- 出演者
- 生野陽子 奥寺健 勝野健
オープニング映像。生野陽子の挨拶。
午前10時半頃、東京・日野市の多摩動物公園で脱走していたオオカミが捕獲された。今のところけが人はいない。多摩動物公園はきょうは閉園とし、脱走原因などについて調査するとしている。
おととい午後7時半頃、群馬県の関越自動車道下り水上ICの付近で発生したトラックなど67台が絡み、車20台が炎上し、2人が死亡、26人が重軽傷を負った多重事故で通行止めの区間が約42時間ぶりに全て解除された。警察は路面の凍結が原因とみて引き続き事故の詳しい状況を調べている。
成田空港では年末年始を海外で過ごす人の出国ラッシュがピークを迎えている。成田空港国際線はきょう、約5万4000人が出国する見通し。成田空港の年末年始の利用者数は国際線、国内線あわせて約110万人の見込みで、帰国ピークは1月4日の見通し。
きょうは今年最後の日曜日。全国的に晴れてお掃除日和となった。新年の準備へラストスパート。湊八幡神社(福井市)では長さ5.5mの巨大な破魔矢が飾り付けられた。嶋崎豊宮司に話を聞く。
愛媛県立とべ動物園(愛媛・砥部町)で年の瀬恒例の干支送り。
福岡・北九州の台所の旦過市場は正月の食材を買い求める人で賑わっていた。
松坂屋上野店(東京・上野)では北海道物産展が開かれていた。海鮮丼(四季彩)、北海道白い味噌ラーメントリュフ玉子スペシャル(鍾馗)、訳ありずわいガニ脚(網走水産)を紹介。きょうの東京都心は今シーズン初の氷点下となったが、日中は晴れて最高気温はきのうより5℃以上上がり、今月中旬並みとなった。
JRA中央競馬の総決算の記念すべき70回目の有馬記念が中山競馬場で行われた。1着はミュージアムマイル。レガレイラは4着に終わった。
全日本スピードスケート選手権2025(長野・エムウェーブ)女子1500m:金メダル・高木美帆。高木美帆は五輪派遣標準記録を突破。
全日本総合バドミントン選手権女子シングルス準々決勝:宮崎友花2-0古川佳奈。宮崎友花が3試合連続のストレート勝ちで準決勝進出。
全日本総合バドミントン選手権女子シングルス準々決勝:山口茜2-0明地陽菜。山口茜が準決勝進出を決めた。女子ダブル準々決勝:志田千陽/五十嵐有紗2-0大澤佳歩/田部真唯。今年9月に結成した志田千陽/五十嵐有紗が準決勝進出。
きょう午前、北海道小樽いの朝里川温泉スキー場で札幌市の5歳の男児がエスカレーターに挟まれて意識と呼吸がない状態で病院に運ばれたが、その後、死亡が確認された。現場は駐車場からゲレンデに上るエスカレーターで、男児は降り口付近で転倒し、ベルトコンベヤーに右腕が巻き込まれたとみられている。警察などが事故の原因を詳しく調べている。
きょう未明、西光寺(島根・出雲市)で寺の本堂や庫裏などを焼く火事があり、焼け跡から性別不明の1人の遺体が見つかった。住職と連絡が取れなくなっていて、警察は遺体の身元の確認を急いでいる。
ウクライナ・ゼレンスキー大統領はアメリカ・トランプ大統領と和平案について協議するため、アメリカ南部のフロリダ州に到着した。ロシアとウクライナの戦争終結に向けた20項目の和平案では終戦後の領土の扱い、安全の保証、ザポリージャ原子力発電所の管理をめぐり意見の隔たりが残っている。ゼレンスキー大統領は和平案について最終的な決定の前に国民と意思疎通を図る必要があるとして、アメリカに妥協を迫られた場合には国民投票を実施する考えを示した。ロシア側は譲歩しない考えを崩しておらず、合意に向けた道筋を示せるかが焦点。米ウ首脳会談は日本時間あす未明に実施される見通し。
軍事政権下で内戦状態が続くミャンマーで民政移管のためとして4年前のクーデター以降初となる総選挙が始まった。アウンサンスーチー氏率いる政党は軍が解党するなど民主派政党は排除されているため、軍に近い政党の勝利が確実視されていて、国際社会はからは見せかけの選挙と批判されている。投票は地域別に実施され、来月中に結果が判明する見通しだが、民主派側は総選挙の実施を認めておらず、選挙後も混乱が続くことが予想される。
番組告知「千鳥の鬼レンチャン」4✕200mリレー4時間SP、映画「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」。
番組告知「クイズ$ミリオネア」。
東京都・小池都知事がFNNの単独インタビューに応じ、出産、子育て支援のための対策を継続する重要性を強調し、新たな支援の検討も示唆した。出産時の無痛分娩の女性、第1子保育料無償化など少子化対策として現在行っている出産から子育ての支援策について切れ目のない支援が必要だとの考えを示した。来年度から東京都医学総合研究所と連携し、不登校対策のモデル校を設定する予定だと述べた。
10月に珍しいタイプのがんで亡くなった大学生の投稿が多くの寄付を生んだ現象。予約投稿「グエー死んダンゴ」が亡くなった2日後に投稿されるとさまざまながん研究機関への寄付が始まった。投稿をきっかけに寄付した男性はがんの研究に携わる医師。影響は寄付金以外にも影響を残したという。覚悟とユーモアを持った投稿が生んだ行動。大学生の父は「軽い気持ちでの最後の投稿だったと思う」とコメント。寄付を寄せた人たちにメッセージを寄せた。22歳が残した最後の言葉は本人すら予想しなかったであろう奇跡を起こし、今もなお支援の輪を広げ続けている。
