- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 桐谷美玲 忽滑谷こころ 直川貴博
おととい迎えた中国の旧正月「春節」。今年はのべ95億人が大移動することが見込まれる中国最大の行事。去年、国外の旅行先1位だった日本では異変が起きている。東京・浅草の抹茶専門店「茶和々」では以前は客の半数以上が中国からの観光客だったが、売り上げは約3割減少。店では春節に向け、新メニューの「挽きたて抹茶」を販売。狙いは外れたが、中国以外からの外国人に人気だという。異変は東京・築地でも。寿司店では欧米からの客が目立った。日本政府観光局によると、先月の中国からの訪日客は約38万人。前年同月比で約6割減。中国政府による日本への渡航自粛の呼びかけが影響したとみられる。
東京都多摩市にある小田急・京王多摩センター駅からバスで15分。「中華 百草」の紹介。柚木さん夫婦が自宅の庭で経営している。店内は6席。メニューは約30種類。この店は出前がメイン。出前先は多摩市役所。大量の料理を作り、それぞれの課に届ける。3店舗経営していたがバブル崩壊で閉店、コストがかからない住宅地で再度始めたという。
東京都港区の表参道駅から徒歩8分のところにある「青山 Bar MIZ」。本格Barでランチ営業をしている。マスター・水田利明さんが一人で切り盛りしている。バーのオープン2年後にランチを始めたとのこと。
埼玉県草加市にある谷塚駅から徒歩5分。築40年の2階建てアパートの部屋をリノベーションした「文治」。おむすび13種類から2つ選ぶ定食が人気。オーナー・池田夏希さんは旅館「越後家」の4代目で、アパートの管理も任されている。隣の部屋は居酒屋に改装し、母が切り盛りしている。池田さんは「地域の方とつながりが持てたらと始めた」などと述べた。
「THE 突破ファイル」の番組宣伝。
日テレ・マイスタ前から気象情報を伝えた。
ミラノ・コルティナ五輪できのう行われたスキーフリースタイルのエアリアルは、スキーのストックを持たず飛び上がり空中での技の美しさを競う。選手1人の競技時間は、驚きのたった9秒。金メダルを獲得したのは中国代表の徐夢桃選手で、その高さはなんと11m超え。3回転3回ひねりを決めた。
きのう行われたクロスカントリーで、犬がコースに乱入した。最後の直線に現れると、ゴールまでまっしぐら。ゴールを駆け抜けるその姿が、世界中で話題になった。犬の名前は「ナズグル」で、オオカミと犬をかけ合わせたチェコスロバキアン・ウルフドッグという種類。会場近くの民家から脱走し、スタッフに保護され試合後に飼い主に引き渡されたそう。
スキーアルペン女子大回転に登場した5大会連続出場のイタリア代表・フェデリカ・ブリニョネ選手は、圧倒的強さで今大会2個目の金メダルを獲得した。ゴール直後、ブリニョネ選手の前でひざまずき土下座姿で敬意を表したのは、同タイムで銀メダルを獲得した2人だった。
大会を盛り上げるドローン映像。選手の後ろを追いかけ臨場感溢れるシーンを映し出し、今回の五輪では多くの競技で採用されている。スピードスケートの会場では、リンクのすぐ側でゴーグルをつけコントローラーを持った操縦士がドローンを操作していた。使用されているのは小型でスピードが出る「FPVドローン」で、一般的なものに比べ操作が難しいという。すべてを手動でコントロールしながら、選手と一定の距離を保ち続ける職人技。
スキークロスカントリー女子10kmフリー。1位から遅れること約11分、メキシコ人女性として初めてこの種目に出場したマルティネスロレンゾ選手が、大歓声の中でゴールに向かった。先にゴールしていた選手たちが、完走を目的にしていたマルティネスロレンゾ選手を称えた。競技を始めたのはわずか5年前で、救急医として働きながら二刀流での挑戦だった。メキシコメディアの取材に対し「伝えたいのは決して夢を諦めないでほしい、不可能なことは何もないと信じてほしい」などと語った。
エンディングの挨拶。
