- 出演者
- 堀池亮介 原田葵 小野伸二
「すぽると!」のオープニング映像。
6月12日開幕のワールドカップ。日本の初出場は1997年。その時代に生まれた世代が今、Jリーグの主役として活躍している。
- キーワード
- 2026 FIFAワールドカップ
J1、鹿島アントラーズ×浦和レッズ。活躍した鈴木優磨(鹿島)、渡邊凌磨(浦和)らは日本がワールドカップ初出場を決めた1997年ごろの生まれ。1-0、鹿島が連勝。
6月12日開幕のワールドカップ。日本の初出場から30年ということで、今回は今年30歳を迎える選手に注目。堀池アナも今年で30歳。長沢祐弥(東京V)は高校時代に、名古新太郎(福岡)は大学時代に共にプレーした仲。FC町田ゼルビアでは9人がこの世代。
現在J1で3位、昨季は天皇杯で優勝、AFCチャンピオンズリーグエリートで準々決勝進出のFC町田ゼルビアを取材。中心を担う96年-97年生まれ世代のうち、岡村大八&ナサンホにインタビュー。岡村はインタビュアーの小野と元チームメイト。町田にはこの世代の9人が在籍。岡村のライバルは同じ前橋育英高校出身の渡邊凌磨、鈴木徳真、小泉佳穂、吉田舜。ナサンホは初対面の際、岡村を年上だと思っていた。今季の目標はリーグ優勝。岡村個人の目標は全試合出場、ナサンホは得点王やアシスト王などのタイトル獲得。
AFCチャンピオンズリーグエリート準々決勝、FC町田ゼルビアvsアルイテハド。1-0、町田が勝利し準決勝進出。
AFCチャンピオンズリーグエリート準々決勝、アルサッド×ヴィッセル神戸。3-3(PK:4-5)、神戸が勝利し準決勝進出。
J1、横浜F・マリノス×川崎フロンターレ。前回対戦では横浜が5ゴールで大勝。ユーリ・アラウージョ(横浜)、スベンド・ブローダーセン(川崎)などは日本がワールドカップ初出場を決めた1997年ごろの生まれ。1-2、川崎が勝利。
J1、名古屋グランパス×アビスパ福岡。改修が終わった名古屋のホームスタジアム「パロマ瑞穂スタジアム」で行われる最初の試合。浅野雄也(名古屋)は日本がワールドカップ初出場を決めた1997年ごろの生まれ。2-2(PK:5-4)、名古屋が勝利。このスタジアムでの名古屋の初勝利は93年で、この時もPKで勝利していた。
J1、水戸ホーリーホック×柏レイソル。多田圭佑(水戸)は日韓ワールドカップが生まれた02年生まれ。2-0、水戸が3連勝。
J1、東京ヴェルディ×ジェフユナイテッド千葉。ヴェルディは主力の染野唯月、宮原和也、新井悠太が今節出場停止。代わって起用された寺沼星文は今季初スタメンで移籍後初ゴール。河野貴志(千葉)は日本がワールドカップ初出場を決めた1997年ごろの生まれ。1-0、ヴェルディが連勝。
明治安田J1百年構想リーグの暫定順位表を紹介。
今節のJリーグで輝いたプレーを紹介。番組最後に小野がNo.1を選定。中島洋太朗(広島)の華麗なトラップ、平原隆暉(北九州)の絶妙なアシストなど。
3月のJ1月間表彰。MVPは鈴木優磨(鹿島)、オ・セフン(清水)。
今節のJリーグで輝いたプレーより、小野がNo.1を選定。選ばれたのは大崎航詩(水戸)によるDFの逆をつくターン。「見ている人みんなを騙した」「これが点につながっていれば…」と高評価。このプレーをスタジオで実演。
AFCチャンピオンズリーグエリートはこのあと準決勝。Jリーグから町田、神戸が出場。
エンディング映像。
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