GMとロッキード・マーチンの提携が発表された。ロッキード・マーチンの兵器などの生産に関する専門知識と、GMが持つ短期間に大量生産する能力が組み合わせることで、生産期間の短縮方法を模索し米国の防衛産業強化につなげるとしている。両社の提携には米国防総省が仲介したということで、米・ウォール・ストリート・ジャーナルはウクライナ・イラン情勢を受け、“重要兵器の在庫が減少し、トランプ政権が防衛産業に対して兵器生産の加速を求めている”と伝えている。
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