トランプ大統領はイランとの戦闘終結に向けたアメリカの提案に対するイラン側からの回答を受け取ったとし、「断じて受け入れられない」と批判。ウォール・ストリート・ジャーナルはイラン側の回答は「米国の要求とは隔たりを残す内容」と報じている。イラン側は、港湾封鎖解除を条件に戦闘停止しホルムズ海峡の船舶航行の段階的再開を提案。核問題は今後30日間で協議の予定でイラン側は濃縮ウランの一部を希釈し、残りを第三国にいそうすることを提案。アメリカが求める核開発施設の解体は拒否しているという。こうした中、アクシオスはトランプ大統領が10日、イスラエルのネタニヤフ首相と電話会談を行い、イラン側の回答などについて協議したと報じた。トランプ大統領はとても良い電話会談だったなどとしている。
