スノーボードハーフパイプの振り返り。日本男子は4人全員が世界ランキング5位以内。山田琉聖は会心の滑りをみせ銅、戸塚優斗は高難度のトリックを並べたランを成功させ金を獲得した。戸塚は「やっと報われた」と話した。一方先月骨折した平野歩夢は7位で大会を終えた。歩くこともままならなかったが、本番3日前に雪の上に戻ったのだ。平野歩夢に心を寄せるレジェンドも。それが前回大会で現役を退いたショーン・ホワイトだ。ショーン・ホワイトも見守る中で、痛みを抱えたまま平野歩夢は決勝に臨み、大技を大会で初めて成功させた。「自分の限界と向き合えた」と平野歩夢は語った。女子で銅を獲得した小野光希は「引っ張っていけるように頑張りたい」とコメントした。
