- 出演者
- 蓮見孝之 森田正光 山内あゆ 日比麻音子 南波雅俊 高柳光希
市川市動植物園のニホンザルのパンチくん。育児放棄した母ザルの代わりに飼育員が与えたぬいぐるみと遊ぶ様子が話題となっている。パンチくんに世界中が釘付けとなっている。ホワイトハウスの公式SNSにも登場、グーグルにもパンチくんが登場。市川市動植物園の来場者数は先週日曜日に6047人、例年の約3倍となった。
ノドグロは海水温の上昇などで漁獲量が減少する中、近畿大学は世界初ノドグロの完全養殖に成功したと発表。その養殖ノドグロが大阪のレストランで食べられるようになった。近大ノドグロは価格の変動を抑え、漁獲量の少ない時期にも安定的な供給ができる。近大ノドグロは大阪店のほか、東京・銀座でも来月11日まで1尾1800円、1日20食限定で提供される。
バンテリンドームナゴヤで、大谷翔平がフリーバッティングを行った様子を紹介した。練習にも関わらず、会場が熱気に包まれていた。吉田正尚や鈴木誠也に加え、この後に岡本和真と村上宗隆が加わる。
国会では今日から新年度予算案の実質的な審議が始まった。飲食料品の消費税2年間ゼロに意欲を示す高市総理は秋の臨時国会に法案の提出を目指す考えを示した。一方野党側は高市総理側が当選祝いとして自民党議員に贈ったカタログギフトについても糺した。予算案の年度内成立は実現するのか与野党の駆け引きが活発化する見通しだ。
農林水産省が発表したコメの小売平均価格は先週より4円値下がりし5kgで4118円だった。2週連続でわずかに値下がりしたが前年比では4.5%高く消費者の負担は大きいまま。その一方で千葉県でコメの生産と卸売を手掛ける業者では業者貫の売買価格は下がっているという。農水省が発表した民間在庫量も321万トンと前年同月比で92万トン増えている。なぜ店頭価格は下がらないのか。宮城大学の大泉教授によると業者間の価格の下がり幅が大きくないと小売価格には反映されないそうで、26年産米の備蓄米の買い入れで政府の落としどころがどの程度の水準を考えているかわからないと話した。
40℃以上が続出するようになった日本の夏。気象庁は現在25℃以上で夏日、30℃以上で真夏日、35℃以上で猛暑日としているが、新たに40℃以上の日の呼び方を決めることになった。「炎暑日」や「酷暑日」など専門家の意見を踏まえた13の案の他自由記述欄も設けられた。アンケートは来月29日まで実施し今年の夏から新たな名称の使用を開始する。
去年日本の宿泊施設に泊まった外国人の数が過去最多となった。この1年で外国からの宿泊者数が最も伸びたのが鳥取県。担当者によると要因は米子-ソウル便が増便し、米子-台北便も就航を開始したためだという。一方で日本人の宿泊者数が最も増えたのが青森県だった。旅行アナリストの鳥海さんによるとJR東日本が閑散期を中心に乗り放題パスを設定したり、新幹線の早期割引キャンペーンをしているためだという。大鰐町のスナックではスナックのママのトレーディングカードを用意している。また、三重県は外国人は54.3%増加、日本人も10.2%増加。去年から伊勢神宮で式年遷宮がはじまっているほか、ポケモン「ミジュマル」がモチーフの公園もオープンした。
帝国データバンクによると来月の値上げは684品目にのぼる。また、電気・ガス料金も3月は政府の補助金額が減るため東京電力管内の平均的な家庭の場合2月と比べ822円程高くなる予想。東京ガスも前月比416円ほど高くなる。また、JR東日本は1987年の民営化以来初となる全面的な運賃の値上げを行う。そのため定期代は25%近く上昇するとみられている。
物価高が止まらない中、低価格で値段が変わらない均一商品がいま大人気になっている。
今月5日に東京・新橋にオープンしたばかりの居酒屋「魚えもん」は、「鉄板鶏もも焼き」や「炊き立て!とり釜めし」などの店内メニューの9割が税込み438円均一。安さの理由について、社長の東明遼さんは「魚を1尾まるごと仕入れることによって、メニューを使い分けて余すことなく使い切っている」などと語った。
