- 出演者
- 眞鍋かをり 濱家隆一(かまいたち) 山内健司(かまいたち) 高橋茂雄(サバンナ) 織田信成 杉本哲太
外国人観光客のお土産にもなっているパスタソース。そんなパスタソースを今回海外に持っていく。日本のパスタソース市場規模は2019年から2024年にかけて70億円以上上昇。米高騰でパスタやパスタソースの需要が拡大。海外に持っていくため持って行くパスタソースを該当インタビューするとエスビー食品の「ペペロンチーノ」などの声があった。かまいたちのそれぞれの物件にパスタ通有名人2人が提案するパスタソース8品が選ばれた。今回の舞台は日本から約18時間のイタリア。イタリアはコロッセオなど最も世界遺産を保有する国でパスタ発祥の地ともいわれ、パスタは500種類以上存在する。ジャッジ方法は日本のパスタソースを食べ比べて1番おいしいものを選んでもらう。
イタリアで日本のパスタソースを食べ比べてもらう。1967年創業のレストラン「トラットリア・ダ・カルミネ」の従業員に食べてもらった。「マ・マー だしのうまみたっぷりのきのこの和風しょうゆ 白だし仕立て」は汁気が多くてダメ、「純喫茶のスパゲッティソース 名物ナポリタン」はケチャップが他の全ての食材の味を消しているなど不評。
オープニング映像。本日は世界に誇る日本の最強麺SPなど放送内容を伝えた。
イタリアで日本のパスタソースを食べ比べてもらう。「トラットリア・ダ・カルミネ」の従業員に食べてもらった「純喫茶のスパゲッティソース 名物ナポリタン」はケチャップが他の全ての食材の味を消しているなど不評。濱家の選んだ「トマトとニンニクのスパゲティ」はここまでで1番おいしいと好評。その後リュウジ推薦の「青の洞窟 GRAZIA カルボナーラ」などを食べ比べ、3人が「青の洞窟 GRAZIA カルボナーラ」、1人が「まぜるだけのスパゲッティソース ペペロンチーノ」を選んだ。
- キーワード
- まぜるだけのスパゲッティソース ペペロンチーノイタリアエスビー食品オーマイ 濃いカルボナーラカプリチョーザトマトとニンニクのスパゲティトマトの果肉たっぷりミートソーストラットリア・ダ・カルミネニップンフランスマ・マー だしのうまみたっぷりのきのこの和風しょうゆ 白だし仕立て日清製粉ウェルナ横浜市(神奈川)純喫茶のスパゲッティソース 名物ナポリタン青の洞窟 ボロネーゼ
調査続行。興味を持ってくれた女性は「オーマイ 濃いあえるパスタソース カルボナーラ」について水っぽい、女の子をデートに誘えないと話す。イタリアの特にローマでは女性を家に誘う口実でカルボナーラが使われるという。さらにジローラモが推薦した「あえるパスタソース ゆず香る和風たらこ」などを食べて「まぜるだけのスパゲッティソース ペペロンチーノ」が1番と話す。続いて海沿いの高級住宅街に住む家庭で調査。外科医のガエターノさんたちに食べてもらうとゆず香る和風たらこが7人、きのこの和風しょうゆに1人が美味しいと話す。一方でイタリアのパスタには勝てない味と感想を述べた。
- キーワード
- LEONあえるパスタソース ゆず香る和風たらこまぜるだけのスパゲッティソース ペペロンチーノエスビー食品オーマイ 濃いカルボナーラカプリチョーザキユーピージローラモ印のイタリア料理トマトとニンニクのスパゲティトマトの果肉たっぷりミートソースニップンプロメテウス火山ベストセラーズマ・マー だしのうまみたっぷりのきのこの和風しょうゆ 白だし仕立てローマ(イタリア)ヴェスヴィオ火山ヴェルジネ市場日清製粉ウェルナ東京ディズニーシー純喫茶のスパゲッティソース 名物ナポリタン青の洞窟 ボロネーゼ
さらに調査を続けるとペペロンチーノが日常的に食べたい味、オーマイのカルボナーラがクリーミーさが逆に美味しかったなど票が入っていく。そしてナポリ料理界の巨匠であるカルメラさんに食べてもらう。オーマイのカルボナーラは味は悪くないが友達を呼んだときには食べない。トマトとニンニクは本当にセンスがあると思うなど食べ比べし「マ・マー トマトの果肉たっぷりミートソース」を選んだ。
- キーワード
- あえるパスタソース ゆず香る和風たらこまぜるだけのスパゲッティソース ペペロンチーノエスビー食品オーマイ 濃いカルボナーラカプリチョーザキユーピージ・テレーサテルトマトとニンニクのスパゲティトマトの果肉たっぷりミートソースニップンマ・マー だしのうまみたっぷりのきのこの和風しょうゆ 白だし仕立てロバート・デ・ニーロロブスターのスパゲッティ日清製粉ウェルナ純喫茶のスパゲッティソース 名物ナポリタン青の洞窟 ボロネーゼ
フィレンツェで調査を続行。40年来のなかよし4人組はペペロンチーノを3人、カルボナーラを1人が選んだ。その後コルドン・ブルー料理学校などでも調査をし、ここまでで11人の票が入るボロネーゼがトップ。フィレンツェのレストラン「オステリア・パステッラ」のシェフたちにも食べてもら、ボロネーゼに2票を入った。そしてフィレンツェを代表するお店を訪問。
イタリアで日本のパスタソースを食べ比べてもらう。フィレンツェを代表するお店の総料理長のオスカルさんは「マ・マー だしのうまみたっぷりのきのこの和風しょうゆ 白だし仕立て」が美味しいと話した。
