10万円もする高級魚。希少性ゆえ千年鯛を随時食べられる店は県内に2店舗のみで、そのうちの一つである「隠れ割烹 りあん」では天ぷらや土鍋ご飯などがいただける。中でも料理長おすすめの食べ方は刺身で、ポイントは最後の炙りとのこと。
ジャッジを前に高嶋政宏が試食&食リポ。鹿児島黒牛のせいろ蒸しを試食した高嶋は香りが特徴などと話した。千年鯛の炙り刺身は臭みがなく皮が美味いなどと話した。ジャッジの結果、仲良し女子チームのみ実食が決定した。
仲良し女子チームが鹿児島黒牛のせいろ蒸しを実食。鈴木奈々は肉は柔らかいが脂っこくないなどと話した。
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続いて北海道“焼き”対決。BEEFは「白老牛」、FISHは「めんめ」。白老町の名店「天野ファミリーファーム」は客のほとんどが海外から来ているという特徴がある。そもそも白老牛が世界に知れ渡ったのは、2008年の北海道洞爺湖サミットで各国首脳に振る舞われて絶賛されたことだそう。またこの店はイギリスのウェブマガジンが選ぶ「Best Yakiniku Restaurant」を世界で初めて3年連続で受賞していて、この受賞をきっかけに町の人口を超えるほどの人が世界中から訪れているという。
今回特別に、北海道から店の方にお越し頂き持参した食材を調理してもらう。美味しく焼くコツは脂の焼ける音をよく聞くことだそう。試食した高嶋政宏は、滑るような歯の感覚で甘みが素晴らしいなどと話した。
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一方FISHの「めんめ」の味を楽しめるのが、予約必須の名店「炉端焼き めんめ」。めんめとは道東の呼び方で、一般的にはキンキと呼ばれるカサゴ科の深海魚。主に網走や根室産のものが珍重される北海道を代表する高級魚だそう。大将おすすめの食べ方は塩焼きとのこと。
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