戦い終えて悔しさをあらわにする大谷翔平選手。日本時間のきのう行われたWBC準々決勝。侍ジャパンの相手は強豪・ベネズエラ。負けたら終わりの大一番の先発を託されたのは、エース・山本由伸投手。1回オモテ、先頭バッターは3年前のナ・リーグMVP・アクーニャJr.選手。いきなり強力ベネズエラ打線が火を吹く展開になった。そのウラの先頭バッター・大谷選手の第1打席、やられたらやり返すとばかりにホームラン返し。すかさずお茶点てポーズ。迎えた3回ウラ、2対2の同点の場面で打席には森下翔太選手。値千金の勝ち越し3ランホームラン。5-2とリードを広げた。しかしスタメン全員がメジャーリーガーという強打のベネズエラ。中盤、ついに逆転を許す。なんとか反撃したい侍ジャパン。9回ウラ2アウトで打席に立った大谷選手。ショートフライに打ち取られゲームセット。侍ジャパン連覇の夢はここで潰えた。