埼玉県越谷市にある「スーパーマルサン越谷花田店」は、ブロッコリーが1個108円、ミニトマト1パック130円など激安。10年以上前から続く税込み270円均一の弁当が人気で、宣伝効果にもなり集客に繋がっているという。
神奈川県相模原市の「タカハシ」には、新品のTシャツが323円均一、靴下が54円均一と激安商品が並ぶ。神奈川県を中心に関東で50店舗を展開しており、幅広い世代の洋服が1000円以下で買える激安洋服チェーン。メーカーで売れ残った商品やシーズンオフの商品を低価格で販売するオフプライスストアで、大量に一括で仕入れることで安さを実現しているという。売れ残った商品は1週間ごとに値下げし売り切るため、過去にはTシャツを1円で販売したこともあるという。
今、食品パッケージが便利に進化している。森永製菓「ケーキシロップ<メープルタイプ>」は、キャップの上下に大きさの違う注ぎ口があり、かける量にあわせて調整できる。2011年に販売開始された「龍角散の のどすっきり飴」は、開封口が必ずズレて切れるようになっているため開けやすくなっている。ハウスウェルネスフーズ「PERFECT VITAMIN 1日分のビタミンゼリー」は、キャップが開けやすくなっている。トップバリュ「スポッとecoボトル ドレッシングシリーズ」は、二重構造になっているため最後まで使い切ることができる。大森屋「ふりかけ おいしく元気シリーズ」は、乾燥剤が飛び出ないようになっている。1984年に発売した「ハーゲンダッツ」。グリーンティー味は抹茶の風味劣化を防ぐため、内蓋も遮光性のある素材を使っている。ヤマキ「楽チン鍋シリーズ」は、濃縮タイプのダシが入っており、好きな具材と水を入れ、レンジで温めるだけで1人分の鍋ができる。
ラピダスはNTT・キヤノン・ソフトバンクなど32社と政府から2676億円を資金調達したと発表。ラピダスは2027年度後半から北海道・千歳市で最先端半導体「2ナノ」量産化を目指していて、小池社長は「日本のGDPに10年間累計で10兆円から20兆円の貢献が可能」としている。政府は1000億円を出資し、実質4割ほどの株式を取得したが議決権を持つ株式の保有比率は11.5%に留めた。
厚生労働省などによると、去年自殺した小中高生は暫定値で532人と過去最多となっている。こうした中、「生きることがしんどい」と感じる子どもや若者に向けたウェブ空間を運営するNPO法人「ライフリンク」が利用者を対象にアンケート調査を行なった。その結果、「死にたい」時の小中高生の相談先は「生成AI」が最多で約50%にのぼった。「否定しないで気持ちを受け止めてくれる」といった回答が多く寄せられた。一方、家族や先生などの身近な大人は14%に留まっている。
京都最古の禅寺「建仁寺」の柵を破壊した男が器物破損容疑で逮捕された。容疑者は建仁寺で木製のかんぬきや立て看板を破壊した疑いが持たれている。調べに対し男は「覚えていない」と容疑を否認。年末年始の帰省中、酒を飲んで帰宅するところだったという趣旨の話をしている。
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東京都が多摩地域を中心に運航するドクターヘリは「ヒラタ学園」に運航を委託しているが、整備士を確保できず去年10月から通常通りの運航ができていない。都はきょう、3月は17日間運航を休止すると発表。また新たな運航業者と契約する4月以降について、委託できる業者が見つからないことからドクターヘリの運航事業を一時休止するとした。再開めどは立っていないが、できるだけ早く運航業者を探しドクターヘリの再開を目指すという。都は休止中も陸路や消防ヘリでの搬送を迅速に行い救急医療体制に影響がないようにしたいなどとしている。
江崎グリコはポッキーなど38品目を値上げすると発表。対象となるのは「ポッキー」、「カプリコ」、「プリッツ」各種など菓子類38品目。値上げは5月1日出荷分からで、値上げ幅は3%~12%。ポッキーは税込み238円前後から245円前後に。カプリコ各種は税込み189円前後から199円前後に引き上げられる。原材料費やエネルギーコストなどの価格上昇が要因だという。