- キーワード
- あえるパスタソース ゆず香る和風たらこまぜるだけのスパゲッティソース ペペロンチーノエスビー食品オーマイ 濃いカルボナーラカプリチョーザキユーピータリオリーニ・カチオ・エ・ブッロチブレオトマトとニンニクのスパゲティトマトの果肉たっぷりミートソースニップンニューヨーク・タイムズフィレンツェ(イタリア)マ・マー だしのうまみたっぷりのきのこの和風しょうゆ 白だし仕立て日清製粉ウェルナ純喫茶のスパゲッティソース 名物ナポリタン青の洞窟 ボロネーゼ
今回102人のイタリアの皆さんが実食。第8位はハマった人1人のエスビー食品「純喫茶のスパゲッティソース 名物ナポリタン」、第7位はハマった人7人の日清製粉ウェルナ「マ・マー トマトの果肉たっぷりミートソース」、第6位はハマった人8人の日清製粉ウェルナ「マ・マー だしのうまみたっぷりのきのこの和風しょうゆ 白だし仕立て」、第5位はハマった人9人の ニップン「オーマイ 濃いあえるパスタソース カルボナーラ」、第4位はハマった人12人のカプリチョーザ「トマトとニンニクのスパゲティ(冷凍)」、第3位はは17人のエスビー食品「まぜるだけのスパゲッティソース ペペロンチーノ」。
今回102人のイタリアの皆さんが実食。第2位はハマった人23人で日清製粉ウェルナ「青の洞窟 GRAZIA ボロネーゼ」、第1位はハマった人25人のキユーピー「あえるパスタソース ゆず香る和風たらこ」。
世界に持っていくメイドインジャパンはラーメン。日本のラーメンの店舗数は約16000軒で185種類のご当地ラーメン。世界に持っていくラーメンを該当インタビューすると佐野ラーメンや家系ラーメンなどの声があった。その中で博多とんこつラーメンと札幌味噌ラーメンを海外に持っていくことを決定。ちなみに福岡では味噌ラーメンの印象について味噌ラーメンを食べるなら味噌汁で良いなど話し、一方札幌ではとんこつラーメンについて脂っこいなど話した。今回ラーメン職人を海外に派遣し作ってもらう。とんこつラーメン代表は「博多ラーメン しばらく」の外村貢一さん・瑠美さん夫婦。味噌ラーメン代表は「狼スープ」の鷲見健さん。対決の場は日本から約17時間のセルビア。セルビアは1人たりの小麦粉消費量が世界1位でパンなどが主食。ラーメンについては食べたことがないとほとんどの人が知らない。
ラーメンを知らないセルビアでとんこつと味噌の職人対決。まずはラーメン作り。調理器具以外に両チーム1つだけ食材や調味料を日本から持ち込め、とんこつチームはラーメンのタレ。とんこつはセルビアの工場に特注したものを使用。3時間煮込んで血抜きと臭みを取る作業を約20時間かけて完成した。味噌ラーメンチームが持ってきたのは味噌でラードで揚げ焼きをし豚骨などを加え20時間以上煮込んでスープが完成。
- キーワード
- 博多とんこつラーメン札幌味噌ラーメン
ラーメンを知らないセルビアでとんこつと味噌の職人対決。3ラウンドの合計票数が多いほうが勝利となる。ROUND1は共和国広場で対決。両チームとも麺は日本の小麦に近いものを使用し、とんこつチームはパスタ製麺機で細麺を再現。味噌ラーメンチームは青竹式の手打ち台から自作した。また具材についてタケノコがないためズッキーニで代用したりした。お客には日本好きの若者やインスタントラーメン会社社長などが訪れた。ROUND1は14-7で札幌味噌ラーメンの勝利。
ラーメンを知らないセルビアでとんこつと味噌の職人対決。ROUND2は若者スポットで対決。最初の対決場所はセルビア初のラーメン専門店「Bad Ramen」。Bad Ramenの1番人気は「CHICKEN RAMEN」。お客さんに出す前にお店の人にて日本のラーメンを食べてもらう。続いての舞台セルビア中の秀才が集結する国立ベオグラード大学で生徒たちに食べてもらった。
- キーワード
- Bad RamenCHICKEN RAMENSHITAKE RAMENクボタケネズ・ミハイロヴァ通りチョルバベオグラード大学ヤンマーディーゼル井口資仁井関農機博多とんこつラーメン博多ラーメン しばらく札幌味噌ラーメン
続いての舞台はセルビアのダンスクラブで食べてもらった。3箇所の合計29-21で博多とんこつラーメンが勝利した。
ラーメンを知らないセルビアでとんこつと味噌の職人対決。続いての舞台は再開発エリアのウォーターフロント。ジブリで働きたい姉弟らに食べてもらった。
採集対決の場はノバク・ジョコビッチが経営するレストラン「Restaurant Novak 1」。オーナーは父親のスルジャン・ジョコビッチさん。スルジャンさんが選んだのは味噌だった。今回91人のセルビアの皆さんに実食してもらった。
ラーメンを知らないセルビアでとんこつと味噌の職人対決。結果46-45で札幌味噌ラーメンが勝利した。
東洋水産の赤いきつねと緑のたぬきをシンガポールで先に50票とるのか決める。東洋水産の社員は赤いきつねの方が先に生まれ、売り上げも1位であるなど紹介。シンガポールは美食の街としてしられホーカーと呼ばれる屋台街にもミシュランガイド一つ星が存在する。審査はおいしいと思う方に投票し先に50票獲得したほうが勝ちとなる。
