- 出演者
- 出水麻衣 井上貴博 山形純菜 高柳光希 吉村恵里子 坂口愛美
普段の起床時間や生活リズムと異なることにより、体が時差ボケ状態になりソーシャルジェットラグになることも。睡眠負債により眠気が強くなってパフォーマンスが下がったり、うつになったりと精神的に悪い状態になることがあるという。これを解消するには、朝まずはカーテンを開けること。お昼寝をするのであれば午後3時位までで30分前後にすること。さらに睡眠負債以外の正月負債の対処法は。
正月の過ごし方について、出水さんは普段24時に就寝するが23時ごろには就寝したと話した。ウルヴェさんは家族でスキーにいったりしていたといった話をした。負債は食べ過ぎによる食事負債がある。年明けに体重や体型が気になると感じたことがあるという人は69パーセントだった。工藤あき医師によると、制限ではなく整えることが大事だという。年末年始は脂肪分などが多い食事が多く、濃い味でしか満足できない味覚になっているが、味覚のリセットは昆布、煮干し、鰹節などの出汁のうま味で満足出来る味覚にリセットするのがいい。さらに舌磨きも効果があり、汚れを落とすことでうま味が感じやすくなる。さらに腸内環境を整えるには、食物セにや発酵食品で腸の調子を整えることが大事。おせちなどに使用した根菜類をお味噌汁にいれるのもいい。そして主食にも食物繊維が含まれているので食べたほうがいい。あとは納豆キムチご飯など発酵食品を組み合わせると善玉菌が増えて効果があがる。さらに行動でも腸活ができる。腸のぜん動運動をサポートする腸腰筋を鍛えることで便通改善になる。具体的には骨盤から大きく足を動かすこと方法がある。されに年末年始では肌トラブルも増える。平山真奈医師によると、肌を休めるためのノーメイクは逆効果だという。これは肌のバリア機能という役割が消失しているからだという。この負債を解消するには念入りに保湿ケアが大事で、化粧水がしみる人は保湿クリームだけでもOKだという。
二十歳の抱負を胸に、若者がバンジージャンプに挑戦していた。高さは100メートル、志願した若者が将来の抱負を伝えジャンプする。高いところが苦手だという若者は緊張しながらもジャンプ台に立ち、見事バンジーを成功させた。
きのう名古屋フィギュアスケートフェスティバルにて、もっとも会場を沸かせたのは今シーズンで引退する坂本花織。ショーの終盤にはダブルアクセルを7連続披露した。日本女子のエースが来月集大成の舞台に挑む。
広島県福島市で行われたのは空手の寒稽古。気温7℃のもと海の中に入って正拳突きをした。この行事は体を清めるために行われている。長崎市では新年恒例の寒中水泳がおこなわれた。80歳まで約50人が参加したが、最年少は6歳。石川県の内灘町で行われたのは消防団の出初式。消防団員は褌姿で行事が行われた。
東京五輪柔道金メダルのウルフアロン。プロレスデビュー戦のリングでEVILと対戦した。EVIL試合中容赦のない凶器攻撃。これに対しウルフは柔道技に飛び技で応戦。逆三角絞めでレフェリーストップが入り、ウルフが勝利し新王者となった。
新たな年が始まった。今年は最大5連休が2回もある。5月の憲法記念日が日曜日のため、最大5連休になる。さらに9月の敬老の日は21日で、秋分の日が23日のため祝日に挟まれた日は国民の休日になる。他にも携帯電話の番号が060が解禁される。番号切迫の理由はタブレット端末など1人で複数の端末を持つケースが増えているからである。さらに今年10月からは23年ぶりに東海道新幹線に個室が復活する。個室は1人、2人用があり、専用のWi-Fiや照明も個別に調整が可能。東京から博多間で1編成につき2部屋導入予定。そして今年4月から導入される青切符。自転車などのながら運転に1万2000円が罰せられる。ほかにイヤホン、傘さし、無灯火などは5000円、2人乗り、並走は3000円になる。
今年の株価取り引きは幸先がいいスタートになった。きょうの株価はNY市場で半導体関連などが堅調で全面高の展開になった。日経平均株価の終値は5万1832円80銭と1493円32銭高になった。去年の日経平均株価は1万円以上も値をあげている。午年は午尻下がりと言われている。すでにAI関連株の過熱感に警戒する声もある。アメリカによるベネズエラへの攻撃で、地政学リスクも懸念されている。金融のプロは日本企業の業績は極めて堅調に推移すると予想。5万7000円台あってもいいと予想している。その上で高市政権の政策が命運を左右するという。歴史的な株高は景気回復をうつす鏡となるのか注目されている。
