「アイスチューリップ」は球根を特殊な方法で冷蔵で保存し、冬の寒い時期を擬似体験させることで春と勘違いさせ、花が咲く時期を早めたもの。静岡県伊東市の城ヶ崎海岸を望む観光施設では1000平方メートルほどの花壇におよそ3500本のアイスチューリップが植えられていて、1月に入り一斉に開花した。訪れた人たちは海を拝啓に色鮮やかに咲いたアイスチューリップを写真におさめたり、ゆっくり眺めたりして一足早い春の雰囲気を楽しんでいた。この施設のアイスチューリップは1月末まで楽しめるという。
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