- 出演者
- 田代杏子 瀬戸秀夫 松田利仁亜 小林孝司 若林則康 寺澤敏行 山崎智彦 高瀬耕造 岡野暁 佐竹祐人 大谷奈央 山下大海 前川夏生
オープニングの挨拶。
気象情報を伝えた。
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きのう公示された衆議院選挙は、投票日に投票に行けない有権者が事前に投票できる期日前投票がきょうから始まったが、真冬の超短期決戦となった選挙で道内では初日の有権者の出足が鈍い地域も見られている。解散から投票日までが戦後最短となった真冬に行われる今回の衆議院選挙。函館市では準備期間が短かったために投票所入場券の発送が遅れ、有権者に届くのは来月2日以降になる見通し。選挙管理委員会によると、「午前中に期日前投票所を訪れた人の数は最近の国政選挙と比べて少ない」ということだが、運転免許証などで本人確認ができれば入場券なしでも投票でき、受付で本人確認を終えた人が小選挙区と比例代表の投票用紙に記入して、1票を投じていた。
JR北海道は今月25日からの大雪の影響で除雪作業の時間を確保する必要があるとして、きょうとあすの2日間、午後9時以降に札幌駅を発着する全ての列車を運休する。運休する列車の代行輸送は行わないという。このうち、札幌と新千歳空港を結ぶ快速エアポートの最終列車は、札幌発が午後8時4分、新千歳空港発が午後8時47分となっている。JR北海道は札幌と道内各地を結ぶ列車の詳しい運行情報は、ホームページなどで確認してほしいと呼びかけている。
清水町は十勝の名称を活用した特産物のPRや、静岡県にある清水町などとの混同を防ぐことを目的に、町名を十勝清水町に変更することを検討している。町は来月、住民説明会を開き、変更による経済効果や財政面への影響について説明する予定。その上で、住民投票に必要な条例案を3月の町議会に提出し、可決されれば5月にも変更の是非を問う住民投票を行う方針。町名変更をめぐり去年行われたアンケート調査では、道外在住の回答者のうち8割余が清水町を全く知らないと回答し、4割以上が十勝清水町への変更でどこの地域にあるかわかりやすくなると回答したという。一方、町は変更する場合のデメリットについて、道路標識の改修や事業者の住所表記変更などの負担をあげている。
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気象台によると、日本付近はあすからあさってにかけて強い冬型の気圧配置となり、北陸地方の上空には強い寒気が流れ込む見込み。先週の寒波の後、厳しい冷え込みが続いていて、午前11時の積雪は富山市の猪谷で64cm、砺波市で34cm、高岡市の伏木で27cm、富山市で25cmなどと、積雪の多い状態が続いている。県内はあすの夜のはじめごろから再び大雪になる見込みで、あさって朝までの24時間に降る雪の量は、多い所で平地で40cm、山沿いで70cmと予想されている。その後、31日の土曜日の朝までの24時間に降る雪の量は、多い所で平地で30cm、山沿いで50cmと予想されている。予想より寒気が強まったり、雪雲が同じ地域に流れ込み続けたりした場合は、警報級の大雪になるおそれがある。あすの夜のはじめごろからあさってにかけて、交通への影響に十分注意すること。
きのう公示された衆議院選挙の期日前投票がきょうから始まった。準備期間が短いことから投票入場券の発送が遅れていて、選挙管理委員会はマイナンバーカードや運転免許証などで本人確認を行って対応している。県内では合わせて48か所に期日前投票の投票所が設けられる予定で、富山市役所ではきょう午前8時半から受付を始めた。富山市でも投票入場券の発送が従来よりも1日遅れたが、各世帯には今月30日までに届く見込みで、これまでと変わらないとしている。県内ではほとんどの自治体で従来より発送が遅れていて、各世帯に届くのが来月になるところが多くなる見込み。また最高裁判所の裁判官の国民審査も、衆議院の解散から告示までの期間が短いため、法律の規定により衆議院選挙の期日前投票より遅れて、来月1日から始まることになっている。
県内の私立高校ではきょうから入学試験が始まった。きのう衆議院選挙が公示され、選挙運動や期日前投票が行われる中での異例の入試となっている。宮崎市の宮崎日本大学高校でもきょう入学試験が行われている。受験生たちは試験会場の教室に入ると、注意事項の説明が始まるギリギリまで、参考書などを読んで試験にそなえていた。そしてチャイムを合図に試験が始まると、最初の国語の試験に臨んでいた。県内の私立高校の入学試験は主にきょうとあす行われる。学校側の要請を受け県選挙管理委員会は立候補した各陣営に対し、学校周辺などでは選挙カーからのマイクの音量などに注意し、静かな環境を保つよう求めている。宮崎日本大学高校では約1300人が志願していて、宮崎市の学校以外に都城市や延岡市など県内8か所に試験会場が設けられているが、期日前投票の実施による試験会場の変更は行わずに済んだという。
