- 出演者
- 南利幸 井上二郎 赤木野々花
群馬・長野原町北軽井沢のキャンプ場から中継。このキャンプ場では、養蜂を行っている。今年最初にとれたはちみつは、初蜜と呼ばれる。初蜜を使ったマフィン、バタートースト、レモネード、梅酒を紹介。
上野動物園のモノレール「東京都懸垂電車上野懸垂線」は、老朽化のため令和5年に廃止された。モノレールに代わる乗り物が決定し、令和11年度から運行開始する。新しい乗り物は、東園・西園間を3分半程度で運行する。新しい乗り物の名前は、公募で決定する。
埼玉県警が東京国際大学でネット犯罪への注意を呼びかけ。通販の偽サイトやフィッシング詐欺への注意などを呼びかけた。増加している詐欺の手口は、人気アイドルのチケット販売など。
神奈川県川崎市の中学校で、障害のある人たちと中学生らが集まりインクルーシブ運動会が開催。「インクルーシブ」は、年齢・性別・障害の有無などにかかわらず全ての人を包み込むという考え方。
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- 高津区(神奈川)
川崎市立東橘中学校では1年生の8クラスがそれぞれ障害のある人でも楽しめる独自の騎馬戦を考える取り組みを行った。1年2組を担当する佐藤裕美さんは8年前にALSの診断を受けた。授業の中で自身の病気についてありのままを伝えた佐藤さんは、“できないこと”ではなく“楽しさ”から騎馬戦を考えたいと思っていた。この想いに共感したのが林優花さん。小学2年の時に脳梗塞を発症し、右手や右足に麻痺が残って運動会では参加できない競技もあったという。林さんは今回の取り組みをみんなと一緒に楽しむ機会にしたいと考えている。2組の生徒たちと佐藤さんは騎馬戦を“楽しさ”から考え、その中で林さんは佐藤さんの目線に立った考えを提案した。生徒たちは背中にかけたネクタイを取り合うルールを考えた。そして本番では2組は1組と対戦し、見事勝利を収めた。本番後に佐藤さんは2組の生徒たちに向けて「自分と違う人たちがいっぱいいて自分もみんなと違う。でもそれはおかしいことではない。一人ひとりが素晴らしいことだけでも覚えておいてほしい」などとメッセージを送った。
インクルーシブ運動会について。井上アナは「みんな違ってみんないいことの大切さを改めて学んだ」などと話した。運動会を取材した玉木さんは「自分と周りの人との立場や意見の違いに思いを馳せて尊重しようとする姿はインクルーシブの概念そのものを表していると感じた」などと話した。
道路情報を伝えた。
気象情報。
栃木県市貝町のようすをバックに、エンディング。
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「どえらい大学。」「Dearにっぽん」「村雨さんと日本庭園たしなみ巡り」「経済バックヤード」の番組宣伝。
