- 出演者
- 瀬戸朝香 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 市來玲奈 小室安未 北脇太基 後藤達也 並木雲楓
オープニング映像。
出演者らが挨拶をした。
光沢感で色落ちしにくいリップシリーズ、Laka「フルーティーグラムティント(1980円)」が累計販売数580万本以上。Lakaの新作が先月発売の「ステインリップライナー(1760円)」。色持ちの良さが人気の理由とのこと。
メイベリンの新作は「SP フラッフ ブロウ ムース(1672円)」。ブラシが三角形で塗りやすく、軽やかなムーステクスチャーなのでふんわりした仕上がりに。
ReFaの「ReFa HEART COMB Aira(2970円)」。1か月で6万本以上販売した。
ReFaの新作は、リファ ハニークイーンヘアケアシリーズの「シャンプー(2420円)」、「トリートメント(2402円)」、「アウトバストリートメント(2420円)」、「スカルプ(3300円)」。女王蜂だけが食べることを許された希少なローヤルゼリーを配合され、うるおいケアができるとのこと。スカルプブラシを一緒に使用することがおすすめとのこと。
Yunthの「生VC美白美容液(3960円)」が、手軽に使用できる「ピュアCマスク(7枚入り)(770円)」が登場。ビタミンCを配合したシートマスク。
汐留・日本テレビから中継で天気予報を伝えた。
- キーワード
- 日本テレビ マイスタジオ汐留(東京)
きのう午前5時すぎ、宮城・仙台市で体長1.5mほどのクマの目撃通報があった。午前10時ごろには市や猟友会が箱わなを設置したがクマは奥の茂みに居座っていたという。仙台市によると危険な状況と判断し「緊急銃猟」を発令。午後6時20分すぎに麻酔銃2発でクマを眠らせ午後7時半ごろ電気やりで駆除したという。
今から10年前の4月に熊本地震が発生した。最大震度7の揺れが2回発生し、278人が亡くなり、建物の被害が21万棟にのぼった。地震発生から10年経ったいま、私たちはどんなことを教訓にできるのか。
1つ目の疑問は「熊本地震はどんな地震だったか」。熊本大学・竹内教授によると最大のポイントは震度7の揺れが同じ地域で2回あったこと。これは日本では初めてのこと。また、亡くなった方の約8割が地震の直接的な被害ではなくその後の生活環境悪化などによる災害関連死だったこと。
2つ目の疑問は「教訓」。まずは「最初の揺れが一番大きいとは限らない」こと。熊本地震では気象庁は当初、1回目の揺れを「本震」と想定していたが、その後に1回目の規模を上回る揺れがあった。そのため1回目の揺れ「前震」で持ちこたえた建物が2回目の「本震」で倒壊したというケースも相次いだ。もう一つのポイントは「人事異動などがある4月のバタバタした時期だった」こと。
3つ目の疑問は「地震後の変化」。熊本地震の前まで気象庁は「今後の“余震活動”に十分注意して下さい」と呼びかけていたが、「余震」=「あまり大きな地震ではない」との印象を受けるため、現在では「1週間程度は最大震度5強程度の地震に注意」と呼びかけるようになった。熊本地震や能登半島地震ではやむを得ず車中泊をした人たちがいた。これはエコノミークラス症候群のリスクもあるため推奨はされていない。それでもどうしてもしなくてはならない人を受け売れるため、道の駅に非常食や発電機・トイレなどを拡充するような動きが進んでおり、他にも車中泊の健康問題についてリスクの高い避難者を優先的に対応するようなマニュアルの整備なども進んでいる。
約2時間前に始まったドジャースvsロッキーズ。相手のロッキーズの本拠地「クアーズ・フィールド」は標高1,600メートル。高地のため気圧が低く空気抵抗が少ないためボールが飛びやすく「打者天国」と呼ばれている。そんな球場で大谷も3年連続ホームランを打っており相性抜群。初回の第1打席は見逃し三振。その裏、今シーズン4度目の先発で初勝利を目指す佐々木朗希がマウンドへ。ツーアウトを奪うと3番バッターを内野ゴロに打ち取り初回をノーヒットに抑える。大谷は1点リードで迎えた3回の第2打席、ランナー1塁の場面でタイムリー2ベースを放つ。しかしその後1点を奪われた佐々木は5回、ホームランを打たれ1点差に迫られる。さらにランナー2塁のピンチを招くと、タイムリーヒットを許し同点に追いつかれる。ここで降板となり今シーズン初勝利はお預けとなった。その後ドジャースが勝ち越し、6回終了時点で4-3とリード中。
おとといのロッキーズvsドジャース。試合前の球場は真っ白の銀世界だったが、スタッフが除雪作業を行い、最低気温1.7℃の中で試合開始。初回、今シーズン初となる菅野智之と大谷翔平の日本人対決。大谷翔平はこれまで菅野から通算4打数4安打と得意としている。最初の対決は2ベースヒットを放ちこれで49試合連続出塁に伸ばす。2度目の対決もヒット。菅野との対決は3打数2安打で大谷に軍配。チームも4連勝。(ドジャース7-1ロッキーズ)
きのう連続出塁記録50試合に臨んだ大谷。相手のミスなどで2度出塁したが、出塁記録にはカウントされず。そんな中、9回2アウト出迎えた打席。土壇場でライトへヒットを放ち、球団歴代3位タイとなる連続出塁記録を50試合に伸ばした。そして先ほど記録を51試合に伸ばしている。
アスレチックスvsWソックス。ホワイトソックス・村上宗隆は左へ右へと2打席連続ヒットを放つと、7回の満塁のチャンスではバックスクリーンを越えメジャー自身初となる特大の第6号満塁ホームラン。チームを大勝に導いた。(Wソックス9-2アスレチックス)
村上の勢いは止まらない。きのうの7回の第4打席には2試合連続となる第7号ソロホームラン。チームは敗れたものの、村上はア・リーグではホームラン数3位タイに並んでいる。シーズンに換算すると年間54本ペース。大谷が持つ日本選手メジャー1年目のホームラン記録22本を大幅更新することに期待が集まる。(アスレチックス7-6Wソックス)
スペイン国内のカップ戦、決勝に挑んだレアル・ソシエダの久保建英。同点の後半終了間際に久保は途中出場し、試合は延長戦へ。すると久保が自陣からドリブルで上がり、絶妙なスルーパス。チャンスを作ると今度は右サイドからドリブルで持ち込み、華麗なヒールパスを見せるも最後はゴールとならず。試合は延長でも決着がつかずPK戦へ。するとソシエダGK・マレーロが2連続でスーパーセーブ。そしてソシエダの5人目がシュートを決め、ソシエダは6シーズンぶりのカップ戦優勝。久保はプロキャリア初タイトル、さらに日本選手として初めてスペインの公式戦優勝という快挙を達成した。