国から国立大学に配分される運営交付金の減少を受けて滋賀大学は教育や研究を充実させるため新たな財源を確保しようと、所有する施設に企業や団体が愛称をつける権利「ネーミングライツ」を売り出している。対象となるのは滋賀県彦根市と大津市のキャンパスにある講義室や体育館などあわせて33か所で、2月20日まで募集している。命名権料な年間の最低額が20万円から100万円までの間で設定されていて、屋外のグラウンドや野球場、図書館の閲覧室などが最も高い100万円の対象になっている。滋賀大学は「初めての試みで安定的な財源確保が主な目的ではあるが、これを機に地域に開かれた大学として企業との連携も強めたい。大学や学生の認知度が高まり企業が新卒の人材を採用しやすくなるなどのメリットも期待できる。」としている。契約期間は3年以上5年位内で、ことし4月から導入することにしている。
和歌山県串本町にある串本海中公園センター水族館では節分の豆まきのときの掛け声「鬼は外福は内」の福にちなんで串本市の沿岸に生息するフグの仲間など8種類11匹を展示している。フグの仲間の「ウミスズメ」は身体の形が鳥のスズメに似ていることがこの名前の由来ではないかと考えられているという。身体の形が箱型の「ハコフグ」もゆっくりと可愛らしく泳ぎまわっている。水槽内に置かれた枡には豆まきの豆に見えるように「タカラガイ」の殻が盛られている。水槽の壁には赤鬼や青鬼のお面が飾られ、毒のあるトゲをもつ「オニヒトデ」も展示されていて、節分ムードを盛り上げている。水族館の飼育員・佐久間夢実は「福が来館者の方にも来てもらえるようにフグの仲間いろいろ入れているので節分の雰囲気を楽しんでもらえたらと思っている」と話す。特別展「福を呼ぶ串本のフグ」は2月8日まで行われている。
衆議院議員選挙はきのう公示され、2月8日に投開票が行われる。これについて花角知事は定例記者会見で「外交や安全保障やあるいは国家財政、そうした基本的な国の方向を定める、左右する、決めていく選挙ということで、そうした骨太の議論をしっかり各候補者には訴えていただきたい。地方が抱える最大の深刻な課題は急速に進む少子化を拝啓とした人口の減少。さらには新潟も含めて東京一極集中の中で社会滅が起きている。いわゆる地方創生という議論をしっかり候補者がどう考えているのか聞かせていただきたい」と述べ、地方の活力をどのように維持していくかについて論戦が交わされることに改めて期待を示した。東京電力が再稼働させた柏崎刈羽原子力発電所6号機で不具合が発生し、原子炉を停止せせたことについては「安全第一に慎重にとずっと申し上げてきたなかで問題が起きたから立ち止まりしっかりチェックしていると理解している」と述べた。ことし5月に行われる新潟県知事選挙をめぐり、記者団から自らの去就を判断する時期を問われたのに対し「これから考える」と述べるにとどめ、判断の公表時期も未定だという考えを示した。
阪神・淡路大震災の発生から31年。1月17日には神戸ではことしも東遊園地で震災の追悼の集いが開かれた。集いはこれまで震災で家族を亡くした方々などが中心となって運営されてきたが高齢化が進んでいる。今回初めて大学生がボランティアとして運営に携わった。運営ボランティアで神戸市長田区出身の20歳の大学生・森愛華は集まった人たちに灯籠に灯す火を分けていった。集いに参加するのは今回が初めて。これまで震災を経験していないのに集いに参加していいのかとためらう気持ちがあったという。参加へ背中を押したのは集いで果たせる役割を見つけたことだった。神戸市長田区は震災で大きな被害を受けた。両親も長田区で被災した。初めて母親から当時住んでいた場所で震災の話を聞いた。家のすぐ近くまで火の手が迫ったという。ほかの運営学ボランティアの大学生たちと会場の整備に向けて準備を進めてきた。SNSで集いへの参加を呼びかけたり、ポスターを作ったりしてきた。モニュメントをきれいにした場で出会ったのは震災で息子を亡くした女性。1月17日の集い当日、地震が発生した午前5時46分に黙祷。震災で亡くなった人たちや家族を失った人たちに思いを馳せた。遺族代表の佐藤悦子の挨拶。思いを分かち合い、語り継ぐ。集いの役割を改めて実感した。
