卓球世界選手権・女子団体戦の決勝トーナメント2回戦。日本は、ルクセンブルクと対戦。第1試合は、張本美和がストレート勝ち。第2試合も、チーム最年少・橋本帆乃香がストレート勝ち。第3試合では、早田ひなが、37歳上で五輪6大会出場のニー・シャーリェンと対戦。シャーリェンは、ラケットを反転させて両面を使用するのが特徴で、異なるラバーで回転の質を変えることができる。早田ひなは、スピードとパワーで圧倒し、この試合も勝利。日本はベスト8進出を決めた。男子も決勝トーナメント2回戦で、カザフスタンを下し、ベスト8進出を決めている。
