きのうの日経平均株価は、イランが再びホルムズ海峡を封鎖したことで上値の重さが目立つ展開だったが、半導体関連株の持続的な買いが相場全体を支えた。マネックス証券の広木隆氏は「半導体関連株は世界的に今投資家の物色が集まっている。日本でも半導体関連・電子部品株など好業績の銘柄を中心に買われて、日経平均も反発したという状況」などと語った。ただしアメリカとイランの停戦交渉が未だ不透明な状況で、高値に対する警戒感も出てくると専門家は指摘している。
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