「感染症データと医療・健康情報」のサイトではおよそ20種類の感染症について感染症状況のデータや予防、感染に関する情報を伝えている。インフルエンザの最新の状況。依然として流行が続いている。全国3000か所余の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は1医療機関あたり11.33人。前の週からみると0.79人増加したという。26の府県で10人を越えていて流行が続いている。西日本を中心に患者数が多いという。検出されたインフルエンザのウイルスはA型がおよそ90%。B型が徐々に増加していて11%。受験シーズン。各自治体では手洗いや適切なマスクの着用など基本的な感染対策を徹底するとともに、ワクチンの接種も検討するよう呼びかけている。
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感謝状が贈られたのは大分県大分市佐賀関などで福祉施設を運営する社会福祉法人「大翔会」。施設の宿利友也施設長が大分東警察署を訪れ、亀岡署長から感謝状を受け取った。施設によると、火災が発生した当初、地域の住民たちは近くの公民館に避難していたが、延焼しそうになったことから700メートル余離れた佐賀関市民センターに移ることになったという。この中には自力で避難することが難しいお年寄りもいたことから、施設が福祉車両など5台を出し、地域住民少なくとも30人の移動を支援したという。宿利友也施設長は「火事の延焼の早さで危機感を感じて、地域の方があした無事でいてほしいという気持ちだけだったのですごくよかったと思っている」と話した。
福岡県北九州市では教員が子どもと接する時間の確保などを目的に令和3年度からすべての市立特別支援学校、今年度からすべての市立小学校と7市立中学校でそれぞれ2学期制を実施している。これに続き、北九州市教育委員会はことし4月からすべての市立中学校で2学期制の導入することを決めた。2学期制では4月から10月を前期、10月から3月を後期として1年が2つの学期に分けられる。北九州市教育委員会によると、2学期制の導入で教員が成績表の作成や学期のまとめなどにかける時間が減り、生徒の理解度に応じた学習指導や教育相談の時間が確保できるとしている。小学校や特別支援学校と学期の区切りがそろうことで地域の行事や防災訓練などに共同で参加しやすいといった効果も期待できるとしている。北九州市教育委員会学校教育課は「2学期制のメリットを最大限に活かして質の高い教育環境の充実を実現できるよう特色ある学校づくりを進めていきたい」としている。
松元卓巳選手は去年11月、日本で初めて開かれた東京デフリンピックで日本選手団の旗手を務め、サッカー男子のキャプテンとして銀メダル獲得に貢献した。磐田市立東部小学校を訪れた松元選手は福祉について学んでいる4年生、およそ140人に補聴器を使用して音が聞こえていることや、サッカーを通して人との関わりが増えたことで前向きになれたことなどを話した。そのうえで「世界で自分と同じ人はいません。自身を持ってやりたいことを諦めずに続けてください」と子どもたちに訴えた。東京デフリンピックサッカー男子銀メダル・松元卓巳選手は「いろいろな人がいる中で個性という部分を大事にしてくれたらいいのかな。今後やりたいことができたときに諦めるのではなくてまずはチャレンジすることを大事にしてもらいたい」と話した。
「アイスチューリップ」は球根を特殊な方法で冷蔵で保存し、冬の寒い時期を擬似体験させることで春と勘違いさせ、花が咲く時期を早めたもの。静岡県伊東市の城ヶ崎海岸を望む観光施設では1000平方メートルほどの花壇におよそ3500本のアイスチューリップが植えられていて、1月に入り一斉に開花した。訪れた人たちは海を拝啓に色鮮やかに咲いたアイスチューリップを写真におさめたり、ゆっくり眺めたりして一足早い春の雰囲気を楽しんでいた。この施設のアイスチューリップは1月末まで楽しめるという。
鳥取県の一足早い春。鳥取県米子市の伯耆古代の丘公園の梅の花。例年より2週間ほど早く開花。伯耆古代の丘公園・藤原幹人副園長は「雪が降っている中でも花が咲いていることを見ることで季節が来たなとお楽しみいただけたらいいなと思う」と話す。見頃は2月上旬まで。
沖縄県那覇市、福井県福井市の様子を背景に気象情報を伝えた。湿った雪の重さは「ホッキョクグマ1頭(およそ500kg)」。「雪庇は危険」。軒先にせり出した「雪庇」は突然落ちる。落屑に備えて建物から離れた歩く。湿って固まった雪の重さは1立方メートルあたり500キロになることもある。雪の事故のおよそ2割は屋根などからの落雪が原因(消防庁)。