高市総理は伊勢神宮で年頭の記者会見を行い、去年ガソリン税の暫定税率の廃止決定を引き合いに、困難な改革にも果敢に挑戦したいと述べた。高い支持率を維持しているが、大きな課題となっているのは日中関係。台湾有事をめぐる答弁で日中関係が悪化した。高市総理は今年4月の米中首脳怪談前に訪米し、日本の立場を説明し理解を得たい考え。さらに通常国会では議員定数の削減を含む選挙制度改革の議論などが開始される。また、給付付き税額控除の国民会議を野党に参加を呼びかけ今月立ち上げると話した。野党は対決姿勢を強めている。立憲野田代表は解散、総選挙を見据え結束を呼びかけた。高市総理は衆院解散総選挙については具体的な言及を避けた。
コロンビアのククタから中継。この地域ではアメリカ軍の攻撃があった直後から攻撃を恐れてベネズエラ人が避難するといった光景がみられた。この街には生活苦でベネズエラから離れた人が多くいる。きのうの夜はマドゥロ大統領の拘束を祝う人もいた。一方コロンビアもコロンビア軍を国境に配備するなど警戒態勢が強まっている。トランプ大統領はコロンビアをめぐり、コカインをアメリカに売りさばく病んだ男が支配している、だが、その男の時間は長くないと発言。これに対しコロンビア側がどのような反応をするかが注目されている。
豊洲市場で毎年恒例の初競りが行われた。一番マグロを食べるためにすしざんまい本店では行列ができており、過去最高額の5億1030万円のマグロの解体が行われると歓声があがった。一番マグロは単純計算で1貫5万円になるが、1貫赤身437円、中トロ547円、大トロ657円で提供された。豊洲市場の初競りは、2019年には最高額3億3360円だったが、今年は5億1030万円と更新した。一番マグロを釣り上げた伊藤豊一さんもこの落札金額は驚いた。その他にも鮨尚充で一番ウニが過去最高額の3500万円で落札された。去年は700万円で競り落としていた。一番ウニを食べるには150万円のコースを頼む必要があるが、すでに予約はいっぱいとなっている。
神田明神から中継。この神社は商売繁盛の恵比寿様と大黒様が祀られており、特に人気があるのが熊手。大きいサイズは8号サイズがあり、要予約で7万円で購入できる。他にも人気なのが「ん」と書かれたお守り。運がよくなるように運から転じて「ん」となっている。
2025年、スイーツを購入する場所 1位となったのはスーパー(モンテール調べ)。各スーパーがオリジナリティやトレンドを押さえ、しのぎを削っている。2000品目以上のスーパーのスイーツを食べ比べてきたプロ・スギアカツキさんに最強のオススメスイーツを教えてもらう。
ロピアはスギアカツキさんイチオシスーパー。コスパの良さを最も評価している。スイーツ売り場にはお弁当・お惣菜大賞2022のスイーツ部門で最優秀賞を獲得した「極 バスクチーズケーキ」などコスパ抜群のスイーツが充実している。
プロがオススメするスイーツ第3位はスイートポテト。素材本来の甘みを活かすための工夫として最初にさつまいも焼き芋にする。高温でじっくり焼き上げることで濃厚で甘く仕上がる。続いて第2位はフォンダンショコラ。バイヤーが現地のフォンダンショコラを食べ比べた結果、味わいや生地の滑らかさが最もよくこの商品を販売することになったという。第1位は焼きリンゴタルト。国産リンゴを1個半使用しあえてリンゴを大きくカットすることでシャキシャキ食感に。トッピングや焼き上げ作業は店内の厨房で行うため果物の新鮮さやタルトのサクサク感をそのままお届けできる。
プロが大絶賛の、福島県・茨城県に37店舗を展開するスーパーマルト。県外から多くの人が訪れる理由は、フルーツを使ったスイーツが大評判。北海道産生クリームを2種類配合することですっきりした後味の「まっしろけーき」や、専用のオリジナルブレンドの食パンを使用する「フルーツサンド」などこだわりのスイーツが大充実。プロが一番オススメするのは「12種類のフルーツタルト」で、マルトのスイーツの中でも売上No.1の大人気商品。店内で切り立てのフルーツを使用し、パティシエ責任者が直接農家さんのところに行って仕入れているという。また仕入れには独自の基準を設けスイーツに合った品種・糖度の果物を仕入れている。また価格も1923円と、専門店なら倍はする価格。
続いてはスギさんオススメの業務スーパー。オススメ商品は1kgスイーツシリーズ。牛乳パックに入った1kgスイーツは、元々牛乳工場と同様の機械を使い製造し大ヒットしたもの。カスタードプリンや杏仁豆腐など約8種類を販売している。一番人気はコーヒーゼリー。凝縮された味わいと香りが人気の理由。
