フランス・ブルターニュ地方にある3人の小さなビール醸造所が世界中のメディアから注目されている。発売されたビール「ジョン・レモン」はビートルズ「ジョン・レノン」の名前をもじったもの。醸造所のオーナーを取材すると、オノ・ヨーコさんの弁護士からジョン・レノンの名前を使わないよう警告を受けたという。ダジャレのつもりが洒落にならない大事になり意気消沈。販売を停止しない場合、2000万円近い罰金を支払うように求められたという。その後、交渉を重ねた結果、在庫分の販売が許された。世界中のメディアが騒動を取り上げたことで5000本が10日で売り切れたという。